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2011/12/11(日)
第3アドヴェント礼拝「キリストがわたしたちのために失われたもの」
10:30より、第3アドヴェント礼拝 が行われました。
- 説教題
- キリストがわたしたちのために失われたもの
- 聖書
- ピリピ人への手紙2章1~11節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 69人
聖書: ピリピ人への手紙2章1~11節 (中心聖句は6-8節) 口語訳
- 1
- そこで、あなたがたに、キリストによる勧め、愛の励まし、御霊の交わり、熱愛とあわれみとが、いくらかでもあるなら、
- 2
- どうか同じ思いとなり、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、一つ思いになって、わたしの喜びを満たしてほしい。
- 3
- 何事も党派心や虚栄からするのでなく、へりくだった心をもって互に人を自分よりすぐれた者としなさい。
- 4
- おのおの、自分のことばかりでなく、他人のことも考えなさい。
- 5
- キリスト・イエスにあっていだいているのと同じ思いを、あなたがたの間でも互に生かしなさい。
- 6
- キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守すべき事とは思わず、
- 7
- かえって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。その有様は人と異ならず、
- 8
- おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順であられた。
- 9
- それゆえに、神は彼を高く引き上げ、すべての名にまさる名を彼に賜わった。
- 10
- それは、イエスの御名によって、天上のもの、地上のもの、地下のものなど、あらゆるものがひざをかがめ、
- 11
- また、あらゆる舌が、「イエス・キリストは主である」と告白して、栄光を父なる神に帰するためである。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- お言葉どおり
- みことば
- ルカによる福音書1章26~38節
- 出席者数
- 12人(生徒のみ集計)
午後より、青年学生クリスマス会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
2011/12/4(日)
第2アドヴェント礼拝「お言葉どおり~マリヤの選択」
10:30より、第2アドヴェント礼拝 が行われました。
- 説教題
- お言葉どおり~マリヤの選択
- 聖書
- ルカによる福音書1章26~38節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 64人
聖書: ルカによる福音書1章26~38節 (中心聖句は38節) 口語訳
- 26
- 六か月目に、御使ガブリエルが、神からつかわされて、ナザレというガリラヤの町の一処女のもとにきた。
- 27
- この処女はダビデ家の出であるヨセフという人のいいなづけになっていて、名をマリヤといった。
- 28
- 御使がマリヤのところにきて言った、「恵まれた女よ、おめでとう、主があなたと共におられます」。
- 29
- この言葉にマリヤはひどく胸騒ぎがして、このあいさつはなんの事であろうかと、思いめぐらしていた。
- 30
- すると御使が言った、「恐れるな、マリヤよ、あなたは神から恵みをいただいているのです。
- 31
- 見よ、あなたはみごもって男の子を産むでしょう。その子をイエスと名づけなさい。
- 32
- 彼は大いなる者となり、いと高き者の子と、となえられるでしょう。そして、主なる神は彼に父ダビデの王座をお与えになり、
- 33
- 彼はとこしえにヤコブの家を支配し、その支配は限りなく続くでしょう」。
- 34
- そこでマリヤは御使に言った、「どうして、そんな事があり得ましょうか。わたしにはまだ夫がありませんのに」。
- 35
- 御使が答えて言った、「聖霊があなたに臨み、いと高き者の力があなたをおおうでしょう。それゆえに、生れ出る子は聖なるものであり、神の子と、となえられるでしょう。
- 36
- あなたの親族エリサベツも老年ながら子を宿しています。不妊の女といわれていたのに、はや六か月になっています。
- 37
- 神には、なんでもできないことはありません」。
- 38
- そこでマリヤが言った、「わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように」。そして御使は彼女から離れて行った。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 祈りの答え
- みことば
- ルカによる福音書1章8~22節、57~66節
- 出席者数
- 11人(生徒のみ集計)
午後より、教会役員会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 4人
2011/11/27(日)
第1アドヴェント礼拝「その名はインマヌエル」
10:30より、第1アドヴェント礼拝 が行われました。
- 説教題
- その名はインマヌエル
- 聖書
- マタイによる福音書1章18~25節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 64人
聖書: マタイによる福音書1章18~25節 (中心聖句は23節) 口語訳
- 18
- イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。母マリヤはヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。
- 19
- 夫ヨセフは正しい人であったので、彼女のことが公けになることを好まず、ひそかに離縁しようと決心した。
- 20
- 彼がこのことを思いめぐらしていたとき、主の使が夢に現れて言った、「ダビデの子ヨセフよ、心配しないでマリヤを妻として迎えるがよい。その胎内に宿っているものは聖霊によるのである。
- 21
- 彼女は男の子を産むであろう。その名をイエスと名づけなさい。彼は、おのれの民をそのもろもろの罪から救う者となるからである」。
- 22
- すべてこれらのことが起ったのは、主が預言者によって言われたことの成就するためである。すなわち、
- 23
- 「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。これは、「神われらと共にいます」という意味である。
- 24
- ヨセフは眠りからさめた後に、主の使が命じたとおりに、マリヤを妻に迎えた。
- 25
- しかし、子が生れるまでは、彼女を知ることはなかった。そして、その子をイエスと名づけた。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 預言されたメシヤ誕生
- みことば
- イザヤ書9章1~7節
- 出席者数
