2017年10月10日火曜日

ファミリーコンサート(10/29)のお知らせ

※この記事は、10/29の「ファミリーコンサート」のお知らせです。

2年連続で好評いただいたファミリーコンサートがまたまた帰ってきました!

京都信愛教会の教会員や家族が、それぞれ楽器や声楽で、いろいろな音楽を奏でます。

賛美歌を始め、クラシックやヘルマンハープまで、いろんな音楽を楽しみましょう♪

ご家族、ご友人の方々もぜひ、お越しください!

詳しくは、下のチラシをご覧ください。




■日時


2017年10月29日(日) 13:30~15:00

■演奏者:京都信愛教会の教会員、家族など


美歌を始め、クラシックやヘルマンハープまで、
それぞれの演奏者がどんな思いを持って演奏するのかの紹介を兼ねて、奏でます。

■当日 午前(10:30~12:00) は  【創立70周年記念礼拝】  です


メッセージ: 北尾欣三師 (日本イエス・キリスト教団引退牧師)

当教会出身。著書に「聖書人生相談」など。



■会場・お問い合わせ


日本イエス・キリスト教団 京都信愛教会
京都市北区大将軍坂田町21番地12
TEL(075)461-1938
牧師: 長谷川和雄
副牧師: 長谷川ひさい
※当教会は、伝統的なプロテスタントの流れを汲むキリスト教会です。

2017年10月9日月曜日

工作教室 (クリスマスリース作り) のお知らせ

※この記事は、10/22の「クリスマスリース作り」のお知らせです。

京都信愛教会の青年会が主催となって「工作教室: クリスマスリース作り」が行われることになりました。今回が初めてのイベントです。

みなさんで一緒に、家に飾ることの出来るクリスマスリースを作ります。

材料と道具は教会で用意いたします。教会員以外の方は参加費は無料です。
どなたも参加いただけます(信徒かどうかを問いません)。

詳しくは、下のビデオとチラシをご覧ください。



工作教室の案内です(クリックして拡大できます)

■日時


2017年10月22日(日) 13:00~15:00


■工作教室


クリスマスリース作りを行います。材料と道具は教会で用意いたします。

■会場


日本イエス・キリスト教団 京都信愛教会
京都市北区大将軍坂田町21番地12
TEL(075)461-1938
牧師: 長谷川和雄
副牧師: 長谷川ひさい

※当教会は、伝統的なプロテスタントの流れを汲むキリスト教会です。

2017年10月8日日曜日

主日礼拝「聖霊による一致」

礼拝メッセージ「聖霊による一致」エペソ人への手紙4章1~6節


長谷川和雄師



1-3章に、私たちは業績や努力でなく(2:8)、神の恵みと信仰によって祝福を受け取り、主の十字架と復活によって、罪赦され、神の前で聖い者とされ、神の子として御国を受け継ぎ、無尽蔵の富と主の愛に満たし、保証を聖霊がします。
後半は、そんな私たちの生きる実践編です。
4章は、信仰に生かされた者の姿や歩みはどのようなものかを記しています。

