主日礼拝「キリストの降誕~神の受肉」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
ヨハネによる福音書1章14~18節
説教題
キリストの降誕~神の受肉
説教者
加藤郁生師
出席者数
61人

聖書: ヨハネによる福音書1章14-18節 (中心聖句は14節) 口語訳

14
そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父のひとり子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた。
15
ヨハネは彼についてあかしをし、叫んで言った、「『わたしのあとに来るかたは、わたしよりもすぐれたかたである。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この人のことである」。
16
わたしたちすべての者は、その満ち満ちているものの中から受けて、めぐみにめぐみを加えられた。
17
律法はモーセをとおして与えられ、めぐみとまこととは、イエス・キリストをとおしてきたのである。
18
神を見た者はまだひとりもいない。ただ父のふところにいるひとり子なる神だけが、神をあらわしたのである。

礼拝メッセージの要約 「キリストの降誕~神の受肉」 加藤郁生師

「そして言葉は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それはひとり子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた」

神の子キリストの降誕、それは歴史上いまだかつてない出来事でした。 なぜならそれは、神が人となるという事件だったからです。

  1. 言葉は神であった

    ギリシャ語で使われている「言葉(ロゴス)」は、この世界を創造し保持する原理を意味しています。 福音書の著者ヨハネは、これに深い意味を込めました。 言葉はキリストを意味しました。 しかもその言葉(キリスト)は神でした。偉大なる神がキリストである。 これが聖書の根本真理です。

  2. 言葉は肉体となり

    その言葉、即ちキリストが肉体となった。 キリストの受肉です。 と、あっさり申しますが、考えてみたらこれほどの驚きは他にありません。 この世界を創造された神が、人と同じレベルに降りてくださる。 無限の神が有限の世界に突入してくださる。 人間の想像を超えているではありませんか。

  3. わたしたちのうちに宿った

    神なるキリストはわたしたちの所に、神が幕屋に住むようにしてお宿りくださいました。 考えて見ればモーセの時代、ダビデの時代と、幕屋に臨在される主でした。 しかし、今やこの世界に直接、肉体としてお宿りくださったのです。

    わたしたちの最も遠いお方が、わたしたちの最も近いお方となってくださった。 それがクリスマスに与えられたわたしたちへのグッド・ニュースです!

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
イザヤの幻
みことば
イザヤ書9章1~7節
出席者数
12人(生徒のみ集計)

午後より、教会役員会、青年会(クリスマス準備) が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
4人