2015年8月24日月曜日

8/30 三浦綾子文学講演会(森下辰衛先生)のご案内

※この記事は、8/30の「初夏のチャペルコンサート」のお知らせです。

京都信愛教会ではこの夏、三浦綾子文学講演会を行います。

今回は三浦綾子読書会より代表の森下辰衛先生をお招きして、三浦綾子の文学についての講演をしていただきます。


どなたでも入場無料です。「教会に一度は足を運びたかった」という方も、ぜひお越しください。

詳しくは、下のチラシをご覧ください。




■日時


2015年8月30日(日) 開場12:30 開演13:00

講演タイトル「三浦綾子の人生で語る愛の軌跡と希望」

■講師: 森下辰衛

1962年岡山県生まれ。1992年から14年間、福岡女学院大学で日本文学やキリスト教文学の授業を担当。
2006年家族と共に『氷点』の舞台本林のある旭川市神楽に移住し、三浦綾子記念文学館特別研究員となる。
現在は全国三浦綾子読書会代表として日本中を駆け回りながら、三浦綾子の心を語り伝えている。
編著に『水野源三精選詩集』、『「氷点」解凍』など。
NHKラジオ深夜便「明日へのことば」、ライフ・ラインなどに出演。


■「三浦綾子」とは…

1922年北海道旭川市生まれの女性作家。
結核の闘病中にキリスト教の洗礼を受けた後、創作に専念。
1963年、朝日新聞社による懸賞小説公募に小説『氷点』を投稿、入選。
大ベストセラーとなり、以後、『塩狩峠』『道ありき』などを発表。
1999年に死去するまで、クリスチャンとしての信仰に根ざした著作を次々と発表した。

■会場・お問い合わせ


日本イエス・キリスト教団 京都信愛教会
京都市北区大将軍坂田町21番地12
TEL(075)461-1938
牧師: 長谷川和雄
副牧師: 長谷川ひさい
※当教会は、伝統的なプロテスタントの流れを汲むキリスト教会です。