月別: 2011年6月
2011/6/26(日)
主日礼拝「生ける神を慕う信仰者」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 生ける神を慕う信仰者
- 聖書
- 詩篇42篇1~11節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 66人
聖書: 詩篇42篇 (中心聖句は1節) 口語訳
- 1
- 神よ、しかが谷川を慕いあえぐように、わが魂もあなたを慕いあえぐ。
- 2
- わが魂はかわいているように神を慕い、いける神を慕う。いつ、わたしは行って神のみ顔を見ることができるだろうか。
- 3
- 人々がひねもすわたしにむかって「おまえの神はどこにいるのか」と言いつづける間はわたしの涙は昼も夜もわたしの食物であった。
- 4
- わたしはかつて祭を守る多くの人と共に群れをなして行き、喜びと感謝の歌をもって彼らを神の家に導いた。今これらの事を思い起して、わが魂をそそぎ出すのである。
- 5
- わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。神を待ち望め。わたしはなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。
- 6
- わが魂はわたしのうちにうなだれる。それで、わたしはヨルダンの地から、またヘルモンから、ミザルの山からあなたを思い起す。
- 7
- あなたの大滝の響きによって淵々呼びこたえ、あなたの波、あなたの大波はことごとくわたしの上を越えていった。
- 8
- 昼には、主はそのいつくしみをほどこし、夜には、その歌すなわちわがいのちの神にささげる祈がわたしと共にある。
- 9
- わたしはわが岩なる神に言う、「何ゆえわたしをお忘れになりましたか。何ゆえわたしは敵のしえたげによって悲しみ歩くのですか」と。
- 10
- わたしのあだは骨も砕けるばかりにわたしをののしり、ひねもすわたしにむかって「おまえの神はどこにいるのか」と言う。
- 11
- わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。神を待ち望め。わたしはなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 全き人ノア
- みことば
- 創世記6章9~22節
- 出席者数
- 11人(生徒のみ集計)
午後より、青年会(例会)、京滋地区婦人会(明野キリスト教会) が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 4人
2011/6/19(日)
特別礼拝「救いの喜びをあなたに」
10:30より、特別礼拝 が行われました。
- 説教題
- 救いの喜びをあなたに
- 聖書
- 使徒行伝8章26~39節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 80人
聖書: 使徒行伝8章26-39節 (中心聖句は39節) 口語訳
- 26
- しかし、主の使がピリポにむかって言った、「立って南方に行き、エルサレムからガザへ下る道に出なさい」(このガザは、今は荒れはてている)。
- 27
- そこで、彼は立って出かけた。すると、ちょうど、エチオピヤ人の女王カンダケの高官で、女王の財宝全部を管理していた宦官であるエチオピヤ人が、礼拝のためエルサレムに上り、
- 28
- その帰途についていたところであった。彼は自分の馬車に乗って、預言者イザヤの書を読んでいた。
- 29
- 御霊がピリポに「進み寄って、あの馬車に並んで行きなさい」と言った。
- 30
- そこでピリポが駆けて行くと、預言者イザヤの書を読んでいるその人の声が聞えたので、「あなたは、読んでいることが、おわかりですか」と尋ねた。
- 31
- 彼は「だれかが、手びきをしてくれなければ、どうしてわかりましょう」と答えた。そして、馬車に乗って一緒にすわるようにと、ピリポにすすめた。
- 32
- 彼が読んでいた聖書の箇所は、これであった、「彼は、ほふり場に引かれて行く羊のように、また、黙々として、毛を刈る者の前に立つ小羊のように、口を開かない。
- 33
- 彼は、いやしめられて、そのさばきも行われなかった。だれが、彼の子孫のことを語ることができようか、彼の命が地上から取り去られているからには」。
- 34
- 宦官はピリポにむかって言った、「お尋ねしますが、ここで預言者はだれのことを言っているのですか。自分のことですか、それとも、だれかほかの人のことですか」。
- 35
- そこでピリポは口を開き、この聖句から説き起して、イエスのことを宣べ伝えた。
- 36
- 道を進んで行くうちに、水のある所にきたので、宦官が言った、「ここに水があります。わたしがバプテスマを受けるのに、なんのさしつかえがありますか」。
- 37
- 〔これに対して、ピリポは、「あなたがまごころから信じるなら、受けてさしつかえはありません」と言った。すると、彼は「わたしは、イエス・キリストを神の子と信じます」と答えた。〕
- 38
- そこで車をとめさせ、ピリポと宦官と、ふたりとも、水の中に降りて行き、ピリポが宦官にバプテスマを授けた。
- 39
- ふたりが水から上がると、主の霊がピリポをさらって行ったので、宦官はもう彼を見ることができなかった。宦官はよろこびながら旅をつづけた。
今週は礼拝メッセージの要約はありません。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 天の父の愛
- みことば
- マタイによる福音書5章43~48節
- 出席者数
- 11人(生徒のみ集計)
午後より、音楽集会 が行われました。
- 出席者数
- 60人
夕拝 は休会しました。
