カテゴリ別: 主日礼拝(4)
2010/9/26(日)
主日礼拝「教会で偉い人」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 教会で偉い人
- 聖書
- ルカによる福音書7章1~10節
- 説教者
- 足立幹夫師
- 出席者数
- 59人
聖書: ルカによる福音書7章1-10節 (中心聖句は9節) 口語訳
- 1
- イエスはこれらの言葉をことごとく人々に聞かせてしまったのち、カペナウムに帰ってこられた。
- 2
- ところが、ある百卒長の頼みにしていた僕が、病気になって死にかかっていた。
- 3
- この百卒長はイエスのことを聞いて、ユダヤ人の長老たちをイエスのところにつかわし、自分の僕を助けにきてくださるようにと、お願いした。
- 4
- 彼らはイエスのところにきて、熱心に願って言った、「あの人はそうしていただくねうちがございます。
- 5
- わたしたちの国民を愛し、わたしたちのために会堂を建ててくれたのです」。
- 6
- そこで、イエスは彼らと連れだってお出かけになった。ところが、その家からほど遠くないあたりまでこられたとき、百卒長は友だちを送ってイエスに言わせた、「主よ、どうぞ、ご足労くださいませんように。わたしの屋根の下にあなたをお入れする資格は、わたしにはございません。
- 7
- それですから、自分でお迎えにあがるねうちさえないと思っていたのです。ただ、お言葉を下さい。そして、わたしの僕をなおしてください。
- 8
- わたしも権威の下に服している者ですが、わたしの下にも兵卒がいまして、ひとりの者に『行け』と言えば行き、ほかの者に『こい』と言えばきますし、また、僕に『これをせよ』と言えば、してくれるのです」。
- 9
- イエスはこれを聞いて非常に感心され、ついてきた群衆の方に振り向いて言われた、「あなたがたに言っておくが、これほどの信仰は、イスラエルの中でも見たことがない」。
- 10
- 使にきた者たちが家に帰ってみると、僕は元気になっていた。
本日は聖三一コミュニティー教会の足立幹夫師をお迎えして、礼拝が行われました。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 新しく生まれる
- みことば
- ヨハネによる福音書3章1~15節
- 出席者数
- 9人(生徒のみ集計)
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 6人
2010/9/19(日)
主日礼拝「キリストのご権威のもとに服する~百卒長の信仰」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- キリストのご権威のもとに服する~百卒長の信仰
- 聖書
- ルカによる福音書7章1~10節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 67人
聖書: ルカによる福音書7章1-10節 (中心聖句は9節) 口語訳
- 1
- イエスはこれらの言葉をことごとく人々に聞かせてしまったのち、カペナウムに帰ってこられた。
- 2
- ところが、ある百卒長の頼みにしていた僕が、病気になって死にかかっていた。
- 3
- この百卒長はイエスのことを聞いて、ユダヤ人の長老たちをイエスのところにつかわし、自分の僕を助けにきてくださるようにと、お願いした。
- 4
- 彼らはイエスのところにきて、熱心に願って言った、「あの人はそうしていただくねうちがございます。
- 5
- わたしたちの国民を愛し、わたしたちのために会堂を建ててくれたのです」。
- 6
- そこで、イエスは彼らと連れだってお出かけになった。ところが、その家からほど遠くないあたりまでこられたとき、百卒長は友だちを送ってイエスに言わせた、「主よ、どうぞ、ご足労くださいませんように。わたしの屋根の下にあなたをお入れする資格は、わたしにはございません。
- 7
- それですから、自分でお迎えにあがるねうちさえないと思っていたのです。ただ、お言葉を下さい。そして、わたしの僕をなおしてください。
- 8
- わたしも権威の下に服している者ですが、わたしの下にも兵卒がいまして、ひとりの者に『行け』と言えば行き、ほかの者に『こい』と言えばきますし、また、僕に『これをせよ』と言えば、してくれるのです」。
- 9
- イエスはこれを聞いて非常に感心され、ついてきた群衆の方に振り向いて言われた、「あなたがたに言っておくが、これほどの信仰は、イスラエルの中でも見たことがない」。
- 10
- 使にきた者たちが家に帰ってみると、僕は元気になっていた。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 神の見えない手
- みことば
- 創世記45章1~15節
- 出席者数
- 8人(生徒のみ集計)
