月別: 2010年7月
2010/7/25(日)
主日礼拝「ナザレ人イエス・キリストに期待する」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- ナザレ人イエス・キリストに期待する
- 聖書
- 使徒行伝3章1~10節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 70人
聖書: 使徒行伝3章1-10節 (中心聖句は6節) 口語訳
- 1
- さて、ペテロとヨハネとが、午後三時の祈のときに宮に上ろうとしていると、
- 2
- 生れながら足のきかない男が、かかえられてきた。この男は、宮もうでに来る人々に施しをこうため、毎日、「美しの門」と呼ばれる宮の門のところに、置かれていた者である。
- 3
- 彼は、ペテロとヨハネとが、宮にはいって行こうとしているのを見て、施しをこうた。
- 4
- ペテロとヨハネとは彼をじっと見て、「わたしたちを見なさい」と言った。
- 5
- 彼は何かもらえるのだろうと期待して、ふたりに注目していると、
- 6
- ペテロが言った、「金銀はわたしには無い。しかし、わたしにあるものをあげよう。ナザレ人イエス・キリストの名によって歩きなさい」。
- 7
- こう言って彼の右手を取って起してやると、足と、くるぶしとが、立ちどころに強くなって、
- 8
- 踊りあがって立ち、歩き出した。そして、歩き回ったり踊ったりして神をさんびしながら、彼らと共に宮にはいって行った。
- 9
- 民衆はみな、彼が歩き回り、また神をさんびしているのを見、
- 10
- これが宮の「美しの門」のそばにすわって、施しをこうていた者であると知り、彼の身に起ったことについて、驚き怪しんだ。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 天地創造の神
- みことば
- 創世記1章
- 出席者数
- 14人(生徒のみ集計)
午後より、マークさん達の歓迎昼食会、キッズ・イングリッシュ特別版 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
2010/7/18(日)
主日礼拝「祝宴の場へ引き出して下さる神」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 祝宴の場へ引き出して下さる神
- 聖書
- ルカによる福音書15章11~32節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 66人
聖書: ルカによる福音書15章11-32節 (中心聖句は32節) 口語訳
- 11
- また言われた、「ある人に、ふたりのむすこがあった。
- 12
- ところが、弟が父親に言った、『父よ、あなたの財産のうちでわたしがいただく分をください』。そこで、父はその身代をふたりに分けてやった。
- 13
- それから幾日もたたないうちに、弟は自分のものを全部とりまとめて遠い所へ行き、そこで放蕩に身を持ちくずして財産を使い果した。
- 14
- 何もかも浪費してしまったのち、その地方にひどいききんがあったので、彼は食べることにも窮しはじめた。
- 15
- そこで、その地方のある住民のところに行って身を寄せたところが、その人は彼を畑にやって豚を飼わせた。
- 16
- 彼は、豚の食べるいなご豆で腹を満たしたいと思うほどであったが、何もくれる人はなかった。
- 17
- そこで彼は本心に立ちかえって言った、『父のところには食物のあり余っている雇人が大ぜいいるのに、わたしはここで飢えて死のうとしている。
- 18
- 立って、父のところへ帰って、こう言おう、父よ、わたしは天に対しても、あなたにむかっても、罪を犯しました。
- 19
- もう、あなたのむすこと呼ばれる資格はありません。どうぞ、雇人のひとり同様にしてください』。
- 20
- そこで立って、父のところへ出かけた。まだ遠く離れていたのに、父は彼をみとめ、哀れに思って走り寄り、その首をだいて接吻した。
- 21
- むすこは父に言った、『父よ、わたしは天に対しても、あなたにむかっても、罪を犯しました。もうあなたのむすこと呼ばれる資格はありません』。
- 22
- しかし父は僕たちに言いつけた、『さあ、早く、最上の着物を出してきてこの子に着せ、指輪を手にはめ、はきものを足にはかせなさい。
- 23
- また、肥えた子牛を引いてきてほふりなさい。食べて楽しもうではないか。
- 24
- このむすこが死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから』。それから祝宴がはじまった。
- 25
- ところが、兄は畑にいたが、帰ってきて家に近づくと、音楽や踊りの音が聞えたので、
- 26
- ひとりの僕を呼んで、『いったい、これは何事なのか』と尋ねた。
- 27
- 僕は答えた、『あなたのご兄弟がお帰りになりました。無事に迎えたというので、父上が肥えた子牛をほふらせなさったのです』。
- 28
- 兄はおこって家にはいろうとしなかったので、父が出てきてなだめると、
- 29
- 兄は父にむかって言った、『わたしは何か年もあなたに仕えて、一度でもあなたの言いつけにそむいたことはなかったのに、友だちと楽しむために子やぎ一匹も下さったことはありません。
- 30
- それだのに、遊女どもと一緒になって、あなたの身代を食いつぶしたこのあなたの子が帰ってくると、そのために肥えた子牛をほふりなさいました』。
- 31
- すると父は言った、『子よ、あなたはいつもわたしと一緒にいるし、またわたしのものは全部あなたのものだ。
- 32
- しかし、このあなたの弟は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから、喜び祝うのはあたりまえである』」。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 神に立ち返る
- みことば
- ルカによる福音書15章11~24節
- 出席者数
- 9人(生徒のみ集計)
午後より、壮年会(例会)、婦人会(例会) が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
2010/7/11(日)
主日礼拝「キリストの体を裂いてを食べるという感覚~十字架のリアリティ」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- キリストの体を裂いてを食べるという感覚~十字架のリアリティ
- 聖書
- マタイによる福音書26章26~29節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 68人
聖書: マタイによる福音書26章26-29節 (中心聖句は26節) 口語訳
- 26
- 一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福してこれをさき、弟子たちに与えて言われた、「取って食べよ、これはわたしのからだである」。
- 27
- また杯を取り、感謝して彼らに与えて言われた、「みな、この杯から飲め。
- 28
- これは、罪のゆるしを得させるようにと、多くの人のために流すわたしの契約の血である。
- 29
- あなたがたに言っておく。わたしの父の国であなたがたと共に、新しく飲むその日までは、わたしは今後決して、ぶどうの実から造ったものを飲むことをしない」。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 近寄り助ける
- みことば
- ルカによる福音書10章25~37節
- 出席者数
- 11人(生徒のみ集計)
午後より、CS教師会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 6人
2010/7/4(日)
主日礼拝「だれでも渇く者はわたしに来たれ!」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- だれでも渇く者はわたしに来たれ!
