カテゴリ別: 主日礼拝


新年礼拝「クリスチャンの三大決心」

10:30より、新年礼拝 が行われました。

説教題
クリスチャンの三大決心
聖書
テサロニケ人への第一の手紙5章12~21節
説教者
加藤郁生師
出席者数
76人

聖書: テサロニケ人への第一の手紙5章12-21節 (中心聖句は16-18節) 口語訳

12
兄弟たちよ。わたしたちはお願いする。どうか、あなたがたの間で労し、主にあってあなたがたを指導し、かつ訓戒している人々を重んじ、
13
彼らの働きを思って、特に愛し敬いなさい。互に平和に過ごしなさい。
14
兄弟たちよ。あなたがたにお勧めする。怠惰な者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい。
15
だれも悪をもって悪に報いないように心がけ、お互に、またみんなに対して、いつも善を追い求めなさい。
16
いつも喜んでいなさい。
17
絶えず祈りなさい。
18
すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。
19
御霊を消してはいけない。
20
預言を軽んじてはならない。
21
すべてのものを識別して、良いものを守り、

礼拝メッセージの要約 「クリスチャンの三大決心」 加藤郁生師

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて感謝しなさい」

ここに、わたしたちがクリスチャンとして成長するために覚えるべき三つの大切なことが記されています。 喜びと、祈りと、感謝です。 神様はわたしたちが喜び、祈り、感謝することを求めておられます。

  1. いつも喜んでいなさい。

    パウロはピリピ人への教会の中で、たとえ自分が獄中で苦難を受けても、 そのことが福音の前進となるなら喜ぼうと言っています。

    パウロにとっては苦難さえも喜ぶべき事柄でした。 わたしたちも心を神様に向けるなら、喜ぶことが出来ます。 主は生きておられるのです。

  2. 絶えず祈りなさい

    ある高名な先生が伝道者に勧めたのは、奉仕の前と後に必ず祈ることでした。 そうすれば、魂は必ず救われると言うのです。

    わたしたちは物事をいつも、祈りをもってなすことが出来ます。 祈りなくして何かをすることは、神様を無視することです。 絶えず祈りましょう。それこそが勝利の秘訣です。

  3. すべてのことについて感謝しなさい。

    感謝は、わたしたちの力の源泉です。 感謝は、わたしたちの信仰の決心によってもたらされます。 感謝することがあるから感謝するというのではなく、何事も主の恵みと受け止めて、 信仰をもって「アーメン、ハレルヤ」と感謝するのです。 このことが出来たら、わたしたちの信仰は成長することができます。

いかがでしょうか、喜びと、祈りと、感謝をもって共に歩み、 信仰者として成熟させていただこうではありませんか。

教会学校と夕拝は休会でした。


元旦礼拝「神に期待しよう」

11:00より、元旦礼拝 が行われました。

説教題
神に期待しよう
聖書
イザヤ書43章14~21節
説教者
加藤郁生師
出席者数
51人

聖書: イザヤ書43章14-21節 (中心聖句は19節) 口語訳

14
あなたがたをあがなう者、イスラエルの聖者、主はこう言われる、「あなたがたのために、わたしは人をバビロンにつかわし、すべての貫の木をこわし、カルデヤびとの喜びの声を嘆きに変らせる。
15
わたしは主、あなたがたの聖者、イスラエルの創造者、あなたがたの王である」。
16
海のなかに大路を設け、大いなる水の中に道をつくり、
17
戦車および馬、軍勢および兵士を出てこさせ、これを倒して起きることができないようにし、絶え滅ぼして、灯心の消えうせるようにされる主はこう言われる、
18
「あなたがたは、さきの事を思い出してはならない、また、いにしえのことを考えてはならない。
19
見よ、わたしは新しい事をなす。やがてそれは起る、あなたがたはそれを知らないのか。わたしは荒野に道を設け、さばくに川を流れさせる。
20
野の獣はわたしをあがめ、山犬および、だちょうもわたしをあがめる。わたしが荒野に水をいだし、さばくに川を流れさせて、わたしの選んだ民に飲ませるからだ。
21
この民は、わが誉を述べさせるためにわたしが自分のために造ったものである。

※本日はメッセージの要約はありません。


主日礼拝「昼は雲の柱、夜は火の柱をもって」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
昼は雲の柱、夜は火の柱をもって
聖書
ネヘミヤ記9章19節
説教者
加藤郁生師
出席者数
65人

聖書: ネヘミヤ記9章19節 (中心聖句は19節) 口語訳

19
あなたは大いなるあわれみをもって彼らを荒野に見捨てられず、昼は雲の柱を彼らの上から離さないで道々彼らを導き、夜は火の柱をもって彼らの行くべき道を照されました。

※今週はメッセージの要約はありません。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
恵みを覚えて
みことば
詩篇103篇1~22節
出席者数
11人(生徒のみ集計)