Ⅰ.召された者の歩み


  1. 「召し」は、「呼び出し何かの働きに就かせる」意味であり、「歩き」は、「振る舞い、生活しなさい」の意味で、召された状態や身分に合った振る舞いと生活をせよとあります(1)。
  2. 召された状態と身分。神に呼び出され、王である祭司、聖なる国民、神の所有の民で、神の光の中を歩み、神の憐みを受け、平安と希望に満ち、永遠のみ国を受け継ぐ者にふさわしい歩みをしなさいと勧めます(1ペテ2:9-10)。
  3. 召された者にふさわしい歩み(2-3)。
  • 謙遜。「低い者の思い」の意味で、当時「低い者」は軽蔑された卑しい身分を表し、「卑しいことを考える。奴隷根性」の意味でした。主は山上の説教で(マタ5:3)、物乞いをするほど心が貧しく、無力な己を知り(2:1)、神に助けや救いを呼び求める以外に生きる術がないとの謙遜な心こそ幸いです。真の謙遜とは、自己卑下や必要以上に低く見積もらず、偽善をせず、己に正直になり神を仰ぎます(2コリ12:9)。
  • 柔和。「すぐ切れず。途中で投げ出さない」の意味で、良い見本は主です(マタ11:29)。ある聖書学者は、「共同の益のために価値高い目標を追求することに深く没頭しているために、個人的に向けられる軽蔑、中傷、侮辱やその他のどんな思惑によっても、逸することのない心」と記します(1ペテ2:21-24)。
  • 寛容。怒りを抑えること。聖書は怒りを警告します(4:26、箴言14:29、詩篇37:1-4)。「心と唇を制御し、今日も感情を適切に制御してください」と祈り歩みます。
  • 愛をもって互いに忍ぶ。教会は、背景、年齢、性別も違う罪人の集まりなので、時には人間関係で躓きます。主の愛と忍耐を深く知り(2-3)、互いに受け入れ神の栄光を現します(ロマ15:7)。
  • 聖霊の一致を保つ。すでに主にあって一致しています。だから主にある一致を保ちなさいと勧めます。この一致は、皆同じようになることでなく、一人の指揮者のオーケストラの様に調和することです。聖霊が一致させてくださいます(ヘブ12:2)。

Ⅱ.教会の一致


一致とは、欲する違いを無視し、同じ利害に向かい、意志や考え方や行動を統一し、合わせることではありません。教会の一致とは、

  1. 体は一つ。夫々形、特徴、機能の異なる器官が集まり一つの体であるように、主の体なる教会は一つ(エペ1:23、ロマ12:5)です。
  2. 御霊は一つ。御霊とは主の体に宿る霊、一つの聖霊であり(1コリ3:16)、クリスチャンの内に住んでいます。
  3. 望みは一つ。神に召され、主に似た姿に変えられ、主の満ち満ちた姿になる望みです。
  4. 主は一つ。主イエスは神であり、人となり模範を示し、命の道に導き、守り、助け、養われます。
  5. 信仰は一つ。一つの主を救い主として信じる信仰も一つです(ロマ10:9)。
  6. バプテスマは一つ。洗礼は主と共に死に、復活し、新しい命に生きる者は、主にあって一つです(ガラ3:27-28)。
  7. 父なる神は一つ。天地万物を創造し、全てを支配し、全てのものの内におられる父なる神が、主の体なる教会の上にあり、教会を貫き、内にいてくださいます。一致を守るとは何かをすることでなく、夫々に与えられた神の恵みを思い起こし、お互いが主の愛と恵みの中で生かされていることを覚え、違いがあっても一つとされて歩むことを確認していくことです。



教会の各活動


午後は、CS教師会が行われました。


今週~来週の予定


○婦人祈祷会 火曜日(10月10日)10:30~12:00


聖書:箴言17章27節
題:軽率な発言
説教者:長谷川ひさい師
新聖歌:324、325

○聖書研究祈祷会 水曜日(10月11日)19:30~21:00


聖書:使徒行伝18章24-28節
題:雄弁なアポロ
説教者:長谷川和雄師
新聖歌:178、38、429

○特別伝道礼拝 来週日曜日(10月15日)10:30~12:00


招詞:イザヤ書57章15節
交読文:12  詩篇33篇
聖書:伝道の書1章1~11節
題:真の心の寄り所
説教者:水川武志師
新聖歌:2、175、260

2017年5月8日月曜日

チャペルコンサート(工藤真史) のお知らせ

※この記事は、5/21の「チャペルコンサート」のお知らせです。

京都信愛教会では教会創立70周年を記念して「チャペルコンサート」を行います。

神戸よりピアニストの工藤真史姉をお迎えして、「神様からの溢れる愛、感謝と恵みを込めて…」をテーマにクラシックや賛美歌などの素晴らしい曲を演奏いただきます。

どなたでも入場無料です(信徒かどうかを問いません)。

詳しくは、下のチラシをご覧ください。




■日時


2017年5月21日(日) 13:30~15:00


■音楽ゲスト:工藤真史


くどう・まふみ●神戸市出身。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。
同大学音楽専攻科修了後、ドイツへ留学。
2001年、2004年にドイツで開催されたピアノリサイタルが反響を呼ぶ。
大阪ザ・フェニックスホール、神戸、岡山他日本でのリサイタルも同時に開催。
2012年秋に直腸癌、2013年秋に乳癌を患う。現在、治療を続けながら、神戸を拠点に演奏活動を再開。
自身の闘病生活もふまえたコンサートを、教会、病院、施設などでも行い、人々に寄り添う演奏を提供している。
2016年1月、1stCDアルバム「COMPASSION~生かされて~」をリリース。​

