月別: 2010年12月


青年会企画「教会に行きたくなる川柳」他の応募作品

今年5月に青年会の企画として「教会に行きたくなる川柳」の募集が行われ、 その優秀作の発表が行われましたが、 このたび改めて他の応募作品も発表されましたので、一覧として掲載いたします。

一部のみ、計 94作品の掲載となります。受賞作も含んでいます。

掲載は五十音順です。元々の応募者名は、発表されていません。 また、読みやすいように漢字を当てている場合も有ります。

他での転用はご遠慮ください。

  • 愛の道 いつもあなたの そばにある
  • あなたにも よろこび満たす 神の愛
  • あの人の 元気のもとが 知りたくて
  • イエスの愛 我らに強く せまりくる
  • 生きること その喜びは 主とともに
  • 行こうかな 人生生き方 おそわりに
  • 泉たる 愛のこぼれてる 教会
  • 今このまま ありのままで いれる場所
  • うれしさは 心あわせて さんびかな
  • 老いの坂 主に守られし 礼拝に
  • 大いなる キリストの愛 背に受けて
  • お誘いを 二つ返事で 待つぞ楽しき
  • 男でも 賛美の流れ 目に涙
  • 男やで 賛美うといし 泣かへんで
  • 神さまが 罪をゆるして くださいます
  • 神さまの 愛に満たされ ああうれし
  • 神さまは 頼りになるわ 夫より
  • 神の愛 母の愛より なお深く
  • ガラス窓 カベにも響く 聖歌隊
  • 傷ついた 心を癒す 教会へ
  • 君と僕 両手つないで 教会へ
  • 教会で 聖書を学び 賛美する
  • 教会に 来たら会えるよ 神さまに
  • 教会の 劇は吉本 顔負けだ
  • 教会は 愛と希望に 満ちてます
  • 教会は 案ずるよりも 行くが易し
  • 教会は 渇きを満たす 我が心
  • 教会は そんなあなたを 待ってます
  • 教会は 老若男女 和気藹々(わきあいあい)
  • 京都発 オリジナルゴスペル 聴けますよ
  • 今日も教会で 曾孫に会える うれしさよ
  • キリストが この地に来て くださいます
  • キリストが 罪をゆるして くださいます
  • キリストの 愛がいっぱい あふれてる
  • キリストの 愛が満ちてる 教会へ
  • キリストの おおきな愛を より深く
  • キリストの 血潮によりて 我生きぬ
  • キリストの 恵みを胸に 我は今
  • キリストは 心の弱さ 奮い立て
  • キリストは しっかりせよと 手綱(たづな)引く
  • キリストを 信ずるならば 夢叶う
  • クリスマス だけが教会 ちゃいまっせ
  • 元気でる サプリメントだ 御言葉は
  • これまでの 全ての罪は 十字架に
  • 賛美歌で 喜び感謝 あふれます
  • 十字架より われを招くよ イエスの御手
  • 十字架を 見上げて祈る キリスト者
  • 主にあえば 目から鱗が 落ちるなり
  • 主により 日々生かされる 我が身なり
  • 主の光 暗やみ照らす 道しるべ
  • 人生に つかれた人は 教会へ
  • 人生の 荒波超えて イエス様のもと
  • 聖書は 神さまのことが かいてある
  • 聖書読み やさしくなった わがおっと
  • 聖書より 生きる道をば しめされる
  • 聖霊に 誘われ(さそはれ)我は 主の胸に
  • 川柳を 考えるより 聖書読め
  • 大家族 欲しい人は 教会へ
  • たまわりし 命は同じ 重み有り
  • つばめさん 王子と共に 天国へ
  • 辛いこと 牧師に話せば 楽になる
  • 辛いとき いつも賛美で 励まされ
  • 手をひらき あなたを神が 待っている
  • 天国の 片道キップ もらえます
  • 日曜は 顔を洗えば 教会へ
  • バイオリン 聴きたきゃうちの 教会へ
  • バイオリン 聴きたくなくても 教会へ
  • バオリンの 腹にしみいる 神のこえ
  • 博多弁 英語も聞ける メッセージ
  • ひだまりの 神あたたかさ にているよ
  • ファイトだ キリストパスだ ボールなげ
  • 踏み出せば あなたを照らす 主の恵み
  • ふりむけば 愛こぼれてる 教会(わがや)かな
  • ふるさとへ 帰る気持ちの 日曜日
  • 星の数 はるかに勝る 神の愛
  • まあ一遍 覗いてみてよ 礼拝に
  • 毎日の 歩みを照らす メッセージ
  • 負けるなよ おまへの神が ここにあり
  • 見上げれば 十字架かがやく 青い空
  • 御言葉で 心も体も いやされて
  • 御言葉は 気持ち満たす ケーキより
  • 恵み有る 大きな傘の 父(神)の愛
  • もうダメだ 最後の望み 神の愛
  • 求めつつ なお愛の深さ 知るために
  • やせがえる おまえに神が ここにあり
  • 委ねれば 一番の答え イエス様
  • 弱き者 甘えてみたら 神の愛
  • 落語より おもろい牧師の メッセージ
  • 礼拝で 家族みんなが いやされる
  • 我が魂(たま)は 神さまの愛 いやされん
  • わが胸に 聖霊来たれ 神のこへ
  • わが恵み わが信仰は 主と共に
  • わたくしが 変われば家族も 変わるかな


