月別: 2010年1月
2010/1/31(日)
主日礼拝「キリストに心奪われる」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- ピリピ人への手紙1章12~30節
- 説教題
- キリストに心奪われる
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 69人
聖書: ピリピ人への手紙1章12-30節 (中心聖句は20節) 口語訳
- 12
- さて、兄弟たちよ。わたしの身に起った事が、むしろ福音の前進に役立つようになったことを、あなたがたに知ってもらいたい。
- 13
- すなわち、わたしが獄に捕われているのはキリストのためであることが、兵営全体にもそのほかのすべての人々にも明らかになり、
- 14
- そして兄弟たちのうち多くの者は、わたしの入獄によって主にある確信を得、恐れることなく、ますます勇敢に、神の言を語るようになった。
- 15
- 一方では、ねたみや闘争心からキリストを宣べ伝える者がおり、他方では善意からそうする者がいる。
- 16
- 後者は、わたしが福音を弁明するために立てられていることを知り、愛の心でキリストを伝え、
- 17
- 前者は、わたしの入獄の苦しみに更に患難を加えようと思って、純真な心からではなく、党派心からそうしている。
- 18
- すると、どうなのか。見えからであるにしても、真実からであるにしても、要するに、伝えられているのはキリストなのだから、わたしはそれを喜んでいるし、また喜ぶであろう。
- 19
- なぜなら、あなたがたの祈と、イエス・キリストの霊の助けとによって、この事がついには、わたしの救となることを知っているからである。
- 20
- そこで、わたしが切実な思いで待ち望むことは、わたしが、どんなことがあっても恥じることなく、かえって、いつものように今も、大胆に語ることによって、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストがあがめられることである。
- 21
- わたしにとっては、生きることはキリストであり、死ぬことは益である。
- 22
- しかし、肉体において生きていることが、わたしにとっては実り多い働きになるのだとすれば、どちらを選んだらよいか、わたしにはわからない。
- 23
- わたしは、これら二つのものの間に板ばさみになっている。わたしの願いを言えば、この世を去ってキリストと共にいることであり、実は、その方がはるかに望ましい。
- 24
- しかし、肉体にとどまっていることは、あなたがたのためには、さらに必要である。
- 25
- こう確信しているので、わたしは生きながらえて、あなたがた一同のところにとどまり、あなたがたの信仰を進ませ、その喜びを得させようと思う。
- 26
- そうなれば、わたしが再びあなたがたのところに行くので、あなたがたはわたしによってキリスト・イエスにある誇を増すことになろう。
- 27
- ただ、あなたがたはキリストの福音にふさわしく生活しなさい。そして、わたしが行ってあなたがたに会うにしても、離れているにしても、あなたがたが一つの霊によって堅く立ち、一つ心になって福音の信仰のために力を合わせて戦い、
- 28
- かつ、何事についても、敵対する者どもにろうばいさせられないでいる様子を、聞かせてほしい。このことは、彼らには滅びのしるし、あなたがたには救のしるしであって、それは神から来るのである。
- 29
- あなたがたはキリストのために、ただ彼を信じることだけではなく、彼のために苦しむことをも賜わっている。
- 30
- あなたがたは、さきにわたしについて見、今またわたしについて聞いているのと同じ苦闘を、続けているのである。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 相続人
- みことば
- ローマ人への手紙8章12~17節
- 出席者数
- 13人(生徒のみ集計)
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 4人
2010/1/24(日)
主日礼拝「神の細き御声を聞く~信仰者の勝利の秘訣」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- 列王紀上19章1~18節
- 説教題
- 神の細き御声を聞く~信仰者の勝利の秘訣
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 70人
聖書: 列王紀上19章1-18節 (中心聖句は12節) 口語訳
- 1
- アハブはエリヤのしたすべての事、また彼がすべての預言者を刀で殺したことをイゼベルに告げたので、
- 2
