月別: 2009年12月


主日礼拝「すべての恵みを心にとめよ~2009年の感謝」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
詩篇103篇
説教題
すべての恵みを心にとめよ~2009年の感謝
説教者
加藤郁生師
出席者数
74人

聖書: 詩篇103章1-22節 (中心聖句は2節) 口語訳

1
わがたましいよ、主をほめよ。わがうちなるすべてのものよ、その聖なるみ名をほめよ。
2
わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。
3
主はあなたのすべての不義をゆるし、あなたのすべての病をいやし、
4
あなたのいのちを墓からあがないいだし、いつくしみと、あわれみとをあなたにこうむらせ、
5
あなたの生きながらえるかぎり、良き物をもってあなたを飽き足らせられる。こうしてあなたは若返って、わしのように新たになる。
6
主はすべてしえたげられる者のために正義と公正とを行われる。
7
主はおのれの道をモーセに知らせ、おのれのしわざをイスラエルの人々に知らせられた。
8
主はあわれみに富み、めぐみふかく、怒ること遅く、いつくしみ豊かでいらせられる。
9
主は常に責めることをせず、また、とこしえに怒りをいだかれない。
10
主はわれらの罪にしたがってわれらをあしらわず、われらの不義にしたがって報いられない。
11
天が地よりも高いように、主がおのれを恐れる者に賜わるいつくしみは大きい、
12
東が西から遠いように、主はわれらのとがをわれらから遠ざけられる。
13
父がその子供をあわれむように、主はおのれを恐れる者をあわれまれる。
14
主はわれらの造られたさまを知り、われらのちりであることを覚えていられるからである。
15
人は、そのよわいは草のごとく、その栄えは野の花にひとしい。
16
風がその上を過ぎると、うせて跡なく、その場所にきいても、もはやそれを知らない。
17
しかし主のいつくしみは、とこしえからとこしえまで、主を恐れる者の上にあり、その義は子らの子に及び、
18
その契約を守り、その命令を心にとめて行う者にまで及ぶ。
19
主はその玉座を天に堅くすえられ、そのまつりごとはすべての物を統べ治める。
20
主の使たちよ、そのみ言葉の声を聞いて、これを行う勇士たちよ、主をほめまつれ。
21
そのすべての万軍よ、そのみこころを行うしもべたちよ、主をほめよ。
22
主が造られたすべての物よ、そのまつりごとの下にあるすべての所で、主をほめよ。わがたましいよ、主をほめよ。

礼拝メッセージの要約 「すべての恵みを心にとめよ~2009年の感謝」 加藤郁生師

「わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ」

ダビデは、主の恵みを心に留めることの出来る器であったようです。 この詩篇にも神様の恵みが絶え間なくつづられています。

  1. 主はあなたのすべての不義をゆるし

    主はゆるし主です。ダビデとて、罪を犯さないことはありませんでした。有名なバテシバ事件など、そうでした。 しかし、神はその度にダビデを悔い改めに導き、ゆるしを与えてくださいました。

    主は、わたしたちにも十字架のあがないをもってゆるしを与えてくださるお方です。この恵みを忘れてはなりません。

  2. 主はあなたのすべての病をいやし

    主はいやし主です。 ダビデの病もいやしました。 もちろん今も、主は生きて、いやしのわざをもってわたしたちに働かれます。 わたしたちの体も心も魂も、いやしてくださるお方なのです。 わたしたちが今ここにあるのも、いやし主なるお方の働きによればこそです。

  3. 主は良き物をもってあなたを飽き足らせ

    ダビデの告白のように、主はわたしたちの一切の必要を満たし、天の窓を開いて恵みを注いでくださるお方です。 主は牧者のようにわたしたちを泉と牧場に導き、渇きと飢えを満たしてくださるお方です。 ですからわたしたちは、牧者を信頼して安心してわたしたちの生活を主にお委ねすることができるのです。

ダビデの恵みの回顧はこれだけに留まりませんが、いかにダビデが感謝していたかはお分かりいただけます。

「すべてのめぐみを心にとめよ」

これは、わたしたちの感謝と喜びの原点です。 これからも、神様の恵みを覚えて心から感謝をもって歩んでいきましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
感謝!
みことば
テサロニケ人への第一の手紙5章12~22節
出席者数
14人(生徒のみ集計)

午後より、クリスマスの後片づけと新年の準備、教会学校冬休み書道教室 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
3人


