全記事(4)
2011/11/27(日)
第1アドヴェント礼拝「その名はインマヌエル」
10:30より、第1アドヴェント礼拝 が行われました。
- 説教題
- その名はインマヌエル
- 聖書
- マタイによる福音書1章18~25節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 64人
聖書: マタイによる福音書1章18~25節 (中心聖句は23節) 口語訳
- 18
- イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。母マリヤはヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。
- 19
- 夫ヨセフは正しい人であったので、彼女のことが公けになることを好まず、ひそかに離縁しようと決心した。
- 20
- 彼がこのことを思いめぐらしていたとき、主の使が夢に現れて言った、「ダビデの子ヨセフよ、心配しないでマリヤを妻として迎えるがよい。その胎内に宿っているものは聖霊によるのである。
- 21
- 彼女は男の子を産むであろう。その名をイエスと名づけなさい。彼は、おのれの民をそのもろもろの罪から救う者となるからである」。
- 22
- すべてこれらのことが起ったのは、主が預言者によって言われたことの成就するためである。すなわち、
- 23
- 「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。これは、「神われらと共にいます」という意味である。
- 24
- ヨセフは眠りからさめた後に、主の使が命じたとおりに、マリヤを妻に迎えた。
- 25
- しかし、子が生れるまでは、彼女を知ることはなかった。そして、その子をイエスと名づけた。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 預言されたメシヤ誕生
- みことば
- イザヤ書9章1~7節
- 出席者数
- 10人(生徒のみ集計)
午後より、壮年会(劇練習)、婦人会(クリスマス会)、青年会(クリスマス準備) が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
2011/11/20(日)
主日礼拝「これらの小さい者ひとりをも~子ども達を愛する教会」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- これらの小さい者ひとりをも~子ども達を愛する教会
- 聖書
- マタイによる福音書18章1~14節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 56人
聖書: マタイによる福音書18章1~14節 (中心聖句は10節) 口語訳
- 1
- そのとき、弟子たちがイエスのもとにきて言った、「いったい、天国ではだれがいちばん偉いのですか」。
- 2
- すると、イエスは幼な子を呼び寄せ、彼らのまん中に立たせて言われた、
- 3
- 「よく聞きなさい。心をいれかえて幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう。
- 4
- この幼な子のように自分を低くする者が、天国でいちばん偉いのである。
- 5
- また、だれでも、このようなひとりの幼な子を、わたしの名のゆえに受けいれる者は、わたしを受けいれるのである。
- 6
- しかし、わたしを信ずるこれらの小さい者のひとりをつまずかせる者は、大きなひきうすを首にかけられて海の深みに沈められる方が、その人の益になる。
- 7
- この世は、罪の誘惑があるから、わざわいである。罪の誘惑は必ず来る。しかし、それをきたらせる人は、わざわいである。
- 8
- もしあなたの片手または片足が、罪を犯させるなら、それを切って捨てなさい。両手、両足がそろったままで、永遠の火に投げ込まれるよりは、片手、片足になって命に入る方がよい。
- 9
- もしあなたの片目が罪を犯させるなら、それを抜き出して捨てなさい。両眼がそろったままで地獄の火に投げ入れられるよりは、片目になって命に入る方がよい。
- 10
- あなたがたは、これらの小さい者のひとりをも軽んじないように、気をつけなさい。あなたがたに言うが、彼らの御使たちは天にあって、天にいますわたしの父のみ顔をいつも仰いでいるのである。
- 11
- 〔人の子は、滅びる者を救うためにきたのである。〕
- 12
- あなたがたはどう思うか。ある人に百匹の羊があり、その中の一匹が迷い出たとすれば、九十九匹を山に残しておいて、その迷い出ている羊を捜しに出かけないであろうか。
- 13
- もしそれを見つけたなら、よく聞きなさい、迷わないでいる九十九匹のためよりも、むしろその一匹のために喜ぶであろう。
- 14
- そのように、これらの小さい者のひとりが滅びることは、天にいますあなたがたの父のみこころではない。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 神の栄光を見る信仰
- みことば
- ヨハネによる福音書11章17~44節
- 出席者数
- 9人(生徒のみ集計)
午後より、会堂大掃除、クリスマスの飾りつけ が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 4人
2011/11/13(日)
主日礼拝「主が弟子に求められた事」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 主が弟子に求められた事
- 聖書
- マタイによる福音書16章13~28節
- 説教者
