月別: 2010年12月(2)


第2アドヴェント礼拝「神がわたしたちと共におられる~インマヌエルのクリスマス」

10:30より、第2アドヴェント礼拝 が行われました。

説教題
神がわたしたちと共におられる~インマヌエルのクリスマス
聖書
マタイによる福音書1章18~25節
説教者
加藤郁生師
出席者数
70人

聖書: マタイによる福音書1章18-25節 (中心聖句は23節) 口語訳

18
イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。母マリヤはヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。
19
夫ヨセフは正しい人であったので、彼女のことが公けになることを好まず、ひそかに離縁しようと決心した。
20
彼がこのことを思いめぐらしていたとき、主の使が夢に現れて言った、「ダビデの子ヨセフよ、心配しないでマリヤを妻として迎えるがよい。その胎内に宿っているものは聖霊によるのである。
21
彼女は男の子を産むであろう。その名をイエスと名づけなさい。彼は、おのれの民をそのもろもろの罪から救う者となるからである」。
22
すべてこれらのことが起ったのは、主が預言者によって言われたことの成就するためである。すなわち、
23
「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。これは、「神われらと共にいます」という意味である。
24
ヨセフは眠りからさめた後に、主の使が命じたとおりに、マリヤを妻に迎えた。
25
しかし、子が生れるまでは、彼女を知ることはなかった。そして、その子をイエスと名づけた。

礼拝メッセージの要約 「神がわたしたちと共におられる~インマヌエルのクリスマス」 加藤郁生師

「見よ、おとめが身ごもって男の子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」

イエス様には、わたしたちから見ると不思議な名前がありました。 それは、インマヌエル(神われらと共にいます)という名でした。

このような名前は誰も考えつかないでしょう。 実際、この名前を考えたのはヨセフでもマリヤでもありません。 彼らの時代よりも約700年も前に預言者イザヤによって発表されていたのです。

名前には由来がありますが、イエス様がインマヌエルであることを説明することは容易ではありません。 一生かかって取り組む神学者もいるくらいです。

しかし、これだけは言えます。インマヌエルとは、神が人となってわたしたち人間と共にいてくださる、ということです。 そしてそのことは、イエス様の誕生をもって証明されたということです。

御承知の通り旧約聖書は、神様と被造物なる人間に明確な線引きをしています。 どんな方法をもっても人が神になること、神に近づくことはできません。 しかし、何と神がわたしたちに近づくために人となってくださった。 これほど神がわたしたちを愛してくださった。 この知らせを伝えることが、クリスマスの意味です。

わたしたちはこのクリスマスに、心からインマヌエルの主をたたえたいのです。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
救い主を心に
みことば
ルカによる福音書2章1~20節
出席者数
13人(生徒のみ集計)

午後より、青年学生合同クリスマス会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
6人