月別: 2011年8月


主日礼拝「新たなる力を受けて立ち上がる信仰者」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
新たなる力を受けて立ち上がる信仰者
聖書
イザヤ書40章27~31節
説教者
加藤郁生師
出席者数
65人

聖書: イザヤ書40章27~31節 (中心聖句は31節) 口語訳

27
ヤコブよ、何ゆえあなたは、「わが道は主に隠れている」と言うか。イスラエルよ、何ゆえあなたは、「わが訴えはわが神に顧みられない」と言うか。
28
あなたは知らなかったか、あなたは聞かなかったか。主はとこしえの神、地の果の創造者であって、弱ることなく、また疲れることなく、その知恵ははかりがたい。
29
弱った者には力を与え、勢いのない者には強さを増し加えられる。
30
年若い者も弱り、かつ疲れ、壮年の者も疲れはてて倒れる。
31
しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。

都合により今週は、礼拝メッセージの要約はありません。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
愛のテスト
みことば
創世記22章1~19節
出席者数
11人(生徒のみ集計)

午後青年会(学び会、交わり会) が行われました。

夕拝 は休会しました。


主日礼拝「わが助けは主から来る~わたしたちの信仰告白」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
わが助けは主から来る~わたしたちの信仰告白
聖書
詩篇121篇
説教者
加藤郁生師
出席者数
57人

聖書: 詩篇121篇 (中心聖句は1-2節) 口語訳

1
わたしは山にむかって目をあげる。わが助けは、どこから来るであろうか。
2
わが助けは、天と地を造られた主から来る。
3
主はあなたの足の動かされるのをゆるされない。あなたを守る者はまどろむことがない。
4
見よ、イスラエルを守る者は まどろむこともなく、眠ることもない。
5
主はあなたを守る者、主はあなたの右の手をおおう陰である。
6
昼は太陽があなたを撃つことなく、夜は月があなたを撃つことはない。
7
主はあなたを守って、すべての災を免れさせ、またあなたの命を守られる。
8
主は今からとこしえに至るまで、あなたの出ると入るとを守られるであろう。

本日は礼拝メッセージの要約はありません。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
滅びからの脱出
みことば
創世記19章12~28節
出席者数
10人(生徒のみ集計)

午後壮年会(親睦会・食事会)、婦人会(例会) が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
5人


主日礼拝「慰めのメッセージを持ち運ぶ信仰者」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
慰めのメッセージを持ち運ぶ信仰者
聖書
イザヤ書40章1~11節
説教者
加藤郁生師
出席者数
69人

聖書: イザヤ書40章1~11節 (中心聖句は1節) 口語訳

1
あなたがたの神は言われる、「慰めよ、わが民を慰めよ、
2
ねんごろにエルサレムに語り、これに呼ばわれ、その服役の期は終り、そのとがはすでにゆるされ、そのもろもろの罪のために二倍の刑罰を/主の手から受けた」。
3
呼ばわる者の声がする、「荒野に主の道を備え、さばくに、われわれの神のために、大路をまっすぐにせよ。
4
もろもろの谷は高くせられ、もろもろの山と丘とは低くせられ、高低のある地は平らになり、険しい所は平地となる。
5
こうして主の栄光があらわれ、人は皆ともにこれを見る。これは主の口が語られたのである」。
6
声が聞える、「呼ばわれ」。わたしは言った、「なんと呼ばわりましょうか」。「人はみな草だ。その麗しさは、すべて野の花のようだ。
7
主の息がその上に吹けば、草は枯れ、花はしぼむ。たしかに人は草だ。
8
草は枯れ、花はしぼむ。しかし、われわれの神の言葉は/とこしえに変ることはない」。
9
よきおとずれをシオンに伝える者よ、高い山にのぼれ。よきおとずれをエルサレムに伝える者よ、強く声をあげよ、声をあげて恐れるな。ユダのもろもろの町に言え、「あなたがたの神を見よ」と。
10
見よ、主なる神は大能をもってこられ、その腕は世を治める。見よ、その報いは主と共にあり、そのはたらきの報いは、そのみ前にある。
11
主は牧者のようにその群れを養い、そのかいなに小羊をいだき、そのふところに入れて携えゆき、乳を飲ませているものをやさしく導かれる。