■演奏予定曲

  • ピアノソナタ第14番「月光」 L.v.ベートーヴェン
  • 主よ、人の望みの喜びを J.S.バッハ
  • など


■会場


日本イエス・キリスト教団 京都信愛教会
京都市北区大将軍坂田町21番地12
TEL(075)461-1938
牧師: 長谷川和雄
副牧師: 長谷川ひさい

※当教会は、伝統的なプロテスタントの流れを汲むキリスト教会です。

2016年12月12日月曜日

12/23「クリスマスキャンドルライトサービス」のお知らせ

※この記事は、12/23の「クリスマスキャンドルライトサービス」のお知らせです。

京都信愛教会では今年も、「クリスマスキャンドルライトサービス」を行います。

ろうそく(安全のため LEDでの模擬的なものです)の灯りの下で、クリスマスの賛美を歌い、聖書の言葉を聞き、クリスマスメッセージを聞きます。


どなたでも入場無料です(信徒かどうかを問いません)。

詳しくは、下のチラシをご覧ください。




■日時


2016年12月23日(金) 19:00~20:30


■内容

  • クリスマスの賛美
  • 聖書の言葉
  • クリスマスメッセージ
  • 献金(自由です) 

 ■会場・お問い合わせ


日本イエス・キリスト教団 京都信愛教会
京都市北区大将軍坂田町21番地12
TEL(075)461-1938
牧師: 長谷川和雄
副牧師: 長谷川ひさい

※当教会は、伝統的なプロテスタントの流れを汲むキリスト教会です。

2016年10月8日土曜日

ファミリーコンサート(10/30)のご案内

※この記事は、10/30の「ファミリーコンサート」のお知らせです。

昨年好評いただいたファミリーコンサートが帰ってきました!

京都信愛教会の教会員や家族が、それぞれ楽器や声楽で、いろいろな音楽を奏でます。

賛美歌を始め、クラシックや童謡、「花は咲く」まで、いろんな音楽を楽しみましょう♪

ご家族、ご友人の方々もぜひ、お越しください!
詳しくは、下のチラシをご覧ください。




■日時


2016年10月30日(日) 13:30~15:00

■演奏者:京都信愛教会の教会員、家族、友情出演の計9組


賛美歌を始め、クラシックや童謡、「花は咲く」まで、
それぞれの演奏者がどんな思いを持って演奏するのかの紹介を兼ねて、奏でます。

■当日 午前(10:30~12:00) は  【特別歓迎礼拝】  です


メッセージ: 三村百合子師 (西舞鶴教会牧師夫人)

関西聖書神学校卒業後、当教会で伝道師を務められていました



■会場・お問い合わせ


日本イエス・キリスト教団 京都信愛教会
京都市北区大将軍坂田町21番地12
TEL(075)461-1938
牧師: 長谷川和雄
副牧師: 長谷川ひさい
※当教会は、伝統的なプロテスタントの流れを汲むキリスト教会です。

2016年7月3日日曜日

主日礼拝「神のみこころは聖くなること」

礼拝メッセージ「神のみこころは聖くなること」テサロニケへの第一の手紙4章1~8節


長谷川和雄師



患難の中、恵みの内に成長し、まだ若く欠けがあるテサロニケ教会の群を頭ごなしに叱責しないで、彼らの信仰生活を全面的に容認し、ますます信仰にあふれ、神の臨在を覚え、現状に満足することなく、神を喜ばす生活を勧めます(1、ガラテヤ1:10)。相手を認めない叱責は、落胆と反発を招きますが、受け入れてからする忠告は、人を励まし矯正に導きます。この意味でも使徒は、伝道者であると共に最良の牧会者、教育者でした。