- イゼベルは使者をエリヤにつかわして言った、「もしわたしが、あすの今ごろ、あなたの命をあの人々のひとりの命のようにしていないならば、神々がどんなにでも、わたしを罰してくださるように」。
- 3
- そこでエリヤは恐れて、自分の命を救うために立って逃げ、ユダに属するベエルシバへ行って、しもべをそこに残し、
- 4
- 自分は一日の道のりほど荒野にはいって行って、れだまの木の下に座し、自分の死を求めて言った、「主よ、もはや、じゅうぶんです。今わたしの命を取ってください。わたしは先祖にまさる者ではありません」。
- 5
- 彼はれだまの木の下に伏して眠ったが、天の使が彼にさわり、「起きて食べなさい」と言ったので、
- 6
- 起きて見ると、頭のそばに、焼け石の上で焼いたパン一個と、一びんの水があった。彼は食べ、かつ飲んでまた寝た。
- 7
- 主の使は再びきて、彼にさわって言った、「起きて食べなさい。道が遠くて耐えられないでしょうから」。
- 8
- 彼は起きて食べ、かつ飲み、その食物で力づいて四十日四十夜行って、神の山ホレブに着いた。
- 9
- その所で彼はほら穴にはいって、そこに宿ったが、主の言葉が彼に臨んで、彼に言われた、「エリヤよ、あなたはここで何をしているのか」。
- 10
- 彼は言った、「わたしは万軍の神、主のために非常に熱心でありました。イスラエルの人々はあなたの契約を捨て、あなたの祭壇をこわし、刀をもってあなたの預言者たちを殺したのです。ただわたしだけ残りましたが、彼らはわたしの命を取ろうとしています」。
- 11
- 主は言われた、「出て、山の上で主の前に、立ちなさい」。その時主は通り過ぎられ、主の前に大きな強い風が吹き、山を裂き、岩を砕いた。しかし主は風の中におられなかった。風の後に地震があったが、地震の中にも主はおられなかった。
- 12
- 地震の後に火があったが、火の中にも主はおられなかった。火の後に静かな細い声が聞えた。
- 13
- エリヤはそれを聞いて顔を外套に包み、出てほら穴の口に立つと、彼に語る声が聞えた、「エリヤよ、あなたはここで何をしているのか」。
- 14
- 彼は言った、「わたしは万軍の神、主のために非常に熱心でありました。イスラエルの人々はあなたの契約を捨て、あなたの祭壇をこわし、刀であなたの預言者たちを殺したからです。ただわたしだけ残りましたが、彼らはわたしの命を取ろうとしています」。
- 15
- 主は彼に言われた、「あなたの道を帰って行って、ダマスコの荒野におもむき、ダマスコに着いて、ハザエルに油を注ぎ、スリヤの王としなさい。
- 16
- またニムシの子エヒウに油を注いでイスラエルの王としなさい。またアベルメホラのシャパテの子エリシャに油を注いで、あなたに代って預言者としなさい。
- 17
- ハザエルのつるぎをのがれる者をエヒウが殺し、エヒウのつるぎをのがれる者をエリシャが殺すであろう。
- 18
- また、わたしはイスラエルのうちに七千人を残すであろう。皆バアルにひざをかがめず、それに口づけしない者である」。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 神の子
- みことば
- ヨハネの第一の手紙3章1~3節
- 出席者数
- 13人(生徒のみ集計)
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 6人
2010/1/17(日)
主日礼拝「かめの粉は尽きず、びんの油は絶えない~主により頼む信仰で」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- 列王紀上17章1~16節
- 説教題
- かめの粉は尽きず、びんの油は絶えない~主により頼む信仰で
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 75人
聖書: 列王紀上17章1-16節 (中心聖句は14節) 口語訳
- 1
- ギレアデのテシベに住むテシベびとエリヤはアハブに言った、「わたしの仕えているイスラエルの神、主は生きておられます。わたしの言葉のないうちは、数年雨も露もないでしょう」。
- 2
- 主の言葉がエリヤに臨んだ、
- 3
- 「ここを去って東におもむき、ヨルダンの東にあるケリテ川のほとりに身を隠しなさい。
- 4
- そしてその川の水を飲みなさい。わたしはからすに命じて、そこであなたを養わせよう」。
- 5
- エリヤは行って、主の言葉のとおりにした。すなわち行って、ヨルダンの東にあるケリテ川のほとりに住んだ。
- 6
- すると、からすが朝ごとに彼の所にパンと肉を運び、また夕ごとにパンと肉を運んできた。そして彼はその川の水を飲んだ。
- 7
- しかし国に雨がなかったので、しばらくしてその川はかれた。
- 8
- その時、主の言葉が彼に臨んで言った、
- 9
