主日礼拝「すべての恵みを心にとめよ~2009年の感謝」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
詩篇103篇
説教題
すべての恵みを心にとめよ~2009年の感謝
説教者
加藤郁生師
出席者数
74人

聖書: 詩篇103章1-22節 (中心聖句は2節) 口語訳

1
わがたましいよ、主をほめよ。わがうちなるすべてのものよ、その聖なるみ名をほめよ。
2
わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。
3
主はあなたのすべての不義をゆるし、あなたのすべての病をいやし、
4
あなたのいのちを墓からあがないいだし、いつくしみと、あわれみとをあなたにこうむらせ、
5
あなたの生きながらえるかぎり、良き物をもってあなたを飽き足らせられる。こうしてあなたは若返って、わしのように新たになる。
6
主はすべてしえたげられる者のために正義と公正とを行われる。
7
主はおのれの道をモーセに知らせ、おのれのしわざをイスラエルの人々に知らせられた。
8
主はあわれみに富み、めぐみふかく、怒ること遅く、いつくしみ豊かでいらせられる。
9
主は常に責めることをせず、また、とこしえに怒りをいだかれない。
10
主はわれらの罪にしたがってわれらをあしらわず、われらの不義にしたがって報いられない。
11
天が地よりも高いように、主がおのれを恐れる者に賜わるいつくしみは大きい、
12
東が西から遠いように、主はわれらのとがをわれらから遠ざけられる。
13
父がその子供をあわれむように、主はおのれを恐れる者をあわれまれる。
14
主はわれらの造られたさまを知り、われらのちりであることを覚えていられるからである。
15
人は、そのよわいは草のごとく、その栄えは野の花にひとしい。
16
風がその上を過ぎると、うせて跡なく、その場所にきいても、もはやそれを知らない。
17
しかし主のいつくしみは、とこしえからとこしえまで、主を恐れる者の上にあり、その義は子らの子に及び、
18
その契約を守り、その命令を心にとめて行う者にまで及ぶ。
19
主はその玉座を天に堅くすえられ、そのまつりごとはすべての物を統べ治める。
20
主の使たちよ、そのみ言葉の声を聞いて、これを行う勇士たちよ、主をほめまつれ。
21
そのすべての万軍よ、そのみこころを行うしもべたちよ、主をほめよ。
22
主が造られたすべての物よ、そのまつりごとの下にあるすべての所で、主をほめよ。わがたましいよ、主をほめよ。

礼拝メッセージの要約 「すべての恵みを心にとめよ~2009年の感謝」 加藤郁生師

「わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ」

ダビデは、主の恵みを心に留めることの出来る器であったようです。 この詩篇にも神様の恵みが絶え間なくつづられています。

  1. 主はあなたのすべての不義をゆるし

    主はゆるし主です。ダビデとて、罪を犯さないことはありませんでした。有名なバテシバ事件など、そうでした。 しかし、神はその度にダビデを悔い改めに導き、ゆるしを与えてくださいました。

    主は、わたしたちにも十字架のあがないをもってゆるしを与えてくださるお方です。この恵みを忘れてはなりません。

  2. 主はあなたのすべての病をいやし

    主はいやし主です。 ダビデの病もいやしました。 もちろん今も、主は生きて、いやしのわざをもってわたしたちに働かれます。 わたしたちの体も心も魂も、いやしてくださるお方なのです。 わたしたちが今ここにあるのも、いやし主なるお方の働きによればこそです。

  3. 主は良き物をもってあなたを飽き足らせ

    ダビデの告白のように、主はわたしたちの一切の必要を満たし、天の窓を開いて恵みを注いでくださるお方です。 主は牧者のようにわたしたちを泉と牧場に導き、渇きと飢えを満たしてくださるお方です。 ですからわたしたちは、牧者を信頼して安心してわたしたちの生活を主にお委ねすることができるのです。

ダビデの恵みの回顧はこれだけに留まりませんが、いかにダビデが感謝していたかはお分かりいただけます。

「すべてのめぐみを心にとめよ」

これは、わたしたちの感謝と喜びの原点です。 これからも、神様の恵みを覚えて心から感謝をもって歩んでいきましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
感謝!
みことば
テサロニケ人への第一の手紙5章12~22節
出席者数
14人(生徒のみ集計)

午後より、クリスマスの後片づけと新年の準備、教会学校冬休み書道教室 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
3人