主日礼拝「聖霊の力によって歩む教会」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
聖霊の力によって歩む教会
聖書
使徒行伝1章6~11節
説教者
加藤郁生師
出席者数
59人

聖書: 使徒行伝1章6-11節 (中心聖句は8節) 口語訳

6
さて、弟子たちが一緒に集まったとき、イエスに問うて言った、「主よ、イスラエルのために国を復興なさるのは、この時なのですか」。
7
彼らに言われた、「時期や場合は、父がご自分の権威によって定めておられるのであって、あなたがたの知る限りではない。
8
ただ、聖霊があなたがたにくだる時、あなたがたは力を受けて、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、さらに地のはてまで、わたしの証人となるであろう」。
9
こう言い終ると、イエスは彼らの見ている前で天に上げられ、雲に迎えられて、その姿が見えなくなった。
10
イエスの上って行かれるとき、彼らが天を見つめていると、見よ、白い衣を着たふたりの人が、彼らのそばに立っていて
11
言った、「ガリラヤの人たちよ、なぜ天を仰いで立っているのか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになるであろう」。

礼拝メッセージの要約 「聖霊の力によって歩む教会」 加藤郁生師

ペンテコステはわたしたちの力です。 わたしたちは聖霊の力によって、力強く歩みます。

  1. 聖霊はキリストの救いを確信させます。

    わたしたちが願うことは、確信に満ちた信仰生活です。 御霊はわたしたちの心に働き、キリストの十字架の贖い、復活、キリストの内住、再臨を確信させます。

    御霊によって確信を得たわたしたちは、力強く主を賛美し、 いきいきとしたクリスチャンライフを送ることができるのです。

  2. 聖霊は神の愛を注ぎます。

    パウロは、「わたしたちに賜っている聖霊によって、神の愛がわたしたちに注がれている」 と言いましたが、その通りです。

    御霊はわたしたちに神の愛を注ぎ、わたしたちを愛の人につくり変えます。 わたしたち自身ではどうにもならない肉の自我を御霊に明け渡す時、御霊は存分にわたしたちの内に愛を注入してくださるのです。 あなたも愛の人になります!

  3. 聖霊は教会に成長させます

    教会成長のカギは、わたしたちの努力ではなく、御霊の働きによります。 御霊はキリストの体に成長を与えるべく、働いてくださいます。

    ですからわたしたちとって大切なことは、御霊の働きを妨げるようなことがないように、 信仰と祈りと愛をもって一致してキリストに仕えることです。 宿り木の教会には御霊の命があふれているのです。

  4. 聖霊は宣教の力を与えます

    「ただ聖霊がくだるとき、あなたがたは力を受ける」とイエス様はお約束くださいました。 お約束は今も変わりません。 御霊はわたしたちに宣教の力を与えます。

    もはや自分の力によって宣教する必要はありません。 御霊により頼んで大いなる宣教のわざを全うしたいのです。 聖霊を求めましょう。 御霊が力強くわたしたちの内に働いてくださることを祈りましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
聖霊に満たされて
みことば
使徒行伝2章1~17節
出席者数
13人(生徒のみ集計)

午後より、教会学校・青年会合同「初夏のレクリエーション」 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
4人