Ⅰ. きよい生活


神は、私たちを「聖徒として召」(1コリ1:2)し、召した聖徒を、「御子のかたちに似たもの」(ロマ8:29)にするために、クリスチャン生活の全てに聖化を勧めました。アテネ市民は、常に目新しい話題を渇望していましたが(使徒17:20)、使徒の勧めは新しい戒めではなく、すでに主の命令として彼らに教えられたものでした(2)。新しい教えは進歩的だと考えられ、色々な神学が次々と登場し、道徳においても状況倫理的発想が教会内にも浸透しています。しかし、クリスチャンが立つべき土台は、変らない主の教えと命令です。

Ⅱ. 聖潔への道


テサロニケ教会は異教社会にあり、クリスチャンになる前の古い性質、融通性や曖昧さ、形にこだわる習慣的な罪に、自覚的に取り組む必要がありました。一度覚えた罪の感覚は、信仰的に低迷すると再びよみがえります。ギリシヤ世界では、性的乱れを避ける罪として捉えない道徳感覚あり、「不品行」(3・性的なあらゆる形の罪)を教会内に持ち込む危険がありました。不品行を避けるだけでなく、「清く尊く保」(4)つ、積極的な勧めに従うことが大切です(1コリ6:18)。私たちの体は禁欲や放縦の対象ではなく、聖潔の対象とすべきです。神を畏れない人は、人間の欲望を全面肯定することこそ(5)、自然で人間本来のあるべき姿であり、活力と魅力に溢れていますと言います。

Ⅲ. 聖く生きる3つの理由



  1. 神のさばきがある(6)。不品行の罪が満足や充実感を与えても、その人は神の正しいさばきの前に最終的に必ず引き出されることを覚えるべきです。不品行の罪は相手あってのことなので、相手や家族、社会に連鎖的に多大な不幸をもたらします。聖く、責められない実生活は、神の前での究極的評価を考えることなしにはあり得ません。
  2. 聖潔への召し。神の民として召されたのは、清い生活をする目的のために召されたのです(7)。罪深い人間の親でも、子どもが清く歩めるようにと願うように、完全に聖い神は、神の子どもとされた者の歩みが聖さに歩むことを望んでいます(2ペテ3:11)。
  3. 聖霊の聖めのわざの約束。神は、罪に汚れた人間をむち打ち、聖く歩めと強要する方ではありません。聖い歩みを命令すると共に、実現を可能にする力を私たちに与えられます(8)。不品行、汚れ、好色などの肉の行いを生み出す者が、聖霊に満たされて歩む時、豊かな御霊の実を結ぶ者へと聖められ(ガラ5:22-23)、変えられていくのです。神を喜ばせる良い行いがないにもかかわらず、主の十字架上の贖いのゆえに無条件で罪が赦されるように、何一つ聖い思いや行いができない無力な私たちに、神は聖霊によって聖めの力を常に与え続けます。でも、自分の弱さに甘えて罪を犯し、聖い歩みを軽視することは神に対する最大の侮りであり、聖霊なる神を拒絶することです(8、エペ4:30、マタ12:32)。み言葉を軽んじ、聖霊を拒んで、内外に光を失うことのないように、いつも十字架の福音に生かされ、神の臨在を覚えて歩みましょう。





教会の各活動


午後は、教会役員会が行われました。


今週~来週の予定


○婦人祈祷会 火曜日(7月5日)10:30~12:00


※教区婦人部修養会のため休会します

○聖書研究祈祷会 水曜日(7月6日)19:30~21:00


聖書:ヤコブ書5章15節
題:神様の約束に立って
説教者:長谷川ひさい師
新聖歌:195、251、282

○主日礼拝 来週日曜日(7月10日)10:30~12:00


招詞:ヨハネによる福音書15章9-11節
交読文:36  詩篇116篇
聖書:第1テサロニケ書4章9-12節
題:落ち着いた生活
説教者:長谷川和雄師

新聖歌:27、104、385