月別: 2011年1月
2011/1/30(日)
主日礼拝「とりなしをする教会」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- とりなしをする教会
- 聖書
- テモテへの第一の手紙2章1~7節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 64人
聖書: テモテへの第一の手紙2章1-7節 (中心聖句は1節) 口語訳
- 1
- そこで、まず第一に勧める。すべての人のために、王たちと上に立っているすべての人々のために、願いと、祈と、とりなしと、感謝とをささげなさい。
- 2
- それはわたしたちが、安らかで静かな一生を、真に信心深くまた謹厳に過ごすためである。
- 3
- これは、わたしたちの救主である神のみまえに良いことであり、また、みこころにかなうことである。
- 4
- 神は、すべての人が救われて、真理を悟るに至ることを望んでおられる。
- 5
- 神は唯一であり、神と人との間の仲保者もただひとりであって、それは人なるキリスト・イエスである。
- 6
- 彼は、すべての人のあがないとしてご自身をささげられたが、それは、定められた時になされたあかしにほかならない。
- 7
- そのために、わたしは立てられて宣教者、使徒となり(わたしは真実を言っている、偽ってはいない)、また異邦人に信仰と真理とを教える教師となったのである。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 信仰告白
- みことば
- マタイによる福音書16章13~20節
- 出席者数
- 14人(生徒のみ集計)
午後より、青年会(総会) が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 4人
2011/1/23(日)
主日礼拝「キリストの祈りに学ぶ信仰者」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- キリストの祈りに学ぶ信仰者
- 聖書
- ルカによる福音書9章28~36節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 70人
聖書: ルカによる福音書9章28-36節 (中心聖句は29節) 口語訳
- 28
- これらのことを話された後、八日ほどたってから、イエスはペテロ、ヨハネ、ヤコブを連れて、祈るために山に登られた。
- 29
- 祈っておられる間に、み顔の様が変り、み衣がまばゆいほどに白く輝いた。
- 30
- すると見よ、ふたりの人がイエスと語り合っていた。それはモーセとエリヤであったが、
- 31
- 栄光の中に現れて、イエスがエルサレムで遂げようとする最後のことについて話していたのである。
- 32
- ペテロとその仲間の者たちとは熟睡していたが、目をさますと、イエスの栄光の姿と、共に立っているふたりの人とを見た。
- 33
- このふたりがイエスを離れ去ろうとしたとき、ペテロは自分が何を言っているのかわからないで、イエスに言った、「先生、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。それで、わたしたちは小屋を三つ建てましょう。一つはあなたのために、一つはモーセのために、一つはエリヤのために」。
- 34
- 彼がこう言っている間に、雲がわき起って彼らをおおいはじめた。そしてその雲に囲まれたとき、彼らは恐れた。
- 35
- すると雲の中から声があった、「これはわたしの子、わたしの選んだ者である。これに聞け」。
- 36
- そして声が止んだとき、イエスがひとりだけになっておられた。弟子たちは沈黙を守って、自分たちが見たことについては、そのころだれにも話さなかった。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- もし信じるなら
- みことば
- ヨハネによる福音書11章32~44節
- 出席者数
- 11人(生徒のみ集計)
午後より、壮年会(総会)、婦人会(総会) が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 4人
2011/1/16(日)
主日礼拝「神に祈る教会!」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 神に祈る教会!
