月別: 2011年5月


主日礼拝「神との平和を得る時、わたしたちは」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
神との平和を得る時、わたしたちは
聖書
ローマ人への手紙5章1~11節
説教者
加藤郁生師
出席者数
50人

聖書: ローマ人への手紙5章1-11節 (中心聖句は1節) 口語訳

1
このように、わたしたちは、信仰によって義とされたのだから、わたしたちの主イエス・キリストにより、神に対して平和を得ている。
2
わたしたちは、さらに彼により、いま立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、そして、神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる。
3
それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、
4
忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。
5
そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。
6
わたしたちがまだ弱かったころ、キリストは、時いたって、不信心な者たちのために死んで下さったのである。
7
正しい人のために死ぬ者は、ほとんどいないであろう。善人のためには、進んで死ぬ者もあるいはいるであろう。
8
しかし、まだ罪人であった時、わたしたちのためにキリストが死んで下さったことによって、神はわたしたちに対する愛を示されたのである。
9
わたしたちは、キリストの血によって今は義とされているのだから、なおさら、彼によって神の怒りから救われるであろう。
10
もし、わたしたちが敵であった時でさえ、御子の死によって神との和解を受けたとすれば、和解を受けている今は、なおさら、彼のいのちによって救われるであろう。
11
そればかりではなく、わたしたちは、今や和解を得させて下さったわたしたちの主イエス・キリストによって、神を喜ぶのである。

礼拝メッセージの要約 「神との平和を得る時、わたしたちは」 加藤郁生師

「このように、わたしたちは、信仰によって義とされたのだから、 わたしたちの主イエス・キリストにより、神に対して平和を得ている」

わたしたちにとって最も大切なことは、やはり、神様との関係です。 わたしたちがイエス・キリストを信じる信仰によって義とされ、 罪から救われる時、わたしたちは神との平和を得ることができます。

そしてわたしたちが神との平和をいただくなら、わたしたちの内に驚くべきことが起こるのです。

  1. 患難から希望へ

    わたしたちに神との平和を与えられると、わたしたちは患難をも喜ぶことができます。 喜ぶだけではなく、患難から忍耐が生まれ、忍耐から練達が生まれ、練達から希望が生まれます。

    もはや、これからどんな患難がわたしたちに待ち構えているのか恐れる必要はありません。 何が来ても、わたしたちは大丈夫です。 患難から希望が生まれるからです。

  2. 神の愛がわたしたちに

    この希望は、決して失望に終わることはありません。 何故なら、御霊によって神の愛がわたしたちに与えられているからです。

    神の愛は、わたしたちを決して失望させません。 わたしたちが神の愛を確信し、神の愛に応答する時、そこに素晴らしい希望に満ちた愛の人生が開かれていくのです。

キリストとの平和は、かくもあなたを喜びと希望に満たすのです! ハレルヤ!

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
救いの道
みことば
創世記3章14~24節
出席者数
11人(生徒のみ集計)

午後より、青年会(例会) が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
5人


主日礼拝「どんな種より小さいが~成長する教会」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
どんな種より小さいが~成長する教会
聖書
マタイによる福音書13章31~32節
説教者
加藤郁生師
出席者数
63人

聖書: マタイによる福音書13章31-32節 (中心聖句は32節) 口語訳

31
また、ほかの譬を彼らに示して言われた、「天国は、一粒のからし種のようなものである。ある人がそれをとって畑にまくと、
32
それはどんな種よりも小さいが、成長すると、野菜の中でいちばん大きくなり、空の鳥がきて、その枝に宿るほどの木になる」。

礼拝メッセージの要約 「どんな種より小さいが~成長する教会」 加藤郁生師

「天国は、一粒のからし種のようなものである。 ある人がそれをとって畑にまくと、それはどんな種よりも小さいが、 成長すると、野菜の中でいちばん大きくなり、空の鳥がきて、その枝に宿るほどの木になる」

ここに、教会の成長の秘訣が示されているように思います。 どんな種よりも小さいからし種ですが、3~4メートルもの木になります。 種に命が秘められているのです。

同じように教会も、初めは小さくても、大きく大きく成長していきます。 教会にキリストの命があるからです。 ですからわたしたちはキリストの命をいただいて、成長していきたいと思います。

  • 成長の糧

    植物が成長する上で、光、水、養分といったものを必要としますが、 教会にあてはめるならばそれは御言葉、祈り、主にある交わりと言うことができるでしょう。

    わたしたちは、御言葉によって信仰が養われ、祈りによって信仰が強められ、交わりによって支えられるのです。 神様から恵みの糧をいただいて、すくすくと成長していきたいものです。

  • 宿り木の木として

    大きく成長したらどうなるのでしょうか?