午後より、婦人会(例会) が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 6人
2010/9/12(日)
主日礼拝「約束のものに向かって前に進む信仰」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 約束のものに向かって前に進む信仰
- 聖書
- ヘブル人への手紙10章32節~11章16節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 68人
聖書: ヘブル人への手紙10章32-39節 口語訳
- 32
- あなたがたは、光に照されたのち、苦しい大きな戦いによく耐えた初めのころのことを、思い出してほしい。
- 33
- そしられ苦しめられて見せ物にされたこともあれば、このようなめに会った人々の仲間にされたこともあった。
- 34
- さらに獄に入れられた人々を思いやり、また、もっとまさった永遠の宝を持っていることを知って、自分の財産が奪われても喜んでそれを忍んだ。
- 35
- だから、あなたがたは自分の持っている確信を放棄してはいけない。その確信には大きな報いが伴っているのである。
- 36
- 神の御旨を行って約束のものを受けるため、あなたがたに必要なのは、忍耐である。
- 37
- 「もうしばらくすれば、きたるべきかたがお見えになる。遅くなることはない。
- 38
- わが義人は、信仰によって生きる。もし信仰を捨てるなら、わたしのたましいはこれを喜ばない」。
- 39
- しかしわたしたちは、信仰を捨てて滅びる者ではなく、信仰に立って、いのちを得る者である。
聖書: ヘブル人への手紙11章1-16節 (中心聖句は1節) 口語訳
- 1
- さて、信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである。
- 2
- 昔の人たちは、この信仰のゆえに賞賛された。
- 3
- 信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉で造られたのであり、したがって、見えるものは現れているものから出てきたのでないことを、悟るのである。
- 4
- 信仰によって、アベルはカインよりもまさったいけにえを神にささげ、信仰によって義なる者と認められた。神が、彼の供え物をよしとされたからである。彼は死んだが、信仰によって今もなお語っている。
- 5
- 信仰によって、エノクは死を見ないように天に移された。神がお移しになったので、彼は見えなくなった。彼が移される前に、神に喜ばれた者と、あかしされていたからである。
- 6
- 信仰がなくては、神に喜ばれることはできない。なぜなら、神に来る者は、神のいますことと、ご自分を求める者に報いて下さることとを、必ず信じるはずだからである。
- 7
- 信仰によって、ノアはまだ見ていない事がらについて御告げを受け、恐れかしこみつつ、その家族を救うために箱舟を造り、その信仰によって世の罪をさばき、そして、信仰による義を受け継ぐ者となった。
- 8
- 信仰によって、アブラハムは、受け継ぐべき地に出て行けとの召しをこうむった時、それに従い、行く先を知らないで出て行った。
- 9
- 信仰によって、他国にいるようにして約束の地に宿り、同じ約束を継ぐイサク、ヤコブと共に、幕屋に住んだ。
- 10
- 彼は、ゆるがぬ土台の上に建てられた都を、待ち望んでいたのである。その都をもくろみ、また建てたのは、神である。
- 11
- 信仰によって、サラもまた、年老いていたが、種を宿す力を与えられた。約束をなさったかたは真実であると、信じていたからである。
- 12
- このようにして、ひとりの死んだと同様な人から、天の星のように、海べの数えがたい砂のように、おびただしい人が生れてきたのである。
- 13
- これらの人はみな、信仰をいだいて死んだ。まだ約束のものは受けていなかったが、はるかにそれを望み見て喜び、そして、地上では旅人であり寄留者であることを、自ら言いあらわした。
- 14
- そう言いあらわすことによって、彼らがふるさとを求めていることを示している。
- 15
- もしその出てきた所のことを考えていたなら、帰る機会はあったであろう。
- 16
- しかし実際、彼らが望んでいたのは、もっと良い、天にあるふるさとであった。だから神は、彼らの神と呼ばれても、それを恥とはされなかった。事実、神は彼らのために、都を用意されていたのである。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 共におられる神
- みことば
- 創世記28章10~22節
- 出席者数
- 12人(生徒のみ集計)