- 足立幹夫師
- 出席者数
- 62人
聖書: マタイによる福音書16章13~28節 (中心聖句は15-16節) 口語訳
- 13
- イエスがピリポ・カイザリヤの地方に行かれたとき、弟子たちに尋ねて言われた、「人々は人の子をだれと言っているか」。
- 14
- 彼らは言った、「ある人々はバプテスマのヨハネだと言っています。しかし、ほかの人たちは、エリヤだと言い、また、エレミヤあるいは預言者のひとりだ、と言っている者もあります」。
- 15
- そこでイエスは彼らに言われた、「それでは、あなたがたはわたしをだれと言うか」。
- 16
- シモン・ペテロが答えて言った、「あなたこそ、生ける神の子キリストです」。
- 17
- すると、イエスは彼にむかって言われた、「バルヨナ・シモン、あなたはさいわいである。あなたにこの事をあらわしたのは、血肉ではなく、天にいますわたしの父である。
- 18
- そこで、わたしもあなたに言う。あなたはペテロである。そして、わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てよう。黄泉の力もそれに打ち勝つことはない。
- 19
- わたしは、あなたに天国のかぎを授けよう。そして、あなたが地上でつなぐことは、天でもつながれ、あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう」。
- 20
- そのとき、イエスは、自分がキリストであることをだれにも言ってはいけないと、弟子たちを戒められた。
- 21
- この時から、イエス・キリストは、自分が必ずエルサレムに行き、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受け、殺され、そして三日目によみがえるべきことを、弟子たちに示しはじめられた。
- 22
- すると、ペテロはイエスをわきへ引き寄せて、いさめはじめ、「主よ、とんでもないことです。そんなことがあるはずはございません」と言った。
- 23
- イエスは振り向いて、ペテロに言われた、「サタンよ、引きさがれ。わたしの邪魔をする者だ。あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」。
- 24
- それからイエスは弟子たちに言われた、「だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい。
- 25
- 自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたしのために自分の命を失う者は、それを見いだすであろう。
- 26
- たとい人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか。また、人はどんな代価を払って、その命を買いもどすことができようか。
- 27
- 人の子は父の栄光のうちに、御使たちを従えて来るが、その時には、実際のおこないに応じて、それぞれに報いるであろう。
- 28
- よく聞いておくがよい、人の子が御国の力をもって来るのを見るまでは、死を味わわない者が、ここに立っている者の中にいる」。
本日は聖三一コミュニティー教会の足立幹夫師から説教を戴きました。
※本日はメッセージの要約はありません
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 羊飼いキリスト
- みことば
- ヨハネによる福音書10章1~15節
- 出席者数
- 9人(生徒のみ集計)
2011/11/6(日)
主日礼拝「信仰の父アブラハムに学ぶ」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 信仰の父アブラハムに学ぶ
- 聖書
- 創世記22章1~14節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 69人
聖書: 創世記22章1~14節 (中心聖句は5節) 口語訳
- 1
- これらの事の後、神はアブラハムを試みて彼に言われた、「アブラハムよ」。彼は言った、「ここにおります」。
- 2
- 神は言われた、「あなたの子、あなたの愛するひとり子イサクを連れてモリヤの地に行き、わたしが示す山で彼を燔祭としてささげなさい」。
- 3
- アブラハムは朝はやく起きて、ろばにくらを置き、ふたりの若者と、その子イサクとを連れ、また燔祭のたきぎを割り、立って神が示された所に出かけた。
- 4
- 三日目に、アブラハムは目をあげて、はるかにその場所を見た。
- 5
- そこでアブラハムは若者たちに言った、「あなたがたは、ろばと一緒にここにいなさい。わたしとわらべは向こうへ行って礼拝し、そののち、あなたがたの所に帰ってきます」。
- 6
- アブラハムは燔祭のたきぎを取って、その子イサクに負わせ、手に火と刃物とを執って、ふたり一緒に行った。
- 7
- やがてイサクは父アブラハムに言った、「父よ」。彼は答えた、「子よ、わたしはここにいます」。イサクは言った、「火とたきぎとはありますが、燔祭の小羊はどこにありますか」。
- 8
- アブラハムは言った、「子よ、神みずから燔祭の小羊を備えてくださるであろう」。こうしてふたりは一緒に行った。
- 9
- 彼らが神の示された場所にきたとき、アブラハムはそこに祭壇を築き、たきぎを並べ、その子イサクを縛って祭壇のたきぎの上に載せた。
- 10
- そしてアブラハムが手を差し伸べ、刃物を執ってその子を殺そうとした時、
- 11
- 主の使が天から彼を呼んで言った、「アブラハムよ、アブラハムよ」。彼は答えた、「はい、ここにおります」。
- 12
