月別: 2011年5月
2011/5/29(日)
主日礼拝「神との平和を得る時、わたしたちは」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 神との平和を得る時、わたしたちは
- 聖書
- ローマ人への手紙5章1~11節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 50人
聖書: ローマ人への手紙5章1-11節 (中心聖句は1節) 口語訳
- 1
- このように、わたしたちは、信仰によって義とされたのだから、わたしたちの主イエス・キリストにより、神に対して平和を得ている。
- 2
- わたしたちは、さらに彼により、いま立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、そして、神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる。
- 3
- それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、
- 4
- 忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。
- 5
- そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。
- 6
- わたしたちがまだ弱かったころ、キリストは、時いたって、不信心な者たちのために死んで下さったのである。
- 7
- 正しい人のために死ぬ者は、ほとんどいないであろう。善人のためには、進んで死ぬ者もあるいはいるであろう。
- 8
- しかし、まだ罪人であった時、わたしたちのためにキリストが死んで下さったことによって、神はわたしたちに対する愛を示されたのである。
- 9
- わたしたちは、キリストの血によって今は義とされているのだから、なおさら、彼によって神の怒りから救われるであろう。
- 10
- もし、わたしたちが敵であった時でさえ、御子の死によって神との和解を受けたとすれば、和解を受けている今は、なおさら、彼のいのちによって救われるであろう。
- 11
- そればかりではなく、わたしたちは、今や和解を得させて下さったわたしたちの主イエス・キリストによって、神を喜ぶのである。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 救いの道
- みことば
- 創世記3章14~24節
- 出席者数
- 11人(生徒のみ集計)
午後より、青年会(例会) が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
2011/5/22(日)
主日礼拝「どんな種より小さいが~成長する教会」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- どんな種より小さいが~成長する教会
- 聖書
- マタイによる福音書13章31~32節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 63人
聖書: マタイによる福音書13章31-32節 (中心聖句は32節) 口語訳
- 31
- また、ほかの譬を彼らに示して言われた、「天国は、一粒のからし種のようなものである。ある人がそれをとって畑にまくと、
- 32
- それはどんな種よりも小さいが、成長すると、野菜の中でいちばん大きくなり、空の鳥がきて、その枝に宿るほどの木になる」。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 罪の結果
- みことば
- 創世記3章6~19節
- 出席者数
- 12人(生徒のみ集計)
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 4人
2011/5/15(日)
主日礼拝「神様の宝として歩む信仰者」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 神様の宝として歩む信仰者
- 聖書
- 出エジプト記19章1~6節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 62人
聖書: 出エジプト記19章1-6節 (中心聖句は5節) 口語訳
- 1
- イスラエルの人々は、エジプトの地を出て後三月目のその日に、シナイの荒野にはいった。
- 2
- すなわち彼らはレピデムを出立してシナイの荒野に入り、荒野に宿営した。イスラエルはその所で山の前に宿営した。
- 3
- さて、モーセが神のもとに登ると、主は山から彼を呼んで言われた、「このように、ヤコブの家に言い、イスラエルの人々に告げなさい、
- 4
- 『あなたがたは、わたしがエジプトびとにした事と、あなたがたを鷲の翼に載せてわたしの所にこさせたことを見た。
- 5
- それで、もしあなたがたが、まことにわたしの声に聞き従い、わたしの契約を守るならば、あなたがたはすべての民にまさって、わたしの宝となるであろう。全地はわたしの所有だからである。
- 6
- あなたがたはわたしに対して祭司の国となり、また聖なる民となるであろう』。これがあなたのイスラエルの人々に語るべき言葉である」。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 両親に仕える神の御子
- みことば
- ルカによる福音書2章41~52節
- 出席者数
- 11人(生徒のみ集計)
