月別: 2011年4月


イースター礼拝「復活の主を見た時、弟子たちは…」

10:30より、イースター礼拝 が行われました。

説教題
復活の主を見た時、弟子たちは…
聖書
ヨハネによる福音書20章19~29節
説教者
加藤郁生師
出席者数
73人

聖書: ヨハネによる福音書20章19-29節 (中心聖句は19-20節) 口語訳

19
その日、すなわち、一週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人をおそれて、自分たちのおる所の戸をみなしめていると、イエスがはいってきて、彼らの中に立ち、「安かれ」と言われた。
20
そう言って、手とわきとを、彼らにお見せになった。弟子たちは主を見て喜んだ。
21
イエスはまた彼らに言われた、「安かれ。父がわたしをおつかわしになったように、わたしもまたあなたがたをつかわす」。
22
そう言って、彼らに息を吹きかけて仰せになった、「聖霊を受けよ。
23
あなたがたがゆるす罪は、だれの罪でもゆるされ、あなたがたがゆるさずにおく罪は、そのまま残るであろう」。
24
十二弟子のひとりで、デドモと呼ばれているトマスは、イエスがこられたとき、彼らと一緒にいなかった。
25
ほかの弟子たちが、彼に「わたしたちは主にお目にかかった」と言うと、トマスは彼らに言った、「わたしは、その手に釘あとを見、わたしの指をその釘あとにさし入れ、また、わたしの手をそのわきにさし入れてみなければ、決して信じない」。
26
八日ののち、イエスの弟子たちはまた家の内におり、トマスも一緒にいた。戸はみな閉ざされていたが、イエスがはいってこられ、中に立って「安かれ」と言われた。
27
それからトマスに言われた、「あなたの指をここにつけて、わたしの手を見なさい。手をのばしてわたしのわきにさし入れてみなさい。信じない者にならないで、信じる者になりなさい」。
28
トマスはイエスに答えて言った、「わが主よ、わが神よ」。
29
イエスは彼に言われた、「あなたはわたしを見たので信じたのか。見ないで信ずる者は、さいわいである」。

礼拝メッセージの要約 「復活の主を見た時、弟子たちは…」 加藤郁生師

聖書を見ますと、復活の主を見ることの出来た人々の反応は様々でした。

  1. 涙のマリヤ

    マグダラのマリヤは、キリストの遺体が墓から取りさられたことを悲しんで涙を流しました。 しかし復活の主は、そのマリヤのそばにお立ちくださり「マリヤよ」と声をかけられました。 復活の主を見たマリヤの涙はかわきます。 よみがえりの主は、マリヤの涙をぬぐい取ってくださるお方なのです。

  2. 不安の中にある弟子たち

    弟子たちはユダヤ人をおそれて、家に閉じこもっていました。 イエス様はその家に入り、復活のお姿をあらわしました。 弟子たちは主を見て喜びました。 実に、恐れと不安のただ中にある弟子たちに、よみがえりの主は大いなる喜びを与えてくださるお方なのです。

  3. 疑い深いトマス

    弟子たちと一緒にいなかったトマスは、ひとりイエス様の復活を疑います。 しかしそこにも主はあらわれてくださり「信じない者にならないで、信じる者になりなさい」とのお言葉です。 これは弟子たちに対する「見ずして信じる」信仰の最初の促しとなりました。 復活の主は、信仰の励ましを与えてくださるお方なのです。

わたしたちは…?

