クリスマス礼拝「クリスマス~大いなる喜びの知らせ」

10:30より、クリスマス礼拝 が行われました。

説教題
クリスマス~大いなる喜びの知らせ
聖書
ルカによる福音書2章1~14節
説教者
加藤郁生師
出席者数
76人

聖書: ルカによる福音書2章1-14節 (中心聖句は11節) 口語訳

1
そのころ、全世界の人口調査をせよとの勅令が、皇帝アウグストから出た。
2
これは、クレニオがシリヤの総督であった時に行われた最初の人口調査であった。
3
人々はみな登録をするために、それぞれ自分の町へ帰って行った。
4
ヨセフもダビデの家系であり、またその血統であったので、ガリラヤの町ナザレを出て、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。
5
それは、すでに身重になっていたいいなづけの妻マリヤと共に、登録をするためであった。
6
ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、
7
初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである。
8
さて、この地方で羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。
9
すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らをめぐり照したので、彼らは非常に恐れた。
10
御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。
11
きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。
12
あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである」。
13
するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、
14
「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。

礼拝メッセージの要約 「クリスマス~大いなる喜びの知らせ」 加藤郁生師

「恐れるな、見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに与える」

羊飼いたちに告げられたみ使いからの伝言は「喜び」でした。 しかもそれはユダヤ人だけではなく、すべての民に与えられる喜びでした。 それでは、この喜びの内容は何でしょうか?

「きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生まれになった。この方こそ主なるキリストである」

なんと羊飼いの住むダビデの町に、人々が待ち望んでいた救い主がお生まれになったというのです。 確かにこれほどの喜びの知らせはなかったでしょう。 しかし…

「あなたがたは、幼子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。 それがあなたがたに与えられるしるしである」

救い主は立派な宮殿に誕生しませんでした。 家畜小屋の飼い葉おけに生まれました。 このことは誰にも意外に思われることではないでしょうか。

しかしわたしたちは今、キリストの救いにあずかる者として納得できるのです。 キリストは神であったのに、己を低く、むなしくして人となってこの世に来られ、十字架に死んでくださいました。

であるならば、飼い葉おけに生まれることがそれほど奇異なことでしょうか?

クリスマスの喜びは確かにわたしたちに届けられました。 キリストの救いにあずかるわたしたちは、当時の羊飼い以上に、主のご降誕を心に受け止めお祝いしたいのです。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
神のプレゼント
みことば
ヨハネによる福音書3章16~18節
出席者数
14人(生徒のみ集計)

午後より、クリスマス祝会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
4人