カテゴリ別: 主日礼拝(33)
2005/8/21(日)
主日礼拝「キリストの福音にふさわしく歩む」
10:15より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- ピリピ人への手紙1章27-30節
- 説教題
- キリストの福音にふさわしく歩む
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 55人
聖書: ピリピ人への手紙1章27-30節 (中心聖句は27節) 口語訳
- 27
- ただ、あなたがたはキリストの福音にふさわしく生活しなさい。そして、わたしが行ってあなたがたに会うにしても、離れているにしても、あなたがたが一つの霊によって堅く立ち、一つ心になって福音の信仰のために力を合わせて戦い、
- 28
- かつ、何事についても、敵対する者どもにろうばいさせられないでいる様子を、聞かせてほしい。このことは、彼らには滅びのしるし、あなたがたには救のしるしであって、それは神から来るのである。
- 29
- あなたがたはキリストのために、ただ彼を信じることだけではなく、彼のために苦しむことをも賜わっている。
- 30
- あなたがたは、さきにわたしについて見、今またわたしについて聞いているのと同じ苦闘を、続けているのである。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- ふたりの目の見えない人
- みことば
- マタイによる福音書9章29節
- 出席者数
- 9人(子どものみ集計)
午後より、壮年会、婦人会の各例会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 14人
2005/8/14(日)
主日礼拝「ナアマンの決心」
10:15より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- 列王紀下5章1-19節
- 説教題
- ナアマンの決心
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 56人
聖書: 列王紀下5章1-19節 (中心聖句は14節) 口語訳
- 1
- スリヤ王の軍勢の長ナアマンはその主君に重んじられた有力な人であった。主がかつて彼を用いてスリヤに勝利を得させられたからである。彼は大勇士であったが、重い皮膚病をわずらっていた。
- 2
- さきにスリヤびとが略奪隊を組んで出てきたとき、イスラエルの地からひとりの少女を捕えて行った。彼女はナアマンの妻に仕えたが、
- 3
- その女主人にむかって、「ああ、御主人がサマリヤにいる預言者と共におられたらよかったでしょうに。彼はその重い皮膚病をいやしたことでしょう」と言ったので、
- 4
- ナアマンは行って、その主君に、「イスラエルの地からきた娘がこういう事を言いました」と告げると、
- 5
- スリヤ王は言った、「それでは行きなさい。わたしはイスラエルの王に手紙を書きましょう」。そこで彼は銀十タラントと、金六千シケルと、晴れ着十着を携えて行った。
- 6
- 彼がイスラエルの王に持って行った手紙には、「この手紙があなたにとどいたならば、わたしの家来ナアマンを、あなたにつかわしたことと御承知ください。あなたに彼の重い皮膚病をいやしていただくためです」とあった。
- 7
- イスラエルの王はその手紙を読んだ時、衣を裂いて言った、「わたしは殺したり、生かしたりすることのできる神であろうか。どうしてこの人は、重い皮膚病の男をわたしにつかわして、それをいやせと言うのか。あなたがたは、彼がわたしに争いをしかけているのを知って警戒するがよい」。
- 8
- 神の人エリシャは、イスラエルの王がその衣を裂いたことを聞き、王に人をつかわして言った、「どうしてあなたは衣を裂いたのですか。彼をわたしのもとにこさせなさい。そうすれば彼はイスラエルに預言者のあることを知るようになるでしょう」。
- 9
- そこでナアマンは馬と車とを従えてきて、エリシャの家の入口に立った。
- 10
- するとエリシャは彼に使者をつかわして言った、「あなたはヨルダンへ行って七たび身を洗いなさい。そうすれば、あなたの肉はもとにかえって清くなるでしょう」。
- 11
- しかしナアマンは怒って去り、そして言った、「わたしは、彼がきっとわたしのもとに出てきて立ち、その神、主の名を呼んで、その箇所の上に手を動かして、重い皮膚病をいやすのだろうと思った。
- 12
- ダマスコの川アバナとパルパルはイスラエルのすべての川水にまさるではないか。わたしはこれらの川に身を洗って清まることができないのであろうか」。こうして彼は身をめぐらし、怒って去った。
- 13
- その時、しもべたちは彼に近よって言った、「わが父よ、預言者があなたに、何か大きな事をせよと命じても、あなたはそれをなさらなかったでしょうか。まして彼はあなたに『身を洗って清くなれ』と言うだけではありませんか」。