午後より、教会学校冬休み書道教室 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
7人


クリスマス礼拝「クリスマス~大いなる喜びの知らせ」

10:30より、クリスマス礼拝 が行われました。

説教題
クリスマス~大いなる喜びの知らせ
聖書
ルカによる福音書2章1~14節
説教者
加藤郁生師
出席者数
76人

聖書: ルカによる福音書2章1-14節 (中心聖句は11節) 口語訳

1
そのころ、全世界の人口調査をせよとの勅令が、皇帝アウグストから出た。
2
これは、クレニオがシリヤの総督であった時に行われた最初の人口調査であった。
3
人々はみな登録をするために、それぞれ自分の町へ帰って行った。
4
ヨセフもダビデの家系であり、またその血統であったので、ガリラヤの町ナザレを出て、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。
5
それは、すでに身重になっていたいいなづけの妻マリヤと共に、登録をするためであった。
6
ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、
7
初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである。
8
さて、この地方で羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。
9
すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らをめぐり照したので、彼らは非常に恐れた。
10
御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。
11
きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。
12
あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである」。
13
するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、
14
「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。

礼拝メッセージの要約 「クリスマス~大いなる喜びの知らせ」 加藤郁生師

「恐れるな、見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに与える」

羊飼いたちに告げられたみ使いからの伝言は「喜び」でした。 しかもそれはユダヤ人だけではなく、すべての民に与えられる喜びでした。 それでは、この喜びの内容は何でしょうか?

「きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生まれになった。この方こそ主なるキリストである」

なんと羊飼いの住むダビデの町に、人々が待ち望んでいた救い主がお生まれになったというのです。 確かにこれほどの喜びの知らせはなかったでしょう。 しかし…

「あなたがたは、幼子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。 それがあなたがたに与えられるしるしである」

救い主は立派な宮殿に誕生しませんでした。 家畜小屋の飼い葉おけに生まれました。 このことは誰にも意外に思われることではないでしょうか。

しかしわたしたちは今、キリストの救いにあずかる者として納得できるのです。 キリストは神であったのに、己を低く、むなしくして人となってこの世に来られ、十字架に死んでくださいました。

であるならば、飼い葉おけに生まれることがそれほど奇異なことでしょうか?

クリスマスの喜びは確かにわたしたちに届けられました。 キリストの救いにあずかるわたしたちは、当時の羊飼い以上に、主のご降誕を心に受け止めお祝いしたいのです。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
神のプレゼント
みことば
ヨハネによる福音書3章16~18節
出席者数
14人(生徒のみ集計)

午後より、クリスマス祝会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
4人


第3アドヴェント礼拝「クリスマス~自分を見つめる時」

10:30より、第3アドヴェント礼拝 が行われました。

説教題
クリスマス~自分を見つめる時
聖書
マタイによる福音書2章1~12節
説教者
加藤郁生師
出席者数
77人

聖書: マタイによる福音書2章1-12節 (中心聖句は11-12節) 口語訳

1
イエスがヘロデ王の代に、ユダヤのベツレヘムでお生れになったとき、見よ、東からきた博士たちがエルサレムに着いて言った、
2
「ユダヤ人の王としてお生れになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました」。
3
ヘロデ王はこのことを聞いて不安を感じた。エルサレムの人々もみな、同様であった。
4
そこで王は祭司長たちと民の律法学者たちとを全部集めて、キリストはどこに生れるのかと、彼らに問いただした。
5
彼らは王に言った、「それはユダヤのベツレヘムです。預言者がこうしるしています、
6
『ユダの地、ベツレヘムよ、おまえはユダの君たちの中で、決して最も小さいものではない。おまえの中からひとりの君が出て、わが民イスラエルの牧者となるであろう』」。
7
そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、星の現れた時について詳しく聞き、
8
彼らをベツレヘムにつかわして言った、「行って、その幼な子のことを詳しく調べ、見つかったらわたしに知らせてくれ。わたしも拝みに行くから」。
9
彼らは王の言うことを聞いて出かけると、見よ、彼らが東方で見た星が、彼らより先に進んで、幼な子のいる所まで行き、その上にとどまった。
10
彼らはその星を見て、非常な喜びにあふれた。
11
そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげた。
12
そして、夢でヘロデのところに帰るなとのみ告げを受けたので、他の道をとおって自分の国へ帰って行った。

礼拝メッセージの要約 「クリスマス~自分を見つめる時」 加藤郁生師

クリスマスの記事を読みます時に、わたしたちの心を痛めるのはヘロデのした悲しい行為です。

ヘロデは東の博士たちからの救い主の知らせを聞き、ユダヤ人の王として生まれる新たな存在におびえました。 そしてその不安からとうとう、ベツレヘムとその周辺の子供たちの命を奪ってしまったのです。

これはクリスマスを迎える人間の側の心の闇と言ってよいでしょう。 人は自分を、この世界の王とする欲望を持っています。 人よりを自分を高く置きたい。 人よりも賞賛を受けたい。

そういった欲望のままに生きている時に、人はまことの王がこの世に来ることを喜びません。 むしろ、キリストをわたしたちの内にお迎えするのは都合が悪いのです。

ですから今、クリスマスを迎えてわたしたちの心はどうかと聖書は問います。

わたしたちは東の博士のように、喜んで主の御降誕を喜び、礼拝するでしょうか。 それとも、ヘロデのように自分がおびやかされたと感じ、救い主を遠ざけるでしょうか。

ある意味、クリスマスはわたしたちの心を見つめる機会です。 ヘロデの様にではなく、東の博士のように慎んで、救い主を心にお迎えする者とさせていただきましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
すべての人を照らす光
みことば
ヨハネによる福音書1章1~5節、9~14節
出席者数
15人(生徒のみ集計)

午後より、教会学校クリスマス会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
7人