わたしたちはどうでしょうか。 今、悲しみの中に、不安の中に、不信仰の中にあるでしょうか。 復活の主は、そのあなたの前にお立ちくださり、あなたを慰め、励ましてくださるのです。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
復活の主による喜び(1)
みことば
ヨハネによる福音書20章11~18節
出席者数
12人(生徒のみ集計)

午後より、教会学校イースター昼食会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
6人


棕櫚の日礼拝「十字架につけられたキリストを仰いで」

10:30より、棕櫚の日礼拝 が行われました。

説教題
十字架につけられたキリストを仰いで
聖書
ガラテヤ人への手紙3章1~5節
説教者
加藤郁生師
出席者数
61人

聖書: ガラテヤ人への手紙3章1-5節 (中心聖句は1節) 口語訳

1
ああ、物わかりのわるいガラテヤ人よ。十字架につけられたイエス・キリストが、あなたがたの目の前に描き出されたのに、いったい、だれがあなたがたを惑わしたのか。
2
わたしは、ただこの一つの事を、あなたがたに聞いてみたい。あなたがたが御霊を受けたのは、律法を行ったからか、それとも、聞いて信じたからか。
3
あなたがたは、そんなに物わかりがわるいのか。御霊で始めたのに、今になって肉で仕上げるというのか。
4
あれほどの大きな経験をしたことは、むだであったのか。まさか、むだではあるまい。
5
すると、あなたがたに御霊を賜い、力あるわざをあなたがたの間でなされたのは、律法を行ったからか、それとも、聞いて信じたからか。

礼拝メッセージの要約 「十字架につけられたキリストを仰いで」 加藤郁生師

「十字架につけられたイエス・キリストが、あなたがたの目の前に描き出されたのに、いったい、だれがあなたがたを惑わしたのか」

今年も受難週を迎えますが、毎年主のご受難を覚える時が与えられることは、わたしたちにとってこの上もない恵みです。

わたしたち信仰者が礼拝において神の前に出ることができるのは、ひとえにキリストの十字架の贖いによります。 しかし時として、わたしたちはそのことを忘れ、信仰の原点を見失うことがあります。

ガラテヤ人の場合

ガラテヤ人はパウロの福音を聞いて救われました。 パウロはこの時、鮮烈に十字架を彼らの目の前に描いたことでしょう。 ガラテヤの人々も十字架を信じる大きな体験をしました。

しかしながら、後から来た他の伝道者やクリスチャンから違った福音を聞いた時、彼らの十字架はぼやけてしまいました。

そこでパウロは、彼らの前でぼやけた十字架をもう一度はっきりと指し示すのです。

わたたちはこのパウロの十字架のメッセージを前にして、どうでしょうか。

時代は変わっても、十字架の言葉は変わりません。 今のような混沌とした時代だからこそ、十字架の救いの確信をはっきりとして、しっかりと信仰に立って歩みたいのです。

そしてこの時代に与えられている福音宣教の使命を、全うしていきたいのです。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
十字架による救いの完成
みことば
ヨハネによる福音書19章28~30節
出席者数
11人(生徒のみ集計)

午後より、壮年会(墓地清掃)、婦人会(愛餐会) が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
4人


主日礼拝「深い淵から~クリスチャンの信仰と祈り」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
深い淵から~クリスチャンの信仰と祈り
聖書
詩篇130篇
説教者
加藤郁生師
出席者数
60人

聖書: 詩篇130章1-8節 (中心聖句は1-2節) 口語訳

1
主よ、わたしは深い淵からあなたに呼ばわる。
2
主よ、どうか、わが声を聞き、あなたの耳をわが願いの声に傾けてください。
3
主よ、あなたがもし、もろもろの不義に目をとめられるならば、主よ、だれが立つことができましょうか。
4
しかしあなたには、ゆるしがあるので、人に恐れかしこまれるでしょう。
5
わたしは主を待ち望みます、わが魂は待ち望みます。そのみ言葉によって、わたしは望みをいだきます。
6
わが魂は夜回りが暁を待つにまさり、夜回りが暁を待つにまさって主を待ち望みます。
7
イスラエルよ、主によって望みをいだけ。主には、いつくしみがあり、また豊かなあがないがあるからです。
8
主はイスラエルをそのもろもろの不義からあがなわれます。

礼拝メッセージの要約 「深い淵から~クリスチャンの信仰と祈り」 加藤郁生師

今、東日本大震災による深刻な状況が続いています。 時間がたつほどその被害の甚大さを知り、また今も解決していない原発の問題を覚える時に、 わたしたちは、あの詩篇130篇の記者が「深い淵」と呼ぶ所に置かれている事を自覚せざるを得ません。

