カテゴリ別: 主日礼拝(3)
2010/10/31(日)
主日礼拝「信仰者がすでに与えられているもの」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 信仰者がすでに与えられているもの
- 聖書
- テモテへの第二の手紙1章1~14節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 65人
聖書: テモテへの第二の手紙1章1-14節 (中心聖句は7節) 口語訳
- 1
- 神の御旨により、キリスト・イエスにあるいのちの約束によって立てられたキリスト・イエスの使徒パウロから、
- 2
- 愛する子テモテへ。父なる神とわたしたちの主キリスト・イエスから、恵みとあわれみと平安とが、あなたにあるように。
- 3
- わたしは、日夜、祈の中で、絶えずあなたのことを思い出しては、きよい良心をもって先祖以来つかえている神に感謝している。
- 4
- わたしは、あなたの涙をおぼえており、あなたに会って喜びで満たされたいと、切に願っている。
- 5
- また、あなたがいだいている偽りのない信仰を思い起している。この信仰は、まずあなたの祖母ロイスとあなたの母ユニケとに宿ったものであったが、今あなたにも宿っていると、わたしは確信している。
- 6
- こういうわけで、あなたに注意したい。わたしの按手によって内にいただいた神の賜物を、再び燃えたたせなさい。
- 7
- というのは、神がわたしたちに下さったのは、臆する霊ではなく、力と愛と慎みとの霊なのである。
- 8
- だから、あなたは、わたしたちの主のあかしをすることや、わたしが主の囚人であることを、決して恥ずかしく思ってはならない。むしろ、神の力にささえられて、福音のために、わたしと苦しみを共にしてほしい。
- 9
- 神はわたしたちを救い、聖なる招きをもって召して下さったのであるが、それは、わたしたちのわざによるのではなく、神ご自身の計画に基き、また、永遠の昔にキリスト・イエスにあってわたしたちに賜わっていた恵み、
- 10
- そして今や、わたしたちの救主キリスト・イエスの出現によって明らかにされた恵みによるのである。キリストは死を滅ぼし、福音によっていのちと不死とを明らかに示されたのである。
- 11
- わたしは、この福音のために立てられて、その宣教者、使徒、教師になった。
- 12
- そのためにまた、わたしはこのような苦しみを受けているが、それを恥としない。なぜなら、わたしは自分の信じてきたかたを知っており、またそのかたは、わたしにゆだねられているものを、かの日に至るまで守って下さることができると、確信しているからである。
- 13
- あなたは、キリスト・イエスに対する信仰と愛とをもって、わたしから聞いた健全な言葉を模範にしなさい。
- 14
- そして、あなたにゆだねられている尊いものを、わたしたちの内に宿っている聖霊によって守りなさい。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 御声を聴く
- みことば
- サムエル記上3章1~18節
- 出席者数
- 13人(生徒のみ集計)
午後より、青年会(クリスマス準備、交わり会) が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 3人
2010/10/24(日)
主日礼拝「みことばにより頼む確かな人生」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- みことばにより頼む確かな人生
- 聖書
- 詩篇119篇105~112節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 68人
聖書: 詩篇119章105-112節 (中心聖句は105節) 口語訳
- 105
- あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。
- 106
- わたしはあなたの正しいおきてを守ることを誓い、かつこれを実行しました。
- 107
- わたしはいたく苦しみました。主よ、み言葉に従って、わたしを生かしてください。
- 108
- 主よ、わがさんびの供え物をうけて、あなたのおきてを教えてください。
- 109
- わたしのいのちは常に危険にさらされています。しかし、わたしはあなたのおきてを忘れません。
- 110
- 悪しき者はわたしのためにわなを設けました。しかし、わたしはあなたのさとしから迷い出ません。
- 111
- あなたのあかしはとこしえにわが嗣業です。まことに、そのあかしはわが心の喜びです。
- 112
- わたしはあなたの定めを終りまで、とこしえに守ろうと心を傾けます。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 信仰による前進
- みことば
- ヨシュア記1章1~9節
- 出席者数
- 10人(生徒のみ集計)
午後より、秋のチャペルコンサート が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 6人
2010/10/17(日)
主日礼拝「わたしは、その罪人のかしらなのである」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- わたしは、その罪人のかしらなのである
- 聖書
- テモテへの第一の手紙1章12~17節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 60人
聖書: テモテへの第一の手紙1章12-17節 (中心聖句は15節) 口語訳
- 12
- わたしは、自分を強くして下さったわたしたちの主キリスト・イエスに感謝する。主はわたしを忠実な者と見て、この務に任じて下さったのである。
- 13
- わたしは以前には、神をそしる者、迫害する者、不遜な者であった。しかしわたしは、これらの事を、信仰がなかったとき、無知なためにしたのだから、あわれみをこうむったのである。
- 14
- その上、わたしたちの主の恵みが、キリスト・イエスにある信仰と愛とに伴い、ますます増し加わってきた。
- 15