2011/6/19(日)
お知らせ:特別礼拝・音楽集会
6/19(日)に「特別礼拝・音楽集会」が行われます。
今回も昨年に引き続き、バイブルメッセージは 加藤郁生師、 音楽ゲストは Bless(ブレス) です。
19日(日) 10:30~ 特別礼拝、13:00~ 音楽集会です。詳しくは以下のチラシをご参照ください。
- バイブルメッセージ:加藤郁生 (かとう・いくお)
- 福岡県出身。西南学院大学文学部を卒業。 会社勤務を経て、関西聖書神学校に入学。 卒業後、箕面希望教会などで奉仕。 2000年より渡米、2002年にウェスレー・ビブリカル神学校を修了。 同年より京都信愛教会牧師。 「優しくて、よく分かる聖書メッセージ」との好評を博している。
- 音楽:Bless (ブレス)
- 京都信愛教会員の奥野信二・川路栄一による賛美デュオ。 2004年結成。 ギター、ハーモニカなどを用いて、トラディショナル賛美やオリジナル賛美を歌い続けている。 2009年に初のオリジナルアルバムを発表。 地域教会の合同イベントでも演奏するなど、活躍の場を広げている。 Blessは「神が祝福する」の意。
ぜひ皆様もお越しください。
2011/6/12(日)
主日礼拝「ペンテコステ~教会と宣教の始まり」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- ペンテコステ~教会と宣教の始まり
- 聖書
- 使徒行伝2章1~4節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 71人
聖書: 使徒行伝2章1-4節 (中心聖句は1-2節) 口語訳
- 1
- 五旬節の日がきて、みんなの者が一緒に集まっていると、
- 2
- 突然、激しい風が吹いてきたような音が天から起ってきて、一同がすわっていた家いっぱいに響きわたった。
- 3
- また、舌のようなものが、炎のように分れて現れ、ひとりびとりの上にとどまった。
- 4
- すると、一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、いろいろの他国の言葉で語り出した。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 聖霊の恵みを求める
- みことば
- 使徒行伝1章3~8節
- 出席者数
- 12人(生徒のみ集計)
午後より、壮年・婦人・青年合同での会堂大掃除、CS教師会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 3人
2011/6/5(日)
主日礼拝「不屈の信仰~預言者のメッセージIII」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 不屈の信仰~預言者のメッセージIII
- 聖書
- エゼキエル書37章1~14節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 65人
聖書: エゼキエル書37章1-14節 (中心聖句は4-5節) 口語訳
- 1
- 主の手がわたしに臨み、主はわたしを主の霊に満たして出て行かせ、谷の中にわたしを置かれた。そこには骨が満ちていた。
- 2
- 彼はわたしに谷の周囲を行きめぐらせた。見よ、谷の面には、はなはだ多くの骨があり、皆いたく枯れていた。
- 3
- 彼はわたしに言われた、「人の子よ、これらの骨は、生き返ることができるのか」。わたしは答えた、「主なる神よ、あなたはご存じです」。
- 4
- 彼はまたわたしに言われた、「これらの骨に預言して、言え。枯れた骨よ、主の言葉を聞け。
- 5
- 主なる神はこれらの骨にこう言われる、見よ、わたしはあなたがたのうちに息を入れて、あなたがたを生かす。
- 6
- わたしはあなたがたの上に筋を与え、肉を生じさせ、皮でおおい、あなたがたのうちに息を与えて生かす。そこであなたがたはわたしが主であることを悟る」。
- 7
- わたしは命じられたように預言したが、わたしが預言した時、声があった。見よ、動く音があり、骨と骨が集まって相つらなった。
- 8
- わたしが見ていると、その上に筋ができ、肉が生じ、皮がこれをおおったが、息はその中になかった。
- 9
- 時に彼はわたしに言われた、「人の子よ、息に預言せよ、息に預言して言え。主なる神はこう言われる、息よ、四方から吹いて来て、この殺された者たちの上に吹き、彼らを生かせ」。
- 10
- そこでわたしが命じられたように預言すると、息はこれにはいった。すると彼らは生き、その足で立ち、はなはだ大いなる群衆となった。
- 11
- そこで彼はわたしに言われた、「人の子よ、これらの骨はイスラエルの全家である。見よ、彼らは言う、『われわれの骨は枯れ、われわれの望みは尽き、われわれは絶え果てる』と。
- 12
- それゆえ彼らに預言して言え。主なる神はこう言われる、わが民よ、見よ、わたしはあなたがたの墓を開き、あなたがたを墓からとりあげて、イスラエルの地にはいらせる。
- 13
- わが民よ、わたしがあなたがたの墓を開き、あなたがたをその墓からとりあげる時、あなたがたは、わたしが主であることを悟る。
- 14
- わたしがわが霊を、あなたがたのうちに置いて、あなたがたを生かし、あなたがたをその地に安住させる時、あなたがたは、主なるわたしがこれを言い、これをおこなったことを悟ると、主は言われる」。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 神に喜ばれるささげ物
- みことば
- 創世記4章1~8節
- 出席者数
- 9人(生徒のみ集計)
午後より、教会役員会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 4人