    「空の鳥がきて、その枝に宿るほどの木になる」。 そうです、わたしたちの周りにいる魂が憩う「宿り木」となることができます。

    罪に苦しんでいる魂、人生に悩んでいる魂、絶望している魂が、 その重荷を降ろして休めることのできる「宿り木」となろうではありませんか。

    主はわたしたしをそのようにきよめてお用いくださるのです。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
罪の結果
みことば
創世記3章6~19節
出席者数
12人(生徒のみ集計)

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
4人


主日礼拝「神様の宝として歩む信仰者」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
神様の宝として歩む信仰者
聖書
出エジプト記19章1~6節
説教者
加藤郁生師
出席者数
62人

聖書: 出エジプト記19章1-6節 (中心聖句は5節) 口語訳

1
イスラエルの人々は、エジプトの地を出て後三月目のその日に、シナイの荒野にはいった。
2
すなわち彼らはレピデムを出立してシナイの荒野に入り、荒野に宿営した。イスラエルはその所で山の前に宿営した。
3
さて、モーセが神のもとに登ると、主は山から彼を呼んで言われた、「このように、ヤコブの家に言い、イスラエルの人々に告げなさい、
4
『あなたがたは、わたしがエジプトびとにした事と、あなたがたを鷲の翼に載せてわたしの所にこさせたことを見た。
5
それで、もしあなたがたが、まことにわたしの声に聞き従い、わたしの契約を守るならば、あなたがたはすべての民にまさって、わたしの宝となるであろう。全地はわたしの所有だからである。
6
あなたがたはわたしに対して祭司の国となり、また聖なる民となるであろう』。これがあなたのイスラエルの人々に語るべき言葉である」。

礼拝メッセージの要約 「神様の宝として歩む信仰者」 加藤郁生師

わたしたちはせっかく救われながら、時として、自分の存在の意義を見失ってしまうことがあります。 主はそのようなわたしたちが、いかに大切な存在であるかを教えてくださいます。

  • 神の宝として

    旧約時代にイスラエルの民は、エジプトの苦役からあざやかに救い出されました。 そこには素晴らしい神様の御計画がありましたが、神様の計画はそれだけではありませんでした。 神様はイスラエルの民をご自身の宝とすべく、エジプトから贖い出してくださいました。

    「それで、もしあなたがた、まことにわたしの声に聞き従い、わたしの契約を守るならば、 あなたがたはすべての民にまさって、わたしの宝となるであろう」

    神の宝となるとは、これほど光栄なことが他にあるでしょうか。 神様はイスラエルの民を、神の宝として扱ってくださることを望んでおられたのです。 同じように罪の縄目からわたしたちを解放してくださった主は、わたしたちを宝物のように尊んで用いてくださるのです。

  • 祭司の国として

    神の宝としての性質は、この言葉に表されています。 神はイスラエルの民を、祭司の国として用いることを宣言されました。 祭司とは、神と人、人と人の仲立ちとなる存在です。祭司がなければ、人は神と関係を持つことができないのです。 キリストは真の祭司ですから、キリストがいらっしゃらなければわたしたち人間と神様との関係はありません。 それほどにも大切な役目を担う祭司をイスラエルに託すとは!

    神は今、わたしたちを祭司の国として用いようとされています。 わたしたちはキリストに立てられた者として、この世における祭司としての役割を全うさせていただきたいのです。 わたしたちの周りにいる魂を、神様に取り成す者とさせていただきましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
両親に仕える神の御子
みことば
ルカによる福音書2章41~52節
出席者数
11人(生徒のみ集計)

午後より、教会決算総会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
6人


主日礼拝「復活の主を見た時、弟子たちは…その2」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
復活の主を見た時、弟子たちは…その2
聖書
ルカによる福音書24章13~32節
説教者
加藤郁生師
出席者数
70人