主日礼拝「昼は雲の柱、夜は火の柱をもって」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
昼は雲の柱、夜は火の柱をもって
聖書
ネヘミヤ記9章19節
説教者
加藤郁生師
出席者数
65人

聖書: ネヘミヤ記9章19節 (中心聖句は19節) 口語訳

19
あなたは大いなるあわれみをもって彼らを荒野に見捨てられず、昼は雲の柱を彼らの上から離さないで道々彼らを導き、夜は火の柱をもって彼らの行くべき道を照されました。

※今週はメッセージの要約はありません。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
恵みを覚えて
みことば
詩篇103篇1~22節
出席者数
11人(生徒のみ集計)

午後より、教会学校冬休み書道教室 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
7人


お知らせ:クリスマス キャンドルライト サービス

12/24(金)に「クリスマス キャンドルライト サービス」が行われます。

クリスマスの前夜、イエス・キリストが私たちのために生まれたその日を想い、 当時のようなキャンドルだけの明かりでの礼拝を行いましょう。

19:00開場、19:30開始です。詳しくは以下のチラシをご参照ください。


クリックすると大きく表示します

他のクリスマスのプログラム

12/12(日) 13:00~ 教会学校クリスマス会
乳幼児~高校生までのみなさんと一緒に、賛美をしたり、ゲームをしたりします。 保護者の方もぜひご一緒に。
12/19(日) 10:30~ クリスマス礼拝
教会全体でイエス・キリストの誕生を祝う礼拝です。 賛美、祈り、聖書朗読、牧師のメッセージがあります。

ぜひ皆様もお越しください。


クリスマス礼拝「クリスマス~大いなる喜びの知らせ」

10:30より、クリスマス礼拝 が行われました。

説教題
クリスマス~大いなる喜びの知らせ
聖書
ルカによる福音書2章1~14節
説教者
加藤郁生師
出席者数
76人

聖書: ルカによる福音書2章1-14節 (中心聖句は11節) 口語訳

1
そのころ、全世界の人口調査をせよとの勅令が、皇帝アウグストから出た。
2
これは、クレニオがシリヤの総督であった時に行われた最初の人口調査であった。
3
人々はみな登録をするために、それぞれ自分の町へ帰って行った。
4
ヨセフもダビデの家系であり、またその血統であったので、ガリラヤの町ナザレを出て、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。
5
それは、すでに身重になっていたいいなづけの妻マリヤと共に、登録をするためであった。
6
ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、
7
初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである。
8
さて、この地方で羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。
9
すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らをめぐり照したので、彼らは非常に恐れた。
10
御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。
11
きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。
12
あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである」。
13
するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、
14
「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。

礼拝メッセージの要約 「クリスマス~大いなる喜びの知らせ」 加藤郁生師

「恐れるな、見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに与える」

羊飼いたちに告げられたみ使いからの伝言は「喜び」でした。 しかもそれはユダヤ人だけではなく、すべての民に与えられる喜びでした。 それでは、この喜びの内容は何でしょうか?

「きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生まれになった。この方こそ主なるキリストである」

なんと羊飼いの住むダビデの町に、人々が待ち望んでいた救い主がお生まれになったというのです。 確かにこれほどの喜びの知らせはなかったでしょう。 しかし…

「あなたがたは、幼子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。 それがあなたがたに与えられるしるしである」

救い主は立派な宮殿に誕生しませんでした。 家畜小屋の飼い葉おけに生まれました。 このことは誰にも意外に思われることではないでしょうか。

しかしわたしたちは今、キリストの救いにあずかる者として納得できるのです。 キリストは神であったのに、己を低く、むなしくして人となってこの世に来られ、十字架に死んでくださいました。

であるならば、飼い葉おけに生まれることがそれほど奇異なことでしょうか?

クリスマスの喜びは確かにわたしたちに届けられました。 キリストの救いにあずかるわたしたちは、当時の羊飼い以上に、主のご降誕を心に受け止めお祝いしたいのです。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
神のプレゼント
みことば
ヨハネによる福音書3章16~18節
出席者数
14人(生徒のみ集計)

午後より、クリスマス祝会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
4人


第3アドヴェント礼拝「クリスマス~自分を見つめる時」

10:30より、第3アドヴェント礼拝 が行われました。

説教題
クリスマス~自分を見つめる時
聖書
マタイによる福音書2章1~12節
説教者
加藤郁生師
出席者数
77人

聖書: マタイによる福音書2章1-12節 (中心聖句は11-12節) 口語訳

1
イエスがヘロデ王の代に、ユダヤのベツレヘムでお生れになったとき、見よ、東からきた博士たちがエルサレムに着いて言った、
2
「ユダヤ人の王としてお生れになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました」。
3
ヘロデ王はこのことを聞いて不安を感じた。エルサレムの人々もみな、同様であった。
4
そこで王は祭司長たちと民の律法学者たちとを全部集めて、キリストはどこに生れるのかと、彼らに問いただした。
5
彼らは王に言った、「それはユダヤのベツレヘムです。預言者がこうしるしています、
6
『ユダの地、ベツレヘムよ、おまえはユダの君たちの中で、決して最も小さいものではない。おまえの中からひとりの君が出て、わが民イスラエルの牧者となるであろう』」。
7
そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、星の現れた時について詳しく聞き、
8
彼らをベツレヘムにつかわして言った、「行って、その幼な子のことを詳しく調べ、見つかったらわたしに知らせてくれ。わたしも拝みに行くから」。
9
彼らは王の言うことを聞いて出かけると、見よ、彼らが東方で見た星が、彼らより先に進んで、幼な子のいる所まで行き、その上にとどまった。
10
彼らはその星を見て、非常な喜びにあふれた。
11
そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげた。
12
そして、夢でヘロデのところに帰るなとのみ告げを受けたので、他の道をとおって自分の国へ帰って行った。

礼拝メッセージの要約 「クリスマス~自分を見つめる時」 加藤郁生師

クリスマスの記事を読みます時に、わたしたちの心を痛めるのはヘロデのした悲しい行為です。

ヘロデは東の博士たちからの救い主の知らせを聞き、ユダヤ人の王として生まれる新たな存在におびえました。 そしてその不安からとうとう、ベツレヘムとその周辺の子供たちの命を奪ってしまったのです。

これはクリスマスを迎える人間の側の心の闇と言ってよいでしょう。 人は自分を、この世界の王とする欲望を持っています。 人よりを自分を高く置きたい。 人よりも賞賛を受けたい。

そういった欲望のままに生きている時に、人はまことの王がこの世に来ることを喜びません。 むしろ、キリストをわたしたちの内にお迎えするのは都合が悪いのです。

ですから今、クリスマスを迎えてわたしたちの心はどうかと聖書は問います。

わたしたちは東の博士のように、喜んで主の御降誕を喜び、礼拝するでしょうか。 それとも、ヘロデのように自分がおびやかされたと感じ、救い主を遠ざけるでしょうか。

ある意味、クリスマスはわたしたちの心を見つめる機会です。 ヘロデの様にではなく、東の博士のように慎んで、救い主を心にお迎えする者とさせていただきましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
すべての人を照らす光
みことば
ヨハネによる福音書1章1~5節、9~14節
出席者数
15人(生徒のみ集計)

午後より、教会学校クリスマス会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
7人