- 「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世にきて下さった」という言葉は、確実で、そのまま受けいれるに足るものである。わたしは、その罪人のかしらなのである。
- 16
- しかし、わたしがあわれみをこうむったのは、キリスト・イエスが、まずわたしに対して限りない寛容を示し、そして、わたしが今後、彼を信じて永遠のいのちを受ける者の模範となるためである。
- 17
- 世々の支配者、不朽にして見えざる唯一の神に、世々限りなく、ほまれと栄光とがあるように、アァメン。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 困難における救い
- みことば
- 出エジプト記14章10~25節
- 出席者数
- 10人(生徒のみ集計)
午後より、壮年会(工作、倉庫整理)、婦人会(コンサート準備、会堂掃除) が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 6人
2010/10/10(日)
主日礼拝「信仰生活の原点~恵みを恵みとして感じ取る」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 信仰生活の原点~恵みを恵みとして感じ取る
- 聖書
- エペソ人への手紙2章1~10節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 68人
聖書: エペソ人への手紙2章1-10節 (中心聖句は8節) 口語訳
- 1
- さてあなたがたは、先には自分の罪過と罪とによって死んでいた者であって、
- 2
- かつてはそれらの中で、この世のならわしに従い、空中の権をもつ君、すなわち、不従順の子らの中に今も働いている霊に従って、歩いていたのである。
- 3
- また、わたしたちもみな、かつては彼らの中にいて、肉の欲に従って日を過ごし、肉とその思いとの欲するままを行い、ほかの人々と同じく、生れながらの怒りの子であった。
- 4
- しかるに、あわれみに富む神は、わたしたちを愛して下さったその大きな愛をもって、
- 5
- 罪過によって死んでいたわたしたちを、キリストと共に生かし――あなたがたの救われたのは、恵みによるのである――
- 6
- キリスト・イエスにあって、共によみがえらせ、共に天上で座につかせて下さったのである。
- 7
- それは、キリスト・イエスにあってわたしたちに賜わった慈愛による神の恵みの絶大な富を、きたるべき世々に示すためであった。
- 8
- あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である。
- 9
- 決して行いによるのではない。それは、だれも誇ることがないためなのである。
- 10
- わたしたちは神の作品であって、良い行いをするように、キリスト・イエスにあって造られたのである。神は、わたしたちが、良い行いをして日を過ごすようにと、あらかじめ備えて下さったのである。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- キリストとの出会い
- みことば
- ルカによる福音書19章1~10節
- 出席者数
- 12人(生徒のみ集計)
午後より、CS教師会 が行われました。
夕拝は、京都聖会に合流しました。
2010/10/3(日)
主日礼拝「挫折の中での神の声~モーセ」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 挫折の中での神の声~モーセ
- 聖書
- 出エジプト記3章1~12節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 70人
聖書: 出エジプト記3章1-12節 (中心聖句は12節) 口語訳
- 1
- モーセは妻の父、ミデヤンの祭司エテロの羊の群れを飼っていたが、その群れを荒野の奥に導いて、神の山ホレブにきた。
- 2
- ときに主の使は、しばの中の炎のうちに彼に現れた。彼が見ると、しばは火に燃えているのに、そのしばはなくならなかった。
- 3
- モーセは言った、「行ってこの大きな見ものを見、なぜしばが燃えてしまわないかを知ろう」。
- 4
- 主は彼がきて見定めようとするのを見、神はしばの中から彼を呼んで、「モーセよ、モーセよ」と言われた。彼は「ここにいます」と言った。
- 5
- 神は言われた、「ここに近づいてはいけない。足からくつを脱ぎなさい。あなたが立っているその場所は聖なる地だからである」。
- 6
- また言われた、「わたしは、あなたの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である」。モーセは神を見ることを恐れたので顔を隠した。
- 7
- 主はまた言われた、「わたしは、エジプトにいるわたしの民の悩みを、つぶさに見、また追い使う者のゆえに彼らの叫ぶのを聞いた。わたしは彼らの苦しみを知っている。
- 8
- わたしは下って、彼らをエジプトびとの手から救い出し、これをかの地から導き上って、良い広い地、乳と蜜の流れる地、すなわちカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとのおる所に至らせようとしている。
- 9
- いまイスラエルの人々の叫びがわたしに届いた。わたしはまたエジプトびとが彼らをしえたげる、そのしえたげを見た。
- 10
- さあ、わたしは、あなたをパロにつかわして、わたしの民、イスラエルの人々をエジプトから導き出させよう」。
- 11
- モーセは神に言った、「わたしは、いったい何者でしょう。わたしがパロのところへ行って、イスラエルの人々をエジプトから導き出すのでしょうか」。
- 12
- 神は言われた、「わたしは必ずあなたと共にいる。これが、わたしのあなたをつかわしたしるしである。あなたが民をエジプトから導き出したとき、あなたがたはこの山で神に仕えるであろう」。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 尽きない喜び
- みことば
- ヨハネによる福音書4章1~19節
- 出席者数
- 13人(生徒のみ集計)
午後より、秋のチャペルコンサート実行委員会(第2回)、教会役員会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