- 「立ってシドンに属するザレパテへ行って、そこに住みなさい。わたしはそのところのやもめ女に命じてあなたを養わせよう」。
- 10
- そこで彼は立ってザレパテへ行ったが、町の門に着いたとき、ひとりのやもめ女が、その所でたきぎを拾っていた。彼はその女に声をかけて言った、「器に水を少し持ってきて、わたしに飲ませてください」。
- 11
- 彼女が行って、それを持ってこようとした時、彼は彼女を呼んで言った、「手に一口のパンを持ってきてください」。
- 12
- 彼女は言った、「あなたの神、主は生きておられます。わたしにはパンはありません。ただ、かめに一握りの粉と、びんに少しの油があるだけです。今わたしはたきぎ二、三本を拾い、うちへ帰って、わたしと子供のためにそれを調理し、それを食べて死のうとしているのです」。
- 13
- エリヤは彼女に言った、「恐れるにはおよばない。行って、あなたが言ったとおりにしなさい。しかしまず、それでわたしのために小さいパンを、一つ作って持ってきなさい。その後、あなたと、あなたの子供のために作りなさい。
- 14
- 『主が雨を地のおもてに降らす日まで、かめの粉は尽きず、びんの油は絶えない』とイスラエルの神、主が言われるからです」。
- 15
- 彼女は行って、エリヤが言ったとおりにした。彼女と彼および彼女の家族は久しく食べた。
- 16
- 主がエリヤによって言われた言葉のように、かめの粉は尽きず、びんの油は絶えなかった。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 罪の赦し
- みことば
- ヨハネの第一の手紙1章5~10節
- 出席者数
- 11人(生徒のみ集計)
午後より、壮年会総会、婦人会総会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 6人
2010/1/10(日)
主日礼拝「わたしたちの経験を超えた恵みに招かれる主」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- ヨハネによる福音書5章1~9節
- 説教題
- わたしたちの経験を超えた恵みに招かれる主
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 70人
聖書: ヨハネによる福音書5章1-9節 (中心聖句は8-9節) 口語訳
- 1
- こののち、ユダヤ人の祭があったので、イエスはエルサレムに上られた。
- 2
- エルサレムにある羊の門のそばに、ヘブル語でベテスダと呼ばれる池があった。そこには五つの廊があった。
- 3
- その廊の中には、病人、盲人、足なえ、やせ衰えた者などが、大ぜいからだを横たえていた。〔彼らは水の動くのを待っていたのである。
- 4
- それは、時々、主の御使がこの池に降りてきて水を動かすことがあるが、水が動いた時まっ先にはいる者は、どんな病気にかかっていても、いやされたからである。〕
- 5
- さて、そこに三十八年のあいだ、病気に悩んでいる人があった。
- 6
- イエスはその人が横になっているのを見、また長い間わずらっていたのを知って、その人に「なおりたいのか」と言われた。
- 7
- この病人はイエスに答えた、「主よ、水が動く時に、わたしを池の中に入れてくれる人がいません。わたしがはいりかけると、ほかの人が先に降りて行くのです」。
- 8
- イエスは彼に言われた、「起きて、あなたの床を取りあげ、そして歩きなさい」。
- 9
- すると、この人はすぐにいやされ、床をとりあげて歩いて行った。その日は安息日であった。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 神の恵み
- みことば
- ローマ人への手紙3章9~26節
- 出席者数
- 13人(生徒のみ集計)
午後より、CS教師会総会と青年会総会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
2010/1/3(日)
主日礼拝「宿り木の教会として歩む」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- マタイによる福音書13章31~32節
- 説教題
- 宿り木の教会として歩む
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 63人
聖書: マタイによる福音書13章31-32節 (中心聖句は31-32節) 口語訳
- 31
- また、ほかの譬を彼らに示して言われた、「天国は、一粒のからし種のようなものである。ある人がそれをとって畑にまくと、
- 32
- それはどんな種よりも小さいが、成長すると、野菜の中でいちばん大きくなり、空の鳥がきて、その枝に宿るほどの木になる」。
教会学校と夕拝は休みました。
午後より、教会役員会 が行われました。