午後より、教会決算総会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 6人
2011/5/8(日)
主日礼拝「復活の主を見た時、弟子たちは…その2」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 復活の主を見た時、弟子たちは…その2
- 聖書
- ルカによる福音書24章13~32節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 70人
聖書: ルカによる福音書24章13-32節 (中心聖句は32節) 口語訳
- 13
- この日、ふたりの弟子が、エルサレムから七マイルばかり離れたエマオという村へ行きながら、
- 14
- このいっさいの出来事について互に語り合っていた。
- 15
- 語り合い論じ合っていると、イエスご自身が近づいてきて、彼らと一緒に歩いて行かれた。
- 16
- しかし、彼らの目がさえぎられて、イエスを認めることができなかった。
- 17
- イエスは彼らに言われた、「歩きながら互に語り合っているその話は、なんのことなのか」。彼らは悲しそうな顔をして立ちどまった。
- 18
- そのひとりのクレオパという者が、答えて言った、「あなたはエルサレムに泊まっていながら、あなただけが、この都でこのごろ起ったことをご存じないのですか」。
- 19
- 「それは、どんなことか」と言われると、彼らは言った、「ナザレのイエスのことです。あのかたは、神とすべての民衆との前で、わざにも言葉にも力ある預言者でしたが、
- 20
- 祭司長たちや役人たちが、死刑に処するために引き渡し、十字架につけたのです。
- 21
- わたしたちは、イスラエルを救うのはこの人であろうと、望みをかけていました。しかもその上に、この事が起ってから、きょうが三日目なのです。
- 22
- ところが、わたしたちの仲間である数人の女が、わたしたちを驚かせました。というのは、彼らが朝早く墓に行きますと、
- 23
- イエスのからだが見当らないので、帰ってきましたが、そのとき御使が現れて、『イエスは生きておられる』と告げたと申すのです。
- 24
- それで、わたしたちの仲間が数人、墓に行って見ますと、果して女たちが言ったとおりで、イエスは見当りませんでした」。
- 25
- そこでイエスが言われた、「ああ、愚かで心のにぶいため、預言者たちが説いたすべての事を信じられない者たちよ。
- 26
- キリストは必ず、これらの苦難を受けて、その栄光に入るはずではなかったのか」。
- 27
- こう言って、モーセやすべての預言者からはじめて、聖書全体にわたり、ご自身についてしるしてある事どもを、説きあかされた。
- 28
- それから、彼らは行こうとしていた村に近づいたが、イエスがなお先へ進み行かれる様子であった。
- 29
- そこで、しいて引き止めて言った、「わたしたちと一緒にお泊まり下さい。もう夕暮になっており、日もはや傾いています」。イエスは、彼らと共に泊まるために、家にはいられた。
- 30
- 一緒に食卓につかれたとき、パンを取り、祝福してさき、彼らに渡しておられるうちに、
- 31
- 彼らの目が開けて、それがイエスであることがわかった。すると、み姿が見えなくなった。
- 32
- 彼らは互に言った、「道々お話しになったとき、また聖書を説き明してくださったとき、お互の心が内に燃えたではないか」。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 両親に仕える神の御子
- みことば
- ルカによる福音書2章41~52節
- 出席者数
- 12人(生徒のみ集計)
午後より、CS教師会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
2011/5/1(日)
召天者記念合同礼拝「信仰者の慰め」
10:30より、召天者記念合同礼拝 が行われました。
- 説教題
- 信仰者の慰め
- 聖書
- テサロニケ人への第一の手紙4章13~18節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 84人
聖書: テサロニケ人への第一の手紙4章13-18節 (中心聖句は13節) 口語訳
- 13
- 兄弟たちよ。眠っている人々については、無知でいてもらいたくない。望みを持たない外の人々のように、あなたがたが悲しむことのないためである。
- 14
- わたしたちが信じているように、イエスが死んで復活されたからには、同様に神はイエスにあって眠っている人々をも、イエスと一緒に導き出して下さるであろう。
- 15
- わたしたちは主の言葉によって言うが、生きながらえて主の来臨の時まで残るわたしたちが、眠った人々より先になることは、決してないであろう。
- 16
- すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、
- 17
- それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。
- 18
- だから、あなたがたは、これらの言葉をもって互に慰め合いなさい。
※都合により、今週は礼拝メッセージの要約はありません。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 復活の主による喜び(2)
- みことば
- ヨハネによる福音書20章19~23節
- 出席者数
- 12人(生徒のみ集計)
午後より、墓前祈祷、教会役員会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 4人