- 聖書
- 使徒行伝12章1~17節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 54人
聖書: 使徒行伝12章1-17節 (中心聖句は5節) 口語訳
- 1
- そのころ、ヘロデ王は教会のある者たちに圧迫の手をのばし、
- 2
- ヨハネの兄弟ヤコブをつるぎで切り殺した。
- 3
- そして、それがユダヤ人たちの意にかなったのを見て、さらにペテロをも捕えにかかった。それは除酵祭の時のことであった。
- 4
- ヘロデはペテロを捕えて獄に投じ、四人一組の兵卒四組に引き渡して、見張りをさせておいた。過越の祭のあとで、彼を民衆の前に引き出すつもりであったのである。
- 5
- こうして、ペテロは獄に入れられていた。教会では、彼のために熱心な祈が神にささげられた。
- 6
- ヘロデが彼を引き出そうとしていたその夜、ペテロは二重の鎖につながれ、ふたりの兵卒の間に置かれて眠っていた。番兵たちは戸口で獄を見張っていた。
- 7
- すると、突然、主の使がそばに立ち、光が獄内を照した。そして御使はペテロのわき腹をつついて起し、「早く起きあがりなさい」と言った。すると鎖が彼の両手から、はずれ落ちた。
- 8
- 御使が「帯をしめ、くつをはきなさい」と言ったので、彼はそのとおりにした。それから「上着を着て、ついてきなさい」と言われたので、
- 9
- ペテロはついて出て行った。彼には御使のしわざが現実のこととは考えられず、ただ幻を見ているように思われた。
- 10
- 彼らは第一、第二の衛所を通りすぎて、町に抜ける鉄門のところに来ると、それがひとりでに開いたので、そこを出て一つの通路に進んだとたんに、御使は彼を離れ去った。
- 11
- その時ペテロはわれにかえって言った、「今はじめて、ほんとうのことがわかった。主が御使をつかわして、ヘロデの手から、またユダヤ人たちの待ちもうけていたあらゆる災から、わたしを救い出して下さったのだ」。
- 12
- ペテロはこうとわかってから、マルコと呼ばれているヨハネの母マリヤの家に行った。その家には大ぜいの人が集まって祈っていた。
- 13
- 彼が門の戸をたたいたところ、ロダという女中が取次ぎに出てきたが、
- 14
- ペテロの声だとわかると、喜びのあまり、門をあけもしないで家に駆け込み、ペテロが門口に立っていると報告した。
- 15
- 人々は「あなたは気が狂っている」と言ったが、彼女は自分の言うことに間違いはないと、言い張った。そこで彼らは「それでは、ペテロの御使だろう」と言った。
- 16
- しかし、ペテロが門をたたきつづけるので、彼らがあけると、そこにペテロがいたのを見て驚いた。
- 17
- ペテロは手を振って彼らを静め、主が獄から彼を連れ出して下さった次第を説明し、「このことを、ヤコブやほかの兄弟たちに伝えて下さい」と言い残して、どこかほかの所へ出て行った。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 逆風の中で主を見る
- みことば
- マタイによる福音書14章22~33節
- 出席者数
- 11人(生徒のみ集計)
午後より、CS教師会(総会)、青年会(総会) が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 3人
2011/1/9(日)
主日礼拝「わたしの仕える主は生きておられる」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- わたしの仕える主は生きておられる
- 聖書
- 列王紀上17章
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 70人
聖書: 列王紀上17章1-24節 (中心聖句は1節) 口語訳
- 1
- ギレアデのテシベに住むテシベびとエリヤはアハブに言った、「わたしの仕えているイスラエルの神、主は生きておられます。わたしの言葉のないうちは、数年雨も露もないでしょう」。
- 2
- 主の言葉がエリヤに臨んだ、
- 3
- 「ここを去って東におもむき、ヨルダンの東にあるケリテ川のほとりに身を隠しなさい。
- 4
- そしてその川の水を飲みなさい。わたしはからすに命じて、そこであなたを養わせよう」。
- 5
- エリヤは行って、主の言葉のとおりにした。すなわち行って、ヨルダンの東にあるケリテ川のほとりに住んだ。
- 6
- すると、からすが朝ごとに彼の所にパンと肉を運び、また夕ごとにパンと肉を運んできた。そして彼はその川の水を飲んだ。
- 7
- しかし国に雨がなかったので、しばらくしてその川はかれた。
- 8
- その時、主の言葉が彼に臨んで言った、