- 聖書
- ヨハネによる福音書4章1~26節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 67人
聖書: ヨハネによる福音書4章1-26節 (中心聖句は14節) 口語訳
- 1
- イエスが、ヨハネよりも多く弟子をつくり、またバプテスマを授けておられるということを、パリサイ人たちが聞き、それを主が知られたとき、
- 2
- (しかし、イエスみずからが、バプテスマをお授けになったのではなく、その弟子たちであった)
- 3
- ユダヤを去って、またガリラヤへ行かれた。
- 4
- しかし、イエスはサマリヤを通過しなければならなかった。
- 5
- そこで、イエスはサマリヤのスカルという町においでになった。この町は、ヤコブがその子ヨセフに与えた土地の近くにあったが、
- 6
- そこにヤコブの井戸があった。イエスは旅の疲れを覚えて、そのまま、この井戸のそばにすわっておられた。時は昼の十二時ごろであった。
- 7
- ひとりのサマリヤの女が水をくみにきたので、イエスはこの女に、「水を飲ませて下さい」と言われた。
- 8
- 弟子たちは食物を買いに町に行っていたのである。
- 9
- すると、サマリヤの女はイエスに言った、「あなたはユダヤ人でありながら、どうしてサマリヤの女のわたしに、飲ませてくれとおっしゃるのですか」。これは、ユダヤ人はサマリヤ人と交際していなかったからである。
- 10
- イエスは答えて言われた、「もしあなたが神の賜物のことを知り、また、『水を飲ませてくれ』と言った者が、だれであるか知っていたならば、あなたの方から願い出て、その人から生ける水をもらったことであろう」。
- 11
- 女はイエスに言った、「主よ、あなたは、くむ物をお持ちにならず、その上、井戸は深いのです。その生ける水を、どこから手に入れるのですか。
- 12
- あなたは、この井戸を下さったわたしたちの父ヤコブよりも、偉いかたなのですか。ヤコブ自身も飲み、その子らも、その家畜も、この井戸から飲んだのですが」。
- 13
- イエスは女に答えて言われた、「この水を飲む者はだれでも、またかわくであろう。
- 14
- しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう」。
- 15
- 女はイエスに言った、「主よ、わたしがかわくことがなく、また、ここにくみにこなくてもよいように、その水をわたしに下さい」。
- 16
- イエスは女に言われた、「あなたの夫を呼びに行って、ここに連れてきなさい」。
- 17
- 女は答えて言った、「わたしには夫はありません」。イエスは女に言われた、「夫がないと言ったのは、もっともだ。
- 18
- あなたには五人の夫があったが、今のはあなたの夫ではない。あなたの言葉のとおりである」。
- 19
- 女はイエスに言った、「主よ、わたしはあなたを預言者と見ます。
- 20
- わたしたちの先祖は、この山で礼拝をしたのですが、あなたがたは礼拝すべき場所は、エルサレムにあると言っています」。
- 21
- イエスは女に言われた、「女よ、わたしの言うことを信じなさい。あなたがたが、この山でも、またエルサレムでもない所で、父を礼拝する時が来る。
- 22
- あなたがたは自分の知らないものを拝んでいるが、わたしたちは知っているかたを礼拝している。救はユダヤ人から来るからである。
- 23
- しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊とまこととをもって父を礼拝する時が来る。そうだ、今きている。父は、このような礼拝をする者たちを求めておられるからである。
- 24
- 神は霊であるから、礼拝をする者も、霊とまこととをもって礼拝すべきである」。
- 25
- 女はイエスに言った、「わたしは、キリストと呼ばれるメシヤがこられることを知っています。そのかたがこられたならば、わたしたちに、いっさいのことを知らせて下さるでしょう」。
- 26
- イエスは女に言われた、「あなたと話をしているこのわたしが、それである」。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- み言葉をどう聞くか
- みことば
- ルカによる福音書8章4~15節
- 出席者数
- 14人(生徒のみ集計)
午後より、教会役員会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
