2010/5/16(日)
主日礼拝「宣教のスピリット~それを伝えなさい」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 宣教のスピリット~それを伝えなさい
- 聖書
- マルコによる福音書5章1~20節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 74人
聖書: マルコによる福音書5章1-20節 (中心聖句は19節) 口語訳
- 1
- こうして彼らは海の向こう岸、ゲラサ人の地に着いた。
- 2
- それから、イエスが舟からあがられるとすぐに、けがれた霊につかれた人が墓場から出てきて、イエスに出会った。
- 3
- この人は墓場をすみかとしており、もはやだれも、鎖でさえも彼をつなぎとめて置けなかった。
- 4
- 彼はたびたび足かせや鎖でつながれたが、鎖を引きちぎり、足かせを砕くので、だれも彼を押えつけることができなかったからである。
- 5
- そして、夜昼たえまなく墓場や山で叫びつづけて、石で自分のからだを傷つけていた。
- 6
- ところが、この人がイエスを遠くから見て、走り寄って拝し、
- 7
- 大声で叫んで言った、「いと高き神の子イエスよ、あなたはわたしとなんの係わりがあるのです。神に誓ってお願いします。どうぞ、わたしを苦しめないでください」。
- 8
- それは、イエスが、「けがれた霊よ、この人から出て行け」と言われたからである。
- 9
- また彼に、「なんという名前か」と尋ねられると、「レギオンと言います。大ぜいなのですから」と答えた。
- 10
- そして、自分たちをこの土地から追い出さないようにと、しきりに願いつづけた。
- 11
- さて、そこの山の中腹に、豚の大群が飼ってあった。
- 12
- 霊はイエスに願って言った、「わたしどもを、豚にはいらせてください。その中へ送ってください」。
- 13
- イエスがお許しになったので、けがれた霊どもは出て行って、豚の中へはいり込んだ。すると、その群れは二千匹ばかりであったが、がけから海へなだれを打って駆け下り、海の中でおぼれ死んでしまった。
- 14
- 豚を飼う者たちが逃げ出して、町や村にふれまわったので、人々は何事が起ったのかと見にきた。
- 15
- そして、イエスのところにきて、悪霊につかれた人が着物を着て、正気になってすわっており、それがレギオンを宿していた者であるのを見て、恐れた。
- 16
- また、それを見た人たちは、悪霊につかれた人の身に起った事と豚のこととを、彼らに話して聞かせた。
- 17
- そこで、人々はイエスに、この地方から出て行っていただきたいと、頼みはじめた。
- 18
- イエスが舟に乗ろうとされると、悪霊につかれていた人がお供をしたいと願い出た。
- 19
- しかし、イエスはお許しにならないで、彼に言われた、「あなたの家族のもとに帰って、主がどんなに大きなことをしてくださったか、またどんなにあわれんでくださったか、それを知らせなさい」。
- 20
- そこで、彼は立ち去り、そして自分にイエスがしてくださったことを、ことごとくデカポリスの地方に言いひろめ出したので、人々はみな驚き怪しんだ。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 聖霊待望の祈り
- みことば
- 使徒行伝1章1~14節
- 出席者数
- 14人(生徒のみ集計)
午後より、教会決算総会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 4人