- 9
- 「立ってシドンに属するザレパテへ行って、そこに住みなさい。わたしはそのところのやもめ女に命じてあなたを養わせよう」。
- 10
- そこで彼は立ってザレパテへ行ったが、町の門に着いたとき、ひとりのやもめ女が、その所でたきぎを拾っていた。彼はその女に声をかけて言った、「器に水を少し持ってきて、わたしに飲ませてください」。
- 11
- 彼女が行って、それを持ってこようとした時、彼は彼女を呼んで言った、「手に一口のパンを持ってきてください」。
- 12
- 彼女は言った、「あなたの神、主は生きておられます。わたしにはパンはありません。ただ、かめに一握りの粉と、びんに少しの油があるだけです。今わたしはたきぎ二、三本を拾い、うちへ帰って、わたしと子供のためにそれを調理し、それを食べて死のうとしているのです」。
- 13
- エリヤは彼女に言った、「恐れるにはおよばない。行って、あなたが言ったとおりにしなさい。しかしまず、それでわたしのために小さいパンを、一つ作って持ってきなさい。その後、あなたと、あなたの子供のために作りなさい。
- 14
- 『主が雨を地のおもてに降らす日まで、かめの粉は尽きず、びんの油は絶えない』とイスラエルの神、主が言われるからです」。
- 15
- 彼女は行って、エリヤが言ったとおりにした。彼女と彼および彼女の家族は久しく食べた。
- 16
- 主がエリヤによって言われた言葉のように、かめの粉は尽きず、びんの油は絶えなかった。
- 17
- これらの事の後、その家の主婦であるこの女の男の子が病気になった。その病気はたいそう重く、息が絶えたので、
- 18
- 彼女はエリヤに言った、「神の人よ、あなたはわたしに、何の恨みがあるのですか。あなたはわたしの罪を思い出させるため、またわたしの子を死なせるためにおいでになったのですか」。
- 19
- エリヤは彼女に言った、「子をわたしによこしなさい」。そして彼女のふところから子供を取り、自分のいる屋上のへやへかかえて上り、自分の寝台に寝かせ、
- 20
- 主に呼ばわって言った、「わが神、主よ、あなたはわたしが宿っている家のやもめにさえ災をくだして、子供を殺されるのですか」。
- 21
- そして三度その子供の上に身を伸ばし、主に呼ばわって言った、「わが神、主よ、この子供の魂をもとに帰らせてください」。
- 22
- 主はエリヤの声を聞きいれられたので、その子供の魂はもとに帰って、彼は生きかえった。
- 23
- エリヤはその子供を取って屋上のへやから家の中につれて降り、その母にわたして言った、「ごらんなさい。あなたの子は生きかえりました」。
- 24
- 女はエリヤに言った、「今わたしはあなたが神の人であることと、あなたの口にある主の言葉が真実であることを知りました」。
礼拝式中に、成人祝福祈祷が行われました。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 祝福されるささげ物
- みことば
- ヨハネによる福音書6章1~14節
- 出席者数
- 12人(生徒のみ集計)
午後より、教会役員会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 7人
2011/1/2(日)
新年礼拝「クリスチャンの三大決心」
10:30より、新年礼拝 が行われました。
- 説教題
- クリスチャンの三大決心
- 聖書
- テサロニケ人への第一の手紙5章12~21節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 76人
聖書: テサロニケ人への第一の手紙5章12-21節 (中心聖句は16-18節) 口語訳
- 12
- 兄弟たちよ。わたしたちはお願いする。どうか、あなたがたの間で労し、主にあってあなたがたを指導し、かつ訓戒している人々を重んじ、
- 13
- 彼らの働きを思って、特に愛し敬いなさい。互に平和に過ごしなさい。
- 14
- 兄弟たちよ。あなたがたにお勧めする。怠惰な者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい。
- 15
- だれも悪をもって悪に報いないように心がけ、お互に、またみんなに対して、いつも善を追い求めなさい。
- 16
- いつも喜んでいなさい。
- 17
- 絶えず祈りなさい。
- 18
- すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。
- 19
- 御霊を消してはいけない。
- 20
- 預言を軽んじてはならない。
- 21
- すべてのものを識別して、良いものを守り、
教会学校と夕拝は休会でした。