礼拝メッセージの要約 「慰めのメッセージを持ち運ぶ信仰者」 加藤郁生師

イザヤ40章は「慰めの章」と言われますが、イスラエルの民が経験する深刻な出来事を背景にしています。 イスラエルの民が他国に侵される痛ましい出来事ですが、彼等がどれほど失意落胆したか想像に余ります。

しかし、神様はイザヤら預言者に、命じられます。

「慰めよ、わが民を慰めよ」

神様に背いた結果とはいえ、国家的苦難にあえぐイスラエルの民に対して、慰めのメッセージをすることこそが神様の御心だったのです。

興味深いことに、慰めを語る使命を負う者達を、聖書は「よきおとずれをシオンに伝える者」(9節)と呼びます。

もちろん、新約聖書では、「よきおとずれ」とはイエス・キリストの十字架の福音に他なりませんが、 イザヤの時代に、イスラエルの民を慰める「よきおとずれ」を預言者達が託されたように、 今わたしたちもこの世界を神の慰めで満たす、新約の「よきおとずれ」福音を宣べ伝える使命に預かっていることを自覚するのです。

そうであるならば、わたしたちは慰めの福音をしっかりと持ち運ぶ者とさせていただかなければなりません。

あの有名なエピソード、ボブ・ピアスが知り合ったネパールの宣教師が夢の中でイエス様に声をかけられ、 余りの光栄さに嗚咽していたというお証しがありますが、 わたしたちも慰めの宣教の使命に浴する光栄に預かるお互いであることを感謝して、立ち上がってまいりましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
神による約束
みことば
創世記15章1~16節
出席者数
12人(生徒のみ集計)

午後CS教師会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
5人


主日礼拝「慰めに満ちたる神」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
慰めに満ちたる神
聖書
コリント人への第二の手紙1章1~11節
説教者
加藤郁生師
出席者数
63人

聖書: コリント人への第二の手紙1章1~11節 (中心聖句は3節) 口語訳

1
神の御旨によりキリスト・イエスの使徒となったパウロと、兄弟テモテとから、コリントにある神の教会、ならびにアカヤ全土にいるすべての聖徒たちへ。
2
わたしたちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安とが、あなたがたにあるように。
3
ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神、あわれみ深き父、慰めに満ちたる神。
4
神は、いかなる患難の中にいる時でもわたしたちを慰めて下さり、また、わたしたち自身も、神に慰めていただくその慰めをもって、あらゆる患難の中にある人々を慰めることができるようにして下さるのである。
5
それは、キリストの苦難がわたしたちに満ちあふれているように、わたしたちの受ける慰めもまた、キリストによって満ちあふれているからである。
6
わたしたちが患難に会うなら、それはあなたがたの慰めと救とのためであり、慰めを受けるなら、それはあなたがたの慰めのためであって、その慰めは、わたしたちが受けているのと同じ苦難に耐えさせる力となるのである。
7
だから、あなたがたに対していだいているわたしたちの望みは、動くことがない。あなたがたが、わたしたちと共に苦難にあずかっているように、慰めにも共にあずかっていることを知っているからである。
8
兄弟たちよ。わたしたちがアジヤで会った患難を、知らずにいてもらいたくない。わたしたちは極度に、耐えられないほど圧迫されて、生きる望みをさえ失ってしまい、
9
心のうちで死を覚悟し、自分自身を頼みとしないで、死人をよみがえらせて下さる神を頼みとするに至った。
10
神はこのような死の危険から、わたしたちを救い出して下さった、また救い出して下さるであろう。わたしたちは、神が今後も救い出して下さることを望んでいる。
11
そして、あなたがたもまた祈をもって、ともどもに、わたしたちを助けてくれるであろう。これは多くの人々の願いによりわたしたちに賜わった恵みについて、多くの人が感謝をささげるようになるためである。

本日は、礼拝メッセージの要約はありません。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
神による旅立ち
みことば
創世記12章1~9節
出席者数
9人(生徒のみ集計)

午後教会役員会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
4人