- 10人(生徒のみ集計)
午後より、壮年会(劇練習)、婦人会(クリスマス会)、青年会(クリスマス準備) が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
2011/11/20(日)
主日礼拝「これらの小さい者ひとりをも~子ども達を愛する教会」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- これらの小さい者ひとりをも~子ども達を愛する教会
- 聖書
- マタイによる福音書18章1~14節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 56人
聖書: マタイによる福音書18章1~14節 (中心聖句は10節) 口語訳
- 1
- そのとき、弟子たちがイエスのもとにきて言った、「いったい、天国ではだれがいちばん偉いのですか」。
- 2
- すると、イエスは幼な子を呼び寄せ、彼らのまん中に立たせて言われた、
- 3
- 「よく聞きなさい。心をいれかえて幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう。
- 4
- この幼な子のように自分を低くする者が、天国でいちばん偉いのである。
- 5
- また、だれでも、このようなひとりの幼な子を、わたしの名のゆえに受けいれる者は、わたしを受けいれるのである。
- 6
- しかし、わたしを信ずるこれらの小さい者のひとりをつまずかせる者は、大きなひきうすを首にかけられて海の深みに沈められる方が、その人の益になる。
- 7
- この世は、罪の誘惑があるから、わざわいである。罪の誘惑は必ず来る。しかし、それをきたらせる人は、わざわいである。
- 8
- もしあなたの片手または片足が、罪を犯させるなら、それを切って捨てなさい。両手、両足がそろったままで、永遠の火に投げ込まれるよりは、片手、片足になって命に入る方がよい。
- 9
- もしあなたの片目が罪を犯させるなら、それを抜き出して捨てなさい。両眼がそろったままで地獄の火に投げ入れられるよりは、片目になって命に入る方がよい。
- 10
- あなたがたは、これらの小さい者のひとりをも軽んじないように、気をつけなさい。あなたがたに言うが、彼らの御使たちは天にあって、天にいますわたしの父のみ顔をいつも仰いでいるのである。
- 11
- 〔人の子は、滅びる者を救うためにきたのである。〕
- 12
- あなたがたはどう思うか。ある人に百匹の羊があり、その中の一匹が迷い出たとすれば、九十九匹を山に残しておいて、その迷い出ている羊を捜しに出かけないであろうか。
- 13
- もしそれを見つけたなら、よく聞きなさい、迷わないでいる九十九匹のためよりも、むしろその一匹のために喜ぶであろう。
- 14
- そのように、これらの小さい者のひとりが滅びることは、天にいますあなたがたの父のみこころではない。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 神の栄光を見る信仰
- みことば
- ヨハネによる福音書11章17~44節
- 出席者数
- 9人(生徒のみ集計)
午後より、会堂大掃除、クリスマスの飾りつけ が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 4人
2011/11/13(日)
主日礼拝「主が弟子に求められた事」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 主が弟子に求められた事
- 聖書
- マタイによる福音書16章13~28節
- 説教者
- 足立幹夫師
- 出席者数
- 62人
聖書: マタイによる福音書16章13~28節 (中心聖句は15-16節) 口語訳
- 13
- イエスがピリポ・カイザリヤの地方に行かれたとき、弟子たちに尋ねて言われた、「人々は人の子をだれと言っているか」。
- 14
- 彼らは言った、「ある人々はバプテスマのヨハネだと言っています。しかし、ほかの人たちは、エリヤだと言い、また、エレミヤあるいは預言者のひとりだ、と言っている者もあります」。
- 15
- そこでイエスは彼らに言われた、「それでは、あなたがたはわたしをだれと言うか」。
- 16
- シモン・ペテロが答えて言った、「あなたこそ、生ける神の子キリストです」。
- 17
- すると、イエスは彼にむかって言われた、「バルヨナ・シモン、あなたはさいわいである。あなたにこの事をあらわしたのは、血肉ではなく、天にいますわたしの父である。
- 18
- そこで、わたしもあなたに言う。あなたはペテロである。そして、わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てよう。黄泉の力もそれに打ち勝つことはない。
- 19
- わたしは、あなたに天国のかぎを授けよう。そして、あなたが地上でつなぐことは、天でもつながれ、あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう」。
- 20
- そのとき、イエスは、自分がキリストであることをだれにも言ってはいけないと、弟子たちを戒められた。
- 21
- この時から、イエス・キリストは、自分が必ずエルサレムに行き、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受け、殺され、そして三日目によみがえるべきことを、弟子たちに示しはじめられた。
- 22
- すると、ペテロはイエスをわきへ引き寄せて、いさめはじめ、「主よ、とんでもないことです。そんなことがあるはずはございません」と言った。
- 23
- イエスは振り向いて、ペテロに言われた、「サタンよ、引きさがれ。わたしの邪魔をする者だ。あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」。
- 24
- それからイエスは弟子たちに言われた、「だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい。
- 25
- 自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたしのために自分の命を失う者は、それを見いだすであろう。
- 26
- たとい人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか。また、人はどんな代価を払って、その命を買いもどすことができようか。
- 27
- 人の子は父の栄光のうちに、御使たちを従えて来るが、その時には、実際のおこないに応じて、それぞれに報いるであろう。
- 28
- よく聞いておくがよい、人の子が御国の力をもって来るのを見るまでは、死を味わわない者が、ここに立っている者の中にいる」。
本日は聖三一コミュニティー教会の足立幹夫師から説教を戴きました。
※本日はメッセージの要約はありません
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 羊飼いキリスト
- みことば
- ヨハネによる福音書10章1~15節
- 出席者数
- 9人(生徒のみ集計)