しかしここで忘れてはならないことは、この作者はその深い淵から、なお望みを捨てないで神に救いを呼び求めていることです。

「主よ、わたしは深い淵からあなたに呼ばわる。 主よ、どうか、わが声を聞き、あなたの耳をわが願いの声に傾けてください」

作者はどんなに深い淵であっても、祈りの声が届くことを信じました。 それゆえに絶望せずに祈ることができたのです。

同じように信仰を与えられている私たちも、今こそ深い淵から祈りたいのです。 この日本のために、被災者の方々のために、そしてわたしたちがしっかりとすることができるように。

この詩篇の中に「わが魂は夜回りが暁を待つにまさって主を待ち望みます」という表現がありますが、 主を待ち望む作者の強い気持ちが現れています。

わたしたちも主の助けを、強い気持ち、強い信仰、強い期待をもって待ち望みましょう。 諦めないで祈りましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
神のかたちに造られた人間
みことば
創世記1章26~31節
出席者数
12人(生徒のみ集計)

午後より、CS教師会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
5人


主日礼拝「不屈の信仰~預言者のメッセージII」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
不屈の信仰~預言者のメッセージII
聖書
エレミヤ書29章1~14節
説教者
加藤郁生師
出席者数
64人

聖書: エレミヤ書29章1-14節 (中心聖句は11節) 口語訳

1
これは預言者エレミヤがエルサレムから、かの捕え移された長老たち、およびネブカデネザルによってエルサレムからバビロンに捕え移された祭司と預言者ならびにすべての民に送った手紙に書きしるした言葉である。
2
それはエコニヤ王と太后と宦官およびユダとエルサレムのつかさたち、および工匠と鍛冶とがエルサレムを去ってのちに書かれたものであって、
3
エレミヤはその手紙をシャパンの子エラサおよびヒルキヤの子ゲマリヤの手によって送った。この人々はユダの王ゼデキヤがバビロンに行かせ、バビロンの王ネブカデネザルのもとにつかわしたものであった。その手紙には次のように書いてあった。
4
「万軍の主、イスラエルの神は、すべて捕え移された者、すなわち、わたしがエルサレムから、バビロンに捕え移させた者に、こう言う、
5
あなたがたは家を建てて、それに住み、畑を作ってその産物を食べよ。
6
妻をめとって、むすこ娘を産み、また、そのむすこに嫁をめとり、娘をとつがせて、むすこ娘を産むようにせよ。その所であなたがたの数を増し、減ってはならない。
7
わたしがあなたがたを捕え移させたところの町の平安を求め、そのために主に祈るがよい。その町が平安であれば、あなたがたも平安を得るからである。
8
万軍の主、イスラエルの神はこう言われる、あなたがたのうちにいる預言者と占い師に惑わされてはならない。また彼らの見る夢に聞き従ってはならない。
9
それは、彼らがわたしの名によってあなたがたに偽りを預言しているからである。わたしが彼らをつかわしたのではないと主は言われる。
10
主はこう言われる、バビロンで七十年が満ちるならば、わたしはあなたがたを顧み、わたしの約束を果し、あなたがたをこの所に導き帰る。
11
主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。
12
その時、あなたがたはわたしに呼ばわり、来て、わたしに祈る。わたしはあなたがたの祈を聞く。
13
あなたがたはわたしを尋ね求めて、わたしに会う。もしあなたがたが一心にわたしを尋ね求めるならば、
14
わたしはあなたがたに会うと主は言われる。わたしはあなたがたの繁栄を回復し、あなたがたを万国から、すべてわたしがあなたがたを追いやった所から集め、かつ、わたしがあなたがたを捕われ離れさせたそのもとの所に、あなたがたを導き帰ろうと主は言われる。

※本日は都合により、礼拝メッセージの要約はありません。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
天地創造の神
みことば
創世記1章1~31節
出席者数
12人(生徒のみ集計)

午後より、教会役員会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
2人