- 14
- そこでナアマンは下って行って、神の人の言葉のように七たびヨルダンに身を浸すと、その肉がもとにかえって幼な子の肉のようになり、清くなった。
- 15
- 彼はすべての従者を連れて神の人のもとに帰ってきて、その前に立って言った、「わたしは今、イスラエルのほか、全地のどこにも神のおられないことを知りました。それゆえ、どうぞ、しもべの贈り物を受けてください」。
- 16
- エリシャは言った、「わたしの仕える主は生きておられる。わたしは何も受けません」。彼はしいて受けさせようとしたが、それを拒んだ。
- 17
- そこでナアマンは言った、「もしお受けにならないのであれば、どうぞ騾馬に二駄の土をしもべにください。これから後しもべは、他の神には燔祭も犠牲もささげず、ただ主にのみささげます。
- 18
- どうぞ主がこの事を、しもべにおゆるしくださるように。すなわち、わたしの主君がリンモンの宮にはいって、そこで礼拝するとき、わたしの手によりかかることがあり、またわたしもリンモンの宮で身をかがめることがありましょう。わたしがリンモンの宮で身をかがめる時、どうぞ主がその事を、しもべにおゆるしくださるように」。
- 19
- エリシャは彼に言った、「安んじて行きなさい」。ナアマンがエリシャを離れて少し行ったとき、
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 取税人マタイ
- みことば
- マタイによる福音書9章13節
- 出席者数
- 9人(子どものみ集計)
午後より、CS教師会、青年会、卓球のレクリエーション が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 3人
2005/8/7(日)
主日礼拝「お言葉ですからの信仰」
10:15より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- ルカによる福音書5章1-11節
- 説教題
- お言葉ですからの信仰
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 55人
聖書: ルカによる福音書5章1-11節 (中心聖句は5節) 口語訳
- 1
- さて、群衆が神の言を聞こうとして押し寄せてきたとき、イエスはゲネサレ湖畔に立っておられたが、
- 2
- そこに二そうの小舟が寄せてあるのをごらんになった。漁師たちは、舟からおりて網を洗っていた。
- 3
- その一そうはシモンの舟であったが、イエスはそれに乗り込み、シモンに頼んで岸から少しこぎ出させ、そしてすわって、舟の中から群衆にお教えになった。
- 4
- 話がすむと、シモンに「沖へこぎ出し、網をおろして漁をしてみなさい」と言われた。
- 5
- シモンは答えて言った、「先生、わたしたちは夜通し働きましたが、何も取れませんでした。しかし、お言葉ですから、網をおろしてみましょう」。
- 6
- そしてそのとおりにしたところ、おびただしい魚の群れがはいって、網が破れそうになった。
- 7
- そこで、もう一そうの舟にいた仲間に、加勢に来るよう合図をしたので、彼らがきて魚を両方の舟いっぱいに入れた。そのために、舟が沈みそうになった。
- 8
- これを見てシモン・ペテロは、イエスのひざもとにひれ伏して言った、「主よ、わたしから離れてください。わたしは罪深い者です」。
- 9
- 彼も一緒にいた者たちもみな、取れた魚がおびただしいのに驚いたからである。
- 10
- シモンの仲間であったゼベダイの子ヤコブとヨハネも、同様であった。すると、イエスがシモンに言われた、「恐れることはない。今からあなたは人間をとる漁師になるのだ」。
- 11
- そこで彼らは舟を陸に引き上げ、いっさいを捨ててイエスに従った。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 百卒長の信仰
- みことば
- マタイによる福音書8章8節
- 出席者数
- 8人(子どものみ集計)
午後より、教会役員会、エレベーター設置準備委員会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 6人
2005/7/31(日)
主日礼拝「神を慕いあえぐ信仰者」
10:15より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- 詩篇42篇
- 説教題
- 神を慕いあえぐ信仰者
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 69人
聖書: 詩篇42章1-11節 (中心聖句は1節) 口語訳
- 1
- 神よ、しかが谷川を慕いあえぐように、わが魂もあなたを慕いあえぐ。
- 2
- わが魂はかわいているように神を慕い、いける神を慕う。いつ、わたしは行って神のみ顔を見ることができるだろうか。
- 3
