主日礼拝「祈りの模範~イエス・キリスト」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
祈りの模範~イエス・キリスト
聖書
マルコによる福音書1章35~39節
説教者
加藤郁生師
出席者数
67人

聖書: マルコによる福音書1章35~39節 (中心聖句は35節) 口語訳

35
朝はやく、夜の明けるよほど前に、イエスは起きて寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。
36
すると、シモンとその仲間とが、あとを追ってきた。
37
そしてイエスを見つけて、「みんなが、あなたを捜しています」と言った。
38
イエスは彼らに言われた、「ほかの、附近の町々にみんなで行って、そこでも教を宣べ伝えよう。わたしはこのために出てきたのだから」。
39
そして、ガリラヤ全地を巡りあるいて、諸会堂で教えを宣べ伝え、また悪霊を追い出された。

礼拝メッセージの要約 「祈りの模範~イエス・キリスト」 加藤郁生師

キリストは他の誰よりも、わたしたちの祈りの模範です。 わたしたちは、キリストによって祈りを学びます。

  1. 祈りによって始められた公生涯

    キリストは、洗礼を受ける時に祈られましたし、荒野で試みを受ける時にも祈られました。 して見ますと、キリストの公生涯のスタートは祈りをもってなされたと言えます。

  2. 大切な節目での祈り

    キリストは12弟子たちの選定でも、徹夜の祈りをなさいました。 12弟子たちは主の祈りのうちに立てられたのです。 わたしたちも大事なことをなす時に、キリスト様のように祈らなければなりません。

  3. ゲッセマネの祈り

    キリストは十字架にかかる際に、ゲッセマネの園で祈りの格闘をなされ、勝利して苦難に臨みました。 その時、血のような汗を流して、もだえて祈りました。 実に十字架の贖いは、この祈りの勝利によってもたらされたのです。 わたしたちも、主のわざを全うするために必死で祈りたいのです。

  4. 十字架上の祈り

    キリストの贖いの生涯は、祈りをもって始まり、祈りをもって終わるご生涯でした。 主は十字架上で、「父よ、彼らをおゆるしください」ととりなされ、「父よ、わたしの霊をみ手にゆだねます」と祈られました。 十字架のご苦難の中で祈られるイエス様。 これこそ、わたしたちが模範とすべきお姿でしょう。

わたしたちは何をどう祈っていいかわかりませんが、わたしたちの前には、生涯祈り通された主イエス・キリストがおられます。 この主の、み後についていきましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
見あげた信仰
みことば
マタイによる福音書15章21~28節
出席者数
8人(生徒のみ集計)

午後より、青年会(秋のレクリエーション) が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
5人