第1アドヴェント礼拝「アドヴェント~主の御到来に備える時」

10:30より、第1アドヴェント礼拝 が行われました。

説教題
アドヴェント~主の御到来に備える時
聖書
テサロニケ人への第一の手紙5章1~11節
説教者
加藤郁生師
出席者数
68人

聖書: テサロニケ人への第一の手紙5章1-11節 (中心聖句は9節) 口語訳

1
兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。
2
あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。
3
人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。
4
しかし兄弟たちよ。あなたがたは暗やみの中にいないのだから、その日が、盗人のようにあなたがたを不意に襲うことはないであろう。
5
あなたがたはみな光の子であり、昼の子なのである。わたしたちは、夜の者でもやみの者でもない。
6
だから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして慎んでいよう。
7
眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うのである。
8
しかし、わたしたちは昼の者なのだから、信仰と愛との胸当を身につけ、救の望みのかぶとをかぶって、慎んでいよう。
9
神は、わたしたちを怒りにあわせるように定められたのではなく、わたしたちの主イエス・キリストによって救を得るように定められたのである。
10
キリストがわたしたちのために死なれたのは、さめていても眠っていても、わたしたちが主と共に生きるためである。
11
だから、あなたがたは、今しているように、互に慰め合い、相互の徳を高めなさい。

礼拝メッセージの要約 「アドヴェント~主の御到来に備える時」 加藤郁生師

アドヴェントと聞きますと、わたしたちは「今年もクリスマスが来るな」と思いますが、 アドヴェントの元来の意味は「到来」です。

もちろんこの到来はイエス・キリスト様のことですが、 今から二千年前に御降誕くださった出来事を意味します。

しかし実のところ、このアドヴェント「到来」は、クリスマスの時だけではありません。 主の到来は、これから起こることでもあります。 それは終わりの時の栄光の主、キリストのご再臨です。 この御再臨をもってアドヴェントは完成します。

ですからわたしたちは、キリストの到来をクリスマスの出来事として覚えると同時に、再臨のキリストの御到来を待ち望み続けるのです。 その意味では、終りの時を待ち望むわたしたちの時代は、アドヴェントそのものだと言ってよいでしょう。

「待ち望もう! しかし慎み深く」

テサロニケの第一の手紙はわたしたちに、どのように主の再臨を待ち望むべきかを書いています。 決して、動揺せずに、目を覚まして祈りつつ待ち望むべきだと教えます。 なぜなら終りの時に、わたしたちは「主イエス・キリストによって救いを得るように定められた」からです。

ですからわたしたちは、信仰の確信をもって今なすべきことを慎んで全うしてゆきたいのです。 心に熱い待望の思いを持って、たゆまずキリストの証し人とさせていただきましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
キリストの誕生
みことば
マタイによる福音書1章18~25節
出席者数
13人(生徒のみ集計)

午後より、婦人クリスマス会、教会役員会、青年会(クリスマス準備) が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
6人