- 人々がひねもすわたしにむかって「おまえの神はどこにいるのか」と言いつづける間はわたしの涙は昼も夜もわたしの食物であった。
- 4
- わたしはかつて祭を守る多くの人と共に群れをなして行き、喜びと感謝の歌をもって彼らを神の家に導いた。今これらの事を思い起して、わが魂をそそぎ出すのである。
- 5
- わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。神を待ち望め。わたしはなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。
- 6
- わが魂はわたしのうちにうなだれる。それで、わたしはヨルダンの地から、またヘルモンから、ミザルの山からあなたを思い起す。
- 7
- あなたの大滝の響きによって淵々呼びこたえ、あなたの波、あなたの大波はことごとくわたしの上を越えていった。
- 8
- 昼には、主はそのいつくしみをほどこし、夜には、その歌すなわちわがいのちの神にささげる祈がわたしと共にある。
- 9
- わたしはわが岩なる神に言う、「何ゆえわたしをお忘れになりましたか。何ゆえわたしは敵のしえたげによって悲しみ歩くのですか」と。
- 10
- わたしのあだは骨も砕けるばかりにわたしをののしり、ひねもすわたしにむかって「おまえの神はどこにいるのか」と言う。
- 11
- わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。神を待ち望め。わたしはなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 大切な土台
- みことば
- マタイによる福音書7章24節
- 出席者数
- 12人(子どものみ集計)
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 9人
2005/7/24(日)
主日礼拝「わきあがる命の水」
10:15より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- ヨハネによる福音書4章1-15節
- 説教題
- わきあがる命の水
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 63人
聖書: ヨハネによる福音書4章1-15節 (中心聖句は14節) 口語訳
- 1
- イエスが、ヨハネよりも多く弟子をつくり、またバプテスマを授けておられるということを、パリサイ人たちが聞き、それを主が知られたとき、
- 2
- (しかし、イエスみずからが、バプテスマをお授けになったのではなく、その弟子たちであった)
- 3
- ユダヤを去って、またガリラヤへ行かれた。
- 4
- しかし、イエスはサマリヤを通過しなければならなかった。
- 5
- そこで、イエスはサマリヤのスカルという町においでになった。この町は、ヤコブがその子ヨセフに与えた土地の近くにあったが、
- 6
- そこにヤコブの井戸があった。イエスは旅の疲れを覚えて、そのまま、この井戸のそばにすわっておられた。時は昼の十二時ごろであった。
- 7
- ひとりのサマリヤの女が水をくみにきたので、イエスはこの女に、「水を飲ませて下さい」と言われた。
- 8
- 弟子たちは食物を買いに町に行っていたのである。
- 9
- すると、サマリヤの女はイエスに言った、「あなたはユダヤ人でありながら、どうしてサマリヤの女のわたしに、飲ませてくれとおっしゃるのですか」。これは、ユダヤ人はサマリヤ人と交際していなかったからである。
- 10
- イエスは答えて言われた、「もしあなたが神の賜物のことを知り、また、『水を飲ませてくれ』と言った者が、だれであるか知っていたならば、あなたの方から願い出て、その人から生ける水をもらったことであろう」。
- 11
- 女はイエスに言った、「主よ、あなたは、くむ物をお持ちにならず、その上、井戸は深いのです。その生ける水を、どこから手に入れるのですか。
- 12
- あなたは、この井戸を下さったわたしたちの父ヤコブよりも、偉いかたなのですか。ヤコブ自身も飲み、その子らも、その家畜も、この井戸から飲んだのですが」。
- 13
- イエスは女に答えて言われた、「この水を飲む者はだれでも、またかわくであろう。
- 14
- しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう」。
- 15
- 女はイエスに言った、「主よ、わたしがかわくことがなく、また、ここにくみにこなくてもよいように、その水をわたしに下さい」。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 真の祈り
- みことば
- マタイによる福音書6章6節
- 出席者数
- 10人(子どものみ集計)
午後より、卓球のレクリエーション が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 7人
