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2012/1/8(日)
主日礼拝「臨在の恵みに生きる信仰者~アブラハム」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 臨在の恵みに生きる信仰者~アブラハム
- 聖書
- 創世記12章1~9節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 65人
聖書: 創世記12章1~9節 (中心聖句は3節) 口語訳
- 1
- 時に主はアブラムに言われた、「あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。
- 2
- わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大きくしよう。あなたは祝福の基となるであろう。
- 3
- あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地のすべてのやからは、あなたによって祝福される」。
- 4
- アブラムは主が言われたようにいで立った。ロトも彼と共に行った。アブラムはハランを出たとき七十五歳であった。
- 5
- アブラムは妻サライと、弟の子ロトと、集めたすべての財産と、ハランで獲た人々とを携えてカナンに行こうとしていで立ち、カナンの地にきた。
- 6
- アブラムはその地を通ってシケムの所、モレのテレビンの木のもとに着いた。そのころカナンびとがその地にいた。
- 7
- 時に主はアブラムに現れて言われた、「わたしはあなたの子孫にこの地を与えます」。アブラムは彼に現れた主のために、そこに祭壇を築いた。
- 8
- 彼はそこからベテルの東の山に移って天幕を張った。西にはベテル、東にはアイがあった。そこに彼は主のために祭壇を築いて、主の名を呼んだ。
- 9
- アブラムはなお進んでネゲブに移った。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 切なる祈り
- みことば
- ルカによる福音書11章1~13節
- 出席者数
- 10人(生徒のみ集計)
午後より、教会役員会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 8人
2012/1/1(日)
新年・元旦礼拝「臨在の恵みに生きる」
10:30より、新年・元旦礼拝 が行われました。
- 説教題
- 臨在の恵みに生きる
- 聖書
- 出エジプト記33章
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 55人
聖書: 出エジプト記33章 (中心聖句は14節) 口語訳
- 1
- さて、主はモーセに言われた、「あなたと、あなたがエジプトの国から導きのぼった民とは、ここを立ってわたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓って、『これをあなたの子孫に与える』と言った地にのぼりなさい。
- 2
- わたしはひとりの使をつかわしてあなたに先立たせ、カナンびと、アモリびと、ヘテびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとを追い払うであろう。
- 3
- あなたがたは乳と蜜の流れる地にのぼりなさい。しかし、あなたがたは、かたくなな民であるから、わたしが道であなたがたを滅ぼすことのないように、あなたがたのうちにあって一緒にはのぼらないであろう」。
- 4
- 民はこの悪い知らせを聞いて憂い、ひとりもその飾りを身に着ける者はなかった。
- 5
- 主はモーセに言われた、「イスラエルの人々に言いなさい、『あなたがたは、かたくなな民である。もしわたしが一刻でも、あなたがたのうちにあって、一緒にのぼって行くならば、あなたがたを滅ぼすであろう。ゆえに、今、あなたがたの飾りを身から取り去りなさい。そうすればわたしはあなたがたになすべきことを知るであろう』」。
- 6
- それで、イスラエルの人々はホレブ山以来その飾りを取り除いていた。
- 7
- モーセは幕屋を取って、これを宿営の外に、宿営を離れて張り、これを会見の幕屋と名づけた。すべて主に伺い事のある者は出て、宿営の外にある会見の幕屋に行った。
- 8
- モーセが出て、幕屋に行く時には、民はみな立ちあがり、モーセが幕屋にはいるまで、おのおのその天幕の入口に立って彼を見送った。
- 9
- モーセが幕屋にはいると、雲の柱が下って幕屋の入口に立った。そして主はモーセと語られた。
- 10
- 民はみな幕屋の入口に雲の柱が立つのを見ると、立っておのおの自分の天幕の入口で礼拝した。
- 11
- 人がその友と語るように、主はモーセと顔を合わせて語られた。こうしてモーセは宿営に帰ったが、その従者なる若者、ヌンの子ヨシュアは幕屋を離れなかった。
- 12
- モーセは主に言った、「ごらんください。あなたは『この民を導きのぼれ』とわたしに言いながら、わたしと一緒につかわされる者を知らせてくださいません。しかも、あなたはかつて『わたしはお前を選んだ。お前はまたわたしの前に恵みを得た』と仰せになりました。
- 13
- それで今、わたしがもし、あなたの前に恵みを得ますならば、どうか、あなたの道を示し、あなたをわたしに知らせ、あなたの前に恵みを得させてください。また、この国民があなたの民であることを覚えてください」。
- 14
- 主は言われた「わたし自身が一緒に行くであろう。そしてあなたに安息を与えるであろう」。
- 15
- モーセは主に言った「もしあなた自身が一緒に行かれないならば、わたしたちをここからのぼらせないでください。
- 16
- わたしとあなたの民とが、あなたの前に恵みを得ることは、何によって知られましょうか。それはあなたがわたしたちと一緒に行かれて、わたしとあなたの民とが、地の面にある諸民と異なるものになるからではありませんか」。
- 17
