月別: 2011年12月(2)
2011/12/18(日)
第4アドヴェント礼拝「主を真心から礼拝する時~クリスマス」
10:30より、第4アドヴェント礼拝 が行われました。
- 説教題
- 主を真心から礼拝する時~クリスマス
- 聖書
- マタイによる福音書2章1~12節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 66人
聖書: マタイによる福音書2章1~12節 (中心聖句は10-11節) 口語訳
- 1
- イエスがヘロデ王の代に、ユダヤのベツレヘムでお生れになったとき、見よ、東からきた博士たちがエルサレムに着いて言った、
- 2
- 「ユダヤ人の王としてお生れになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました」。
- 3
- ヘロデ王はこのことを聞いて不安を感じた。エルサレムの人々もみな、同様であった。
- 4
- そこで王は祭司長たちと民の律法学者たちとを全部集めて、キリストはどこに生れるのかと、彼らに問いただした。
- 5
- 彼らは王に言った、「それはユダヤのベツレヘムです。預言者がこうしるしています、
- 6
- 『ユダの地、ベツレヘムよ、おまえはユダの君たちの中で、決して最も小さいものではない。おまえの中からひとりの君が出て、わが民イスラエルの牧者となるであろう』」。
- 7
- そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、星の現れた時について詳しく聞き、
- 8
- 彼らをベツレヘムにつかわして言った、「行って、その幼な子のことを詳しく調べ、見つかったらわたしに知らせてくれ。わたしも拝みに行くから」。
- 9
- 彼らは王の言うことを聞いて出かけると、見よ、彼らが東方で見た星が、彼らより先に進んで、幼な子のいる所まで行き、その上にとどまった。
- 10
- 彼らはその星を見て、非常な喜びにあふれた。
- 11
- そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげた。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- キリスト誕生の場所
- みことば
- ルカによる福音書2章1~7節
- 出席者数
- 14人(生徒のみ集計)
午後より、教会学校クリスマス会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
2011/12/11(日)
第3アドヴェント礼拝「キリストがわたしたちのために失われたもの」
10:30より、第3アドヴェント礼拝 が行われました。
- 説教題
- キリストがわたしたちのために失われたもの
- 聖書
- ピリピ人への手紙2章1~11節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 69人
聖書: ピリピ人への手紙2章1~11節 (中心聖句は6-8節) 口語訳
- 1
- そこで、あなたがたに、キリストによる勧め、愛の励まし、御霊の交わり、熱愛とあわれみとが、いくらかでもあるなら、
- 2
- どうか同じ思いとなり、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、一つ思いになって、わたしの喜びを満たしてほしい。
- 3
- 何事も党派心や虚栄からするのでなく、へりくだった心をもって互に人を自分よりすぐれた者としなさい。
- 4
- おのおの、自分のことばかりでなく、他人のことも考えなさい。
- 5
- キリスト・イエスにあっていだいているのと同じ思いを、あなたがたの間でも互に生かしなさい。
- 6
- キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守すべき事とは思わず、
- 7
- かえって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。その有様は人と異ならず、
- 8
- おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順であられた。
- 9
- それゆえに、神は彼を高く引き上げ、すべての名にまさる名を彼に賜わった。
- 10
- それは、イエスの御名によって、天上のもの、地上のもの、地下のものなど、あらゆるものがひざをかがめ、
- 11
- また、あらゆる舌が、「イエス・キリストは主である」と告白して、栄光を父なる神に帰するためである。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- お言葉どおり
- みことば
- ルカによる福音書1章26~38節
- 出席者数
- 12人(生徒のみ集計)
午後より、青年学生クリスマス会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
2011/12/4(日)
第2アドヴェント礼拝「お言葉どおり~マリヤの選択」
10:30より、第2アドヴェント礼拝 が行われました。
- 説教題
- お言葉どおり~マリヤの選択
- 聖書
- ルカによる福音書1章26~38節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 64人
聖書: ルカによる福音書1章26~38節 (中心聖句は38節) 口語訳
- 26
- 六か月目に、御使ガブリエルが、神からつかわされて、ナザレというガリラヤの町の一処女のもとにきた。
- 27
- この処女はダビデ家の出であるヨセフという人のいいなづけになっていて、名をマリヤといった。
- 28
- 御使がマリヤのところにきて言った、「恵まれた女よ、おめでとう、主があなたと共におられます」。
- 29
- この言葉にマリヤはひどく胸騒ぎがして、このあいさつはなんの事であろうかと、思いめぐらしていた。
- 30
- すると御使が言った、「恐れるな、マリヤよ、あなたは神から恵みをいただいているのです。
- 31
- 見よ、あなたはみごもって男の子を産むでしょう。その子をイエスと名づけなさい。
- 32
- 彼は大いなる者となり、いと高き者の子と、となえられるでしょう。そして、主なる神は彼に父ダビデの王座をお与えになり、
- 33
- 彼はとこしえにヤコブの家を支配し、その支配は限りなく続くでしょう」。
- 34
- そこでマリヤは御使に言った、「どうして、そんな事があり得ましょうか。わたしにはまだ夫がありませんのに」。
- 35
- 御使が答えて言った、「聖霊があなたに臨み、いと高き者の力があなたをおおうでしょう。それゆえに、生れ出る子は聖なるものであり、神の子と、となえられるでしょう。
- 36
- あなたの親族エリサベツも老年ながら子を宿しています。不妊の女といわれていたのに、はや六か月になっています。
- 37
- 神には、なんでもできないことはありません」。
- 38
- そこでマリヤが言った、「わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように」。そして御使は彼女から離れて行った。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 祈りの答え
- みことば
- ルカによる福音書1章8~22節、57~66節
- 出席者数
- 11人(生徒のみ集計)
午後より、教会役員会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 4人