聖書: ルカによる福音書24章13-32節 (中心聖句は32節) 口語訳

13
この日、ふたりの弟子が、エルサレムから七マイルばかり離れたエマオという村へ行きながら、
14
このいっさいの出来事について互に語り合っていた。
15
語り合い論じ合っていると、イエスご自身が近づいてきて、彼らと一緒に歩いて行かれた。
16
しかし、彼らの目がさえぎられて、イエスを認めることができなかった。
17
イエスは彼らに言われた、「歩きながら互に語り合っているその話は、なんのことなのか」。彼らは悲しそうな顔をして立ちどまった。
18
そのひとりのクレオパという者が、答えて言った、「あなたはエルサレムに泊まっていながら、あなただけが、この都でこのごろ起ったことをご存じないのですか」。
19
「それは、どんなことか」と言われると、彼らは言った、「ナザレのイエスのことです。あのかたは、神とすべての民衆との前で、わざにも言葉にも力ある預言者でしたが、
20
祭司長たちや役人たちが、死刑に処するために引き渡し、十字架につけたのです。
21
わたしたちは、イスラエルを救うのはこの人であろうと、望みをかけていました。しかもその上に、この事が起ってから、きょうが三日目なのです。
22
ところが、わたしたちの仲間である数人の女が、わたしたちを驚かせました。というのは、彼らが朝早く墓に行きますと、
23
イエスのからだが見当らないので、帰ってきましたが、そのとき御使が現れて、『イエスは生きておられる』と告げたと申すのです。
24
それで、わたしたちの仲間が数人、墓に行って見ますと、果して女たちが言ったとおりで、イエスは見当りませんでした」。
25
そこでイエスが言われた、「ああ、愚かで心のにぶいため、預言者たちが説いたすべての事を信じられない者たちよ。
26
キリストは必ず、これらの苦難を受けて、その栄光に入るはずではなかったのか」。
27
こう言って、モーセやすべての預言者からはじめて、聖書全体にわたり、ご自身についてしるしてある事どもを、説きあかされた。
28
それから、彼らは行こうとしていた村に近づいたが、イエスがなお先へ進み行かれる様子であった。
29
そこで、しいて引き止めて言った、「わたしたちと一緒にお泊まり下さい。もう夕暮になっており、日もはや傾いています」。イエスは、彼らと共に泊まるために、家にはいられた。
30
一緒に食卓につかれたとき、パンを取り、祝福してさき、彼らに渡しておられるうちに、
31
彼らの目が開けて、それがイエスであることがわかった。すると、み姿が見えなくなった。
32
彼らは互に言った、「道々お話しになったとき、また聖書を説き明してくださったとき、お互の心が内に燃えたではないか」。

礼拝メッセージの要約 「復活の主を見た時、弟子たちは…その2」 加藤郁生師

復活の主に出会った時、イエス様の弟子たちの心に大きな変化が起きたことをわたしたちは知ります。 エマオの途上の弟子たちもその良い例でした。

  1. 悲しむ弟子たち

    イエス様が復活された日、二人の弟子たちがエマオという村に向かっていました。 彼らはイエス様の出来事について話していたのですが、そこに復活のイエス様が近づいて、彼らがしている話しについて尋ねられました。 しかし弟子たちは悲しい顔をして、事の次第を説明するだけでした。 彼らにはまだ復活を信じることができませんでした。

  2. 語りかける主

    すると復活の主は道すがら、モーセとすべての預言者からはじめて、聖書全体の中でご自分について書いてある事柄を説き明かされました。 主の話を聞いていた二人は大きな関心を持ったらしく、彼らを去ろうとした主をしいて引き止め、一緒に泊ることを勧めたのでした。

  3. お互いの心が燃えたではないか

    その晩の食卓にパンを裂かれらた主は、彼らの目を開きご自身を表わされます。 この時彼らは、「道々お話しになったとき、また聖書を説き明かしてくださったとき、お互いの心が燃えたではないか」と納得しました。

  4. わたしたちの心は?

    エマオ途上の弟子たちに御言葉を説き明かされた主は、今も生きてわたしたちに御言葉をもって語りかけてくださっています。 その御言葉をいただいて、わたしたちの心は燃やされないでしょうか?

    あの偉大なアウグスティヌスもルターもジョン・ウェスレーも、御言葉によって心燃やされ、主の御用に立ちあがりました。 わたしたちも御言葉によって心燃やされ、この時代の福音宣教に用いられる者とさせていただこうではありませんか。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
両親に仕える神の御子
みことば
ルカによる福音書2章41~52節
出席者数
12人(生徒のみ集計)

午後より、CS教師会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
5人


召天者記念合同礼拝「信仰者の慰め」

10:30より、召天者記念合同礼拝 が行われました。

説教題
信仰者の慰め
聖書
テサロニケ人への第一の手紙4章13~18節
説教者
加藤郁生師
出席者数
84人

聖書: テサロニケ人への第一の手紙4章13-18節 (中心聖句は13節) 口語訳

13
兄弟たちよ。眠っている人々については、無知でいてもらいたくない。望みを持たない外の人々のように、あなたがたが悲しむことのないためである。
14
わたしたちが信じているように、イエスが死んで復活されたからには、同様に神はイエスにあって眠っている人々をも、イエスと一緒に導き出して下さるであろう。
15
わたしたちは主の言葉によって言うが、生きながらえて主の来臨の時まで残るわたしたちが、眠った人々より先になることは、決してないであろう。
16
すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、
17
それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。
18
だから、あなたがたは、これらの言葉をもって互に慰め合いなさい。

※都合により、今週は礼拝メッセージの要約はありません。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
復活の主による喜び(2)
みことば
ヨハネによる福音書20章19~23節
出席者数
12人(生徒のみ集計)

午後より、墓前祈祷、教会役員会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
4人