お知らせ:クリスマス キャンドルライト サービス

12/24(木)に「クリスマス キャンドルライト サービス」が行われます。

クリスマスの前夜、イエス・キリストが私たちのために生まれたその日を想い、 当時のようなキャンドルだけの明かりでの礼拝を行いましょう。

19:00開場、19:30開始です。詳しくは以下のチラシをご参照ください。


クリックすると大きく表示します

他のクリスマスのプログラム

12/13(日) 13:00~ 教会学校クリスマス会
乳幼児~高校生までのみなさんと一緒に、賛美をしたり、ゲームをしたりします。 保護者の方もぜひご一緒に。
12/20(日) 10:30~ クリスマス礼拝
教会全体でイエス・キリストの誕生を祝う礼拝です。 賛美、祈り、聖書朗読、牧師のメッセージがあります。

ぜひ皆様もお越しください。


燭火礼拝(キャンドルライトサービス)「すべての人を照らす光」

19:30より、燭火礼拝(キャンドルライトサービス) が行われました。

聖書
ヨハネによる福音書1章9~13節
説教題
すべての人を照らす光
説教者
加藤郁生師
出席者数
54人


Bless(ブレス): オリジナル 1stアルバム 完成!

当教会の賛美デュオ Bless(ブレス) のオリジナル 1stアルバムが完成しました。

Bless(ブレス) は、京都信愛教会員の奥野信二兄・川路栄一兄による賛美デュオで、2004年に結成されました。

ギター、ハーモニカなどを用いて、トラディショナルな賛美やオリジナルの賛美を歌い続けています。 2008年 京都聖会での特別賛美、2009年 京都信愛教会 春の特別集会での音楽ゲストとして出演、 現在も主日礼拝での会衆賛美リードでの活躍中です。

今回はすべての楽曲が Bless(ブレス) のオリジナルであり、一部、青年会や教会学校生徒もボーカルとして参加しています。

これからも、当教会の特別集会などに出演予定です。 彼らの演奏を通して一人でも多くの方が神様と出会い、神様の恵みを感じてくだされば幸いです。


主日礼拝「キリストの誕生~飼い葉おけのしるし」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
ルカによる福音書2章8~14節
説教題
キリストの誕生~飼い葉おけのしるし
説教者
加藤郁生師
出席者数
84人

聖書: ルカによる福音書2章8-14節 (中心聖句は12節) 口語訳

8
さて、この地方で羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。
9
すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らをめぐり照したので、彼らは非常に恐れた。
10
御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。
11
きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。
12
あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである」。
13
するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、
14
「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。

礼拝メッセージの要約 「キリストの誕生~飼い葉おけのしるし」 加藤郁生師

ルカによる福音書2章は、皇帝アウグストの人口調査の勅令の記述から始まります。 アウグストはローマ帝国の初代皇帝でしたが、その卓越した政治力でローマに平和と繁栄をもたらしました。 また、神の子として礼拝の対象にさえなりました。

ですけれども、そのような地上の平和には限界があります。 偉大な皇帝といえども、この世界に完全な平和をもたらすことは不可能であることを歴史は証明しています。

ユダヤのベツレヘムに、地上ではなく天から与えられた救い主が誕生しました。 み使いは羊飼いたちに、おごそかにそのことを告げます。この方こそ暗やみの世界にまことの平和をもたらすお方でした。

「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」

しかしみ使いは、不思議なことを告げます。 救い主のしるしは、飼葉おけに生まれた赤ん坊だと言うのです。 この世界に平和をもたらすメシヤは、飼い葉おけに生まれたのです。 このことは何を意味しているのでしょうか?

救い主は、この世界に武力や権力をもって平和をもたらす方ではありませんでした。 ご自身を低くして、十字架の死によってわたしたちに神との和解を与えてくださるお方でした。 ですから、絹の布にくるまれて王宮に生まれるよりも、飼葉おけに生まれるのは、キリストにとってふさわしいのです。

「主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられた。それは、あなたがたが、彼の貧しさによって富む者となるためである」

どうぞ、主の貧しさによって愛と信仰と希望と命に富む者とされたことを心より感謝し、救い主の誕生を喜びましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
まことの王
みことば
マタイによる福音書2章1~12節
出席者数
11人(生徒のみ集計)

午後より、クリスマス祝会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
3人