月別: 2011年3月


主日礼拝「不屈の信仰~預言者のメッセージ」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
不屈の信仰~預言者のメッセージ
聖書
イザヤ書40章26~31節
説教者
加藤郁生師
出席者数
62人

聖書: イザヤ書40章26-31節 (中心聖句は31節) 口語訳

26
目を高くあげて、だれが、これらのものを創造したかを見よ。主は数をしらべて万軍をひきいだし、おのおのをその名で呼ばれる。その勢いの大いなるにより、またその力の強きがゆえに、一つも欠けることはない。
27
ヤコブよ、何ゆえあなたは、「わが道は主に隠れている」と言うか。イスラエルよ、何ゆえあなたは、「わが訴えはわが神に顧みられない」と言うか。
28
あなたは知らなかったか、あなたは聞かなかったか。主はとこしえの神、地の果の創造者であって、弱ることなく、また疲れることなく、その知恵ははかりがたい。
29
弱った者には力を与え、勢いのない者には強さを増し加えられる。
30
年若い者も弱り、かつ疲れ、壮年の者も疲れはてて倒れる。
31
しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。

礼拝メッセージの要約 「不屈の信仰~預言者のメッセージ」 加藤郁生師

預言者は、イスラエルの国民が神の前に誠実を忘れ罪にふける時、容赦ない裁きのメッセージを取り継ぎました。 しかし同時に、イスラエルの民が失意の内にある時に、励ましと希望のメッセージを発信しました。 それが神の御心だからです。

  1. 他国の侵略にしゃがみこむイスラエル

    イスラエルの民は自国が侵略される惨状に、しゃがみこんで言いました。

    「わが道は主に隠されている」 「わが訴えは神に顧みられない」

    彼らは予想を超えた試練や困難に打ちひしがれるばかりでした。

  2. 力を与えるお方

    しかし、イザヤは言います。

    主は「弱った者には力を与え、勢いのない者には強さを増し加えられる」。

    主こそがとこしえの神、地の果ての創造者であって、その知恵ははかりがたいのです。 そのことに気がつく時に、わたしたちに希望が開けてきます。 その全能の主が力を与えるとは、何と心強いことでしょう。

  3. 主を待ち望む者

    「主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる」

    待ち望むとは、緊張感をもって待つとの意です。 わたしたちが、主に期待して希望をもって主を待ち望む時に、主は新しい力を注いでくださるのです。 主はイスラエルの民に、その力を与えてくださいました。

    わたしたちも主を待ち望む不屈の信仰をもって、わたしたちの前にある困難に立ち向かって行きましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
十字架による救い
みことば
ルカによる福音書23章39~43節
出席者数
8人(生徒のみ集計)

午後より、中高科スプリングキャンプ(翌日まで、関西セミナーハウス) が行われました。

19:00より、特別賛美夕拝 が行われました。

出席者数
21人


主日礼拝「あがなわれた者への祝福」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
あがなわれた者への祝福
聖書
イザヤ書54章2~3節
説教者
横田武幸師
出席者数
68人

聖書: イザヤ書54章2-3節 (中心聖句は2節) 口語訳

2
「あなたの天幕の場所を広くし、あなたのすまいの幕を張りひろげ、惜しむことなく、あなたの綱を長くし、あなたの杭を強固にせよ。
3
あなたは右に左にひろがり、あなたの子孫はもろもろの国を獲、荒れすたれた町々をも住民で満たすからだ。

本日は教会聖会として、日本イエス・キリスト教団元教団委員長、 福岡教会前主管牧師の横田武幸師に礼拝説教をいただきました。

写真1 先生のメッセージは近年では3度目です
先生のメッセージは近年では3度目です
写真2 優しく語りかけてくださるメッセージです
優しく語りかけてくださるメッセージです

※本日は礼拝メッセージの要約はありません。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
十字架上の祈り
みことば
ルカによる福音書23章32~38節
出席者数
11人(生徒のみ集計)

午後より、教会聖会の午後の部 が行われました。

※夕拝は休会しました。


主日礼拝「あがなわれた者への祝福」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
あがなわれた者への祝福
聖書
イザヤ書48章17~19節
説教者
船越愛子師
出席者数
66人

聖書: イザヤ書48章17-19節 (中心聖句は18-19節) 口語訳

17
あなたのあがない主、イスラエルの聖者、主はこう言われる、「わたしはあなたの神、主である。わたしは、あなたの利益のために、あなたを教え、あなたを導いて、その行くべき道に行かせる。
18
どうか、あなたはわたしの戒めに聞き従うように。そうすれば、あなたの平安は川のように、あなたの義は海の波のようになり、
19
あなたのすえは砂のように、あなたの子孫は砂粒のようになって、その名はわが前から断たれることなく、滅ぼされることはない」。

本日は関西聖書神学校を先日卒業された、 当教会出身の船越愛子伝道師に礼拝説教をいただきました。

写真1 先生は3年間、神学校で学ばれました
先生は3年間、神学校で学ばれました
写真2 この春より別の教会に遣わされます
この春より別の教会に遣わされます

それに先立ち、3/11に発生した東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた方々のため、 避難しておられる方々のため、救援を行っておられる方々のための祈祷が捧げられました。

※本日は礼拝メッセージの要約はありません。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
決断の時の祈り
みことば
ヨハネによる福音書26章36~46節
出席者数
7人(生徒のみ集計)

午後より、CS教師会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
5人


主日礼拝「神に生かされる人生」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
神に生かされる人生
聖書
詩篇23篇
説教者
加藤郁生師
出席者数
66人

聖書: 詩篇23章1-6節 (中心聖句は1節) 口語訳

1
主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。
2
主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。
3
主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。
4
たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。
5
あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け、わたしのこうべに油をそそがれる。わたしの杯はあふれます。
6
わたしの生きているかぎりは必ず恵みといつくしみとが伴うでしょう。わたしはとこしえに主の宮に住むでしょう。

礼拝メッセージの要約 「神に生かされる人生」 加藤郁生師

わたしたちが聖書を読んで気づくことは、わたしたちは自分の力で生きているように思うけれども、 実は「生かされている」存在だということです。 このことが分かりますと、わたしたちは人生を気負って生きる必要がなく、神様に委ねて生きることを味わうようになります。

ダヴィデもそのことを知っていました。

  1. 主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない

    ダヴィデは誰が自分の牧者であるかを知っていました。 それは、主なる神様であり、それゆえにダヴィデには乏しいことが何もないことを告白することができました。

    この告白は、キリストによって救われ、臨在の主の恵みに生きるすべてのクリスチャンにあてはまるものでしょう。 わたしたちも、主に生かされる恵みに感謝して生きる者とさせていただきたいと思います。

  2. 主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴なわれる

    神の恵みは徹底的です。 それに比してわたしたちはまったくの受け身です。 わたしたちは自分で何かするというのではなく、ただ主が用意された緑の牧場に、 いこいのみぎわに導かれて、養われるのです。

    わたしたちがそうすることのできるのも、ひとえにすべてを委ねきることのできるお方がいらっしゃるからです。 ですからこのお方に全き信頼を置いて、歩むわたしたちとさせていただきたいと思うのです。

【結論】

わたしたちも「わたしには乏しことがない…」との御言葉を、 主の前に感謝して証しするお互いとさせていただきましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
実を結ぶ生涯
みことば
ヨハネによる福音書15章1~8節
出席者数
12人(生徒のみ集計)

午後より、教会役員会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
5人