- み使が言った、「わらべを手にかけてはならない。また何も彼にしてはならない。あなたの子、あなたのひとり子をさえ、わたしのために惜しまないので、あなたが神を恐れる者であることをわたしは今知った」。
- 13
- この時アブラハムが目をあげて見ると、うしろに、角をやぶに掛けている一頭の雄羊がいた。アブラハムは行ってその雄羊を捕え、それをその子のかわりに燔祭としてささげた。
- 14
- それでアブラハムはその所の名をアドナイ・エレと呼んだ。これにより、人々は今日もなお「主の山に備えあり」と言う。
都合により、本日は礼拝メッセージの要約はありません。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 神のみわざが現れるため
- みことば
- ヨハネによる福音書9章1~11節
- 出席者数
- 10人(生徒のみ集計)
本日は「教会学校デー」として、全分級合同での礼拝と、生徒による証しの時が持たれました。
午後より、教会役員会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
2011/10/30(日)
主日礼拝「祈りと賛美の信仰者」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 祈りと賛美の信仰者
- 聖書
- 使徒行伝16章11~34節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 62人
聖書: 使徒行伝16章11~34節 (中心聖句は25節) 口語訳
- 11
- そこで、わたしたちはトロアスから船出して、サモトラケに直航し、翌日ネアポリスに着いた。
- 12
- そこからピリピへ行った。これはマケドニヤのこの地方第一の町で、植民都市であった。わたしたちは、この町に数日間滞在した。
- 13
- ある安息日に、わたしたちは町の門を出て、祈り場があると思って、川のほとりに行った。そして、そこにすわり、集まってきた婦人たちに話をした。
- 14
- ところが、テアテラ市の紫布の商人で、神を敬うルデヤという婦人が聞いていた。主は彼女の心を開いて、パウロの語ることに耳を傾けさせた。
- 15
- そして、この婦人もその家族も、共にバプテスマを受けたが、その時、彼女は「もし、わたしを主を信じる者とお思いでしたら、どうぞ、わたしの家にきて泊まって下さい」と懇望し、しいてわたしたちをつれて行った。
- 16
- ある時、わたしたちが、祈り場に行く途中、占いの霊につかれた女奴隷に出会った。彼女は占いをして、その主人たちに多くの利益を得させていた者である。
- 17
- この女が、パウロやわたしたちのあとを追ってきては、「この人たちは、いと高き神の僕たちで、あなたがたに救の道を伝えるかただ」と、叫び出すのであった。
- 18
- そして、そんなことを幾日間もつづけていた。パウロは困りはてて、その霊にむかい「イエス・キリストの名によって命じる。その女から出て行け」と言った。すると、その瞬間に霊が女から出て行った。
- 19
- 彼女の主人たちは、自分らの利益を得る望みが絶えたのを見て、パウロとシラスとを捕え、役人に引き渡すため広場に引きずって行った。
- 20
- それから、ふたりを長官たちの前に引き出して訴えた、「この人たちはユダヤ人でありまして、わたしたちの町をかき乱し、
- 21
- わたしたちローマ人が、採用も実行もしてはならない風習を宣伝しているのです」。
- 22
- 群衆もいっせいに立って、ふたりを責めたてたので、長官たちはふたりの上着をはぎ取り、むちで打つことを命じた。
- 23
- それで、ふたりに何度もむちを加えさせたのち、獄に入れ、獄吏にしっかり番をするようにと命じた。
- 24
- 獄吏はこの厳命を受けたので、ふたりを奥の獄屋に入れ、その足に足かせをしっかりとかけておいた。
- 25
- 真夜中ごろ、パウロとシラスとは、神に祈り、さんびを歌いつづけたが、囚人たちは耳をすまして聞きいっていた。
- 26
- ところが突然、大地震が起って、獄の土台が揺れ動き、戸は全部たちまち開いて、みんなの者の鎖が解けてしまった。
- 27
- 獄吏は目をさまし、獄の戸が開いてしまっているのを見て、囚人たちが逃げ出したものと思い、つるぎを抜いて自殺しかけた。
- 28
- そこでパウロは大声をあげて言った、「自害してはいけない。われわれは皆ひとり残らず、ここにいる」。
- 29
- すると、獄吏は、あかりを手に入れた上、獄に駆け込んできて、おののきながらパウロとシラスの前にひれ伏した。
- 30
- それから、ふたりを外に連れ出して言った、「先生がた、わたしは救われるために、何をすべきでしょうか」。
- 31
- ふたりが言った、「主イエスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます」。
- 32
- それから、彼とその家族一同とに、神の言を語って聞かせた。
- 33
- 彼は真夜中にもかかわらず、ふたりを引き取って、その打ち傷を洗ってやった。そして、その場で自分も家族も、ひとり残らずバプテスマを受け、
- 34
- さらに、ふたりを自分の家に案内して食事のもてなしをし、神を信じる者となったことを、全家族と共に心から喜んだ。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 世の光キリスト
- みことば
- ヨハネによる福音書8章1~12節
- 出席者数
- 10人(生徒のみ集計)
午後より、青年会(クリスマス準備、交わり会) が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 4人