- 主はモーセに言われた、「あなたはわたしの前に恵みを得、またわたしは名をもってあなたを知るから、あなたの言ったこの事をもするであろう」。
- 18
- モーセは言った、「どうぞ、あなたの栄光をわたしにお示しください」。
- 19
- 主は言われた、「わたしはわたしのもろもろの善をあなたの前に通らせ、主の名をあなたの前にのべるであろう。わたしは恵もうとする者を恵み、あわれもうとする者をあわれむ」。
- 20
- また言われた、「しかし、あなたはわたしの顔を見ることはできない。わたしを見て、なお生きている人はないからである」。
- 21
- そして主は言われた、「見よ、わたしのかたわらに一つの所がある。あなたは岩の上に立ちなさい。
- 22
- わたしの栄光がそこを通り過ぎるとき、わたしはあなたを岩の裂け目に入れて、わたしが通り過ぎるまで、手であなたをおおうであろう。
- 23
- そしてわたしが手をのけるとき、あなたはわたしのうしろを見るが、わたしの顔は見ないであろう」。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 喜びの知らせ
- みことば
- ルカによる福音書2章8~20節
- 出席者数
- 11人(生徒のみ集計)
午後より、教会学校クリスマス会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
2011/12/29(木)
CS冬休み書道教室
12月29日(木)の午後は、教会学校(CS)の冬休み書道教室が行われました。
教会学校の行事ではあるのですが、この日は大人の方も一緒に、それぞれ書きたい文字を楽しく書くことが出来ました。
参加者数は、生徒6人、スタッフなど12人でした。
書道の心得のある壮年/婦人の方に教えていただきました |
小さな子達もそれぞれに一生懸命書いていました |
学校の書き初めの宿題をやっていました |
最後にはみんなそれぞれ書いた文字を披露していました |
2011/12/25(日)
クリスマス祝会
12月25日(日)の午後は、クリスマス祝会が行われました。
イエス様のお誕生を御祝いするこの日、各会の出し物を中心に、みんなで喜べる時となりました。
参加者数は、50人ほどでした。
司会は、青年会に所属する留学生のお二人でした |
壮年会の出し物は「サムソン」の迫力ある(?)劇でした |
婦人会は、綺麗な歌声の賛美でした |
その他、家族での出し物やゲームなども行いました |
2011/12/25(日)
クリスマス礼拝「急ぎゆきて拝まずや~羊飼たちの体験」
10:30より、クリスマス礼拝 が行われました。
- 説教題
- 急ぎゆきて拝まずや~羊飼たちの体験
- 聖書
- ルカによる福音書2章1~20節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 75人
聖書: ルカによる福音書2章1~20節 (中心聖句は15-16節) 口語訳
- 1
- そのころ、全世界の人口調査をせよとの勅令が、皇帝アウグストから出た。
- 2
- これは、クレニオがシリヤの総督であった時に行われた最初の人口調査であった。
- 3
- 人々はみな登録をするために、それぞれ自分の町へ帰って行った。
- 4
- ヨセフもダビデの家系であり、またその血統であったので、ガリラヤの町ナザレを出て、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。
- 5
- それは、すでに身重になっていたいいなづけの妻マリヤと共に、登録をするためであった。
- 6
- ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、
- 7
- 初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである。
- 8
- さて、この地方で羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。
- 9
- すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らをめぐり照したので、彼らは非常に恐れた。
- 10
- 御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。
- 11
- きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。
- 12
- あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである」。
- 13
- するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、
- 14
- 「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。
- 15
- 御使たちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼たちは「さあ、ベツレヘムへ行って、主がお知らせ下さったその出来事を見てこようではないか」と、互に語り合った。
- 16
- そして急いで行って、マリヤとヨセフ、また飼葉おけに寝かしてある幼な子を捜しあてた。
- 17
- 彼らに会った上で、この子について自分たちに告げ知らされた事を、人々に伝えた。
- 18
- 人々はみな、羊飼たちが話してくれたことを聞いて、不思議に思った。
- 19
- しかし、マリヤはこれらの事をことごとく心に留めて、思いめぐらしていた。
- 20
- 羊飼たちは、見聞きしたことが何もかも自分たちに語られたとおりであったので、神をあがめ、またさんびしながら帰って行った。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 喜びの知らせ
- みことば
- ルカによる福音書2章8~20節
- 出席者数
- 11人(生徒のみ集計)
午後より、教会学校クリスマス会 が行われました。
※夕拝は休会しました。
- 出席者数
- 5人
