2010/3/28(日)
棕櫚の日礼拝「これほどまでにして~イエスの受難」
10:30より、棕櫚の日礼拝 が行われました。
- 聖書
- ルカによる福音書23章32~49節
- 説教題
- これほどまでにして~イエスの受難
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 68人
聖書: ルカによる福音書23章32-49節 (中心聖句は48節) 口語訳
- 32
- さて、イエスと共に刑を受けるために、ほかにふたりの犯罪人も引かれていった。
- 33
- されこうべと呼ばれている所に着くと、人々はそこでイエスを十字架につけ、犯罪人たちも、ひとりは右に、ひとりは左に、十字架につけた。
- 34
- そのとき、イエスは言われた、「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」。人々はイエスの着物をくじ引きで分け合った。
- 35
- 民衆は立って見ていた。役人たちもあざ笑って言った、「彼は他人を救った。もし彼が神のキリスト、選ばれた者であるなら、自分自身を救うがよい」。
- 36
- 兵卒どももイエスをののしり、近寄ってきて酢いぶどう酒をさし出して言った、
- 37
- 「あなたがユダヤ人の王なら、自分を救いなさい」。
- 38
- イエスの上には、「これはユダヤ人の王」と書いた札がかけてあった。
- 39
- 十字架にかけられた犯罪人のひとりが、「あなたはキリストではないか。それなら、自分を救い、またわれわれも救ってみよ」と、イエスに悪口を言いつづけた。
- 40
- もうひとりは、それをたしなめて言った、「おまえは同じ刑を受けていながら、神を恐れないのか。
- 41
- お互は自分のやった事のむくいを受けているのだから、こうなったのは当然だ。しかし、このかたは何も悪いことをしたのではない」。
- 42
- そして言った、「イエスよ、あなたが御国の権威をもっておいでになる時には、わたしを思い出してください」。
- 43
- イエスは言われた、「よく言っておくが、あなたはきょう、わたしと一緒にパラダイスにいるであろう」。
- 44
- 時はもう昼の十二時ごろであったが、太陽は光を失い、全地は暗くなって、三時に及んだ。
- 45
- そして聖所の幕がまん中から裂けた。
- 46
- そのとき、イエスは声高く叫んで言われた、「父よ、わたしの霊をみ手にゆだねます」。こう言ってついに息を引きとられた。
- 47
- 百卒長はこの有様を見て、神をあがめ、「ほんとうに、この人は正しい人であった」と言った。
- 48
- この光景を見に集まってきた群衆も、これらの出来事を見て、みな胸を打ちながら帰って行った。
- 49
- すべてイエスを知っていた者や、ガリラヤから従ってきた女たちも、遠い所に立って、これらのことを見ていた。
![]() 今日は教会学校教師の任命式も行われました | ![]() 今年度のスタッフは(牧師夫妻を含めて)11名です |
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 救いの完成
- みことば
- ヨハネによる福音書19章28~30節
- 出席者数
- 14人(生徒のみ集計)
午後より、CS中高科スプリングキャンプ が行われました。
19:00より、特別賛美夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 19人