午後より、CS・青年会合同秋のレクリエーション「パフェパーティー」、CS教師会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 6人
2010/9/5(日)
主日礼拝「“イエス様ならきっと”という信仰」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- “イエス様ならきっと”という信仰
- 聖書
- マルコによる福音書2章1~12節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 63人
聖書: マルコによる福音書2章1-12節 (中心聖句は5節) 口語訳
- 1
- 幾日かたって、イエスがまたカペナウムにお帰りになったとき、家におられるといううわさが立ったので、
- 2
- 多くの人々が集まってきて、もはや戸口のあたりまでも、すきまが無いほどになった。そして、イエスは御言を彼らに語っておられた。
- 3
- すると、人々がひとりの中風の者を四人の人に運ばせて、イエスのところに連れてきた。
- 4
- ところが、群衆のために近寄ることができないので、イエスのおられるあたりの屋根をはぎ、穴をあけて、中風の者を寝かせたまま、床をつりおろした。
- 5
- イエスは彼らの信仰を見て、中風の者に、「子よ、あなたの罪はゆるされた」と言われた。
- 6
- ところが、そこに幾人かの律法学者がすわっていて、心の中で論じた、
- 7
- 「この人は、なぜあんなことを言うのか。それは神をけがすことだ。神ひとりのほかに、だれが罪をゆるすことができるか」。
- 8
- イエスは、彼らが内心このように論じているのを、自分の心ですぐ見ぬいて、「なぜ、あなたがたは心の中でそんなことを論じているのか。
- 9
- 中風の者に、あなたの罪はゆるされた、と言うのと、起きよ、床を取りあげて歩け、と言うのと、どちらがたやすいか。
- 10
- しかし、人の子は地上で罪をゆるす権威をもっていることが、あなたがたにわかるために」と彼らに言い、中風の者にむかって、
- 11
- 「あなたに命じる。起きよ、床を取りあげて家に帰れ」と言われた。
- 12
- すると彼は起きあがり、すぐに床を取りあげて、みんなの前を出て行ったので、一同は大いに驚き、神をあがめて、「こんな事は、まだ一度も見たことがない」と言った。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 約束を信じる
- みことば
- 創世記15章1~6節
- 出席者数
- 11人(生徒のみ集計)
午後より、教会役員会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 6人
2010/8/29(日)
主日礼拝「破れを繕う者~信仰者の生きる道」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 破れを繕う者~信仰者の生きる道
- 聖書
- イザヤ書58章6~12節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 72人
聖書: イザヤ書58章6-12節 (中心聖句は12節) 口語訳
- 6
- わたしが選ぶところの断食は、悪のなわをほどき、くびきのひもを解き、しえたげられる者を放ち去らせ、すべてのくびきを折るなどの事ではないか。
- 7
- また飢えた者に、あなたのパンを分け与え、さすらえる貧しい者を、あなたの家に入れ、裸の者を見て、これを着せ、自分の骨肉に身を隠さないなどの事ではないか。
- 8
- そうすれば、あなたの光が暁のようにあらわれ出て、あなたは、すみやかにいやされ、あなたの義はあなたの前に行き、主の栄光はあなたのしんがりとなる。
- 9
- また、あなたが呼ぶとき、主は答えられ、あなたが叫ぶとき、『わたしはここにおる』と言われる。もし、あなたの中からくびきを除き、指をさすこと、悪い事を語ることを除き、
- 10
- 飢えた者にあなたのパンを施し、苦しむ者の願いを満ち足らせるならば、あなたの光は暗きに輝き、あなたのやみは真昼のようになる。
- 11
- 主は常にあなたを導き、良き物をもってあなたの願いを満ち足らせ、あなたの骨を強くされる。あなたは潤った園のように、水の絶えない泉のようになる。
- 12
- あなたの子らは久しく荒れすたれたる所を興し、あなたは代々やぶれた基を立て、人はあなたを『破れを繕う者』と呼び、『市街を繕って住むべき所となす者』と呼ぶようになる。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 箱舟なるキリスト
- みことば
- 創世記7章1~24節
- 出席者数
- 11人(生徒のみ集計)
午後より、青年会(祈りと証し会) が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 7人
