月別: 2009年10月


主日礼拝「約束を信じて生きる信仰者~『わたしは、あなたを捨てない』」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
へブル人への手紙13章1~8節
説教題
約束を信じて生きる信仰者~『わたしは、あなたを捨てない』
説教者
加藤郁生師
出席者数
71人

聖書: へブル人への手紙13章1-8節 (中心聖句は5節) 口語訳

礼拝メッセージの要約 「約束を信じて生きる信仰者~『わたしは、あなたを捨てない』」 加藤郁生師

信仰生活を送っていますと、時として上手くいかないことが起きたりします。するとわたしたちはつい、不安になったり、孤独に陥ったりしてしまいます。

そんな時、わたしたちは誰の声を聞けばいいのでしょうか。

それは、『わたしは、決してあなたを離れず、あなたを捨てない』とおっしゃる主なる神の御声です。 神は、「どんなことがあっても、わたしたちを決して捨てない」とお約束くださっているのです。 主はわたしたちを握った手を、決して話すことがないお方なのです。

旧約において、モーセはヨルダン川を渡ってカナンの地に行くという希望が叶わないことを悟り、イスラエルの民とヨシュアにみ言葉を取り次ぎました。

その時、モーセは言いました。

「主は決してあなたを見放さず、またあなたを見捨てられないであろう」

旧約から新約に至って、主の御真実は変わっていません。 わたしたちの方はと言えば、「これでもか、これでもか」というように神を悲しませる、不信仰と罪を繰り返しています。 しかし主は、ご自身の名にかけてわたしたちを愛し抜いてくださるのです。

「民よ、いかなる時にも神に信頼せよ。そのみ前にあなたがたの心を注ぎ出せ。神はわれらの避け所である」詩篇62:8

さぁ、神様の約束を信じて、主に信頼して歩む信仰生活を全うしましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
エレミヤ
みことば
エレミヤ書29章10~14節
出席者数
12人(生徒のみ集計)

午後より、秋のチャペルコンサート が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
4人


お知らせ:秋のチャペルコンサート

10/25(日)に「秋のチャペルコンサート」が行われます。

今回の音楽ゲストは吉村美穂姉、メッセージは加藤郁生師 です。

開場13:00、開演13:30です。

予定されている賛美曲目は、以下の通りです。

  • 「Magnificat ~マリアの讃歌~」
  • 「フォーレのレクイエムより Pie Jesu」
  • 「In Your Grace ~恵みの中で~」
  • 「アメイジンググレイス」
  • 「君は愛されるため生まれた」など

詳しくは以下のチラシをご参照ください。


クリックすると大きく表示します

賛美: 吉村美穂 (よしむら・みほ)

岐阜県出身。立命館大学 法学部卒業後、京都市立芸術大学 音楽学部声楽科を卒業、オーストリアに留学。 グラーツ国立音楽大学 リート・オラトリオ科修了。 ヨーロッパ各地でソロリサイタル、オペラや教会ミサのソリストを務める。 2006年に帰国、幼い時からの信仰を元にクリスチャンシンガーとして、日本、アジア、ヨーロッパの各地でコンサートを開催。 日本同盟キリスト教団 近江聖書教会 会員。 今、キリスト教界で最も注目されているシンガーのひとり。

メッセージ: 加藤郁生 (かとう・いくお)

福岡県出身。西南学院大学文学部を卒業。会社員を経て、関西聖書神学校に入学。 卒業後、箕面希望教会などで奉仕。 2000年より渡米、2002年にウェスレー・ビブリカル神学校を修了。 同年7月より京都信愛教会主管牧師。

ぜひ皆様もお越しください。


主日礼拝「わたしたちの切なる願い~宣教の拡大」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
ローマ人への手紙1章8~17節
説教題
わたしたちの切なる願い~宣教の拡大
説教者
加藤郁生師
出席者数
67人

聖書: ローマ人への手紙1章8-17節 (中心聖句は15節) 口語訳

8
まず第一に、わたしは、あなたがたの信仰が全世界に言い伝えられていることを、イエス・キリストによって、あなたがた一同のために、わたしの神に感謝する。
9
わたしは、祈のたびごとに、絶えずあなたがたを覚え、いつかは御旨にかなって道が開かれ、どうにかして、あなたがたの所に行けるようにと願っている。このことについて、わたしのためにあかしをして下さるのは、わたしが霊により、御子の福音を宣べ伝えて仕えている神である。
11
わたしは、あなたがたに会うことを熱望している。あなたがたに霊の賜物を幾分でも分け与えて、力づけたいからである。
12
それは、あなたがたの中にいて、あなたがたとわたしとのお互の信仰によって、共に励まし合うためにほかならない。
13
兄弟たちよ。このことを知らずにいてもらいたくない。わたしはほかの異邦人の間で得たように、あなたがたの間でも幾分かの実を得るために、あなたがたの所に行こうとしばしば企てたが、今まで妨げられてきた。
14
わたしには、ギリシヤ人にも未開の人にも、賢い者にも無知な者にも、果すべき責任がある。
15
そこで、わたしとしての切なる願いは、ローマにいるあなたがたにも、福音を宣べ伝えることなのである。
16
わたしは福音を恥としない。それは、ユダヤ人をはじめ、ギリシヤ人にも、すべて信じる者に、救を得させる神の力である。
17
神の義は、その福音の中に啓示され、信仰に始まり信仰に至らせる。これは、「信仰による義人は生きる」と書いてあるとおりである。

礼拝メッセージの要約 「わたしたちの切なる願い~宣教の拡大」 加藤郁生師

「わたしたちには、ギリシャ人にも未開の人にも、賢い者にも無知な者にも果たすべき責任がある」

パウロはこう言っていますが、パウロの言う「責任」とは果たして何でしょうか?

「そこで、わたしとしての切なる願いは、ローマにいるあなたがたにも、福音を宣べ伝えることなのである」

このようにパウロの「責任」とは、何より福音の宣教でした。 パウロの切なる願いとは、福音を宣べ伝えることでした。

それでは、何故パウロはこれほどに切実に福音を宣べ伝えようとしたのでしょうか?

「それは、ユダヤ人をはじめ、ギリシャ人にも、すべて信じる者に、救いを得させる神の力である」

福音こそが、信じるすべての者を救う力があります。 その救いとは、魂の救いです。 罪からの救いです。 永遠の命にいたる救いです。 神様は、わたしたちにこの福音の宣教を委ねてくださっているのです。 何と光栄ある務めではないでしょうか!

ですからわたしたちも、この光栄ある福音宣教の使命を謹んで全うさせていただきましょう。 主はわたしたちを喜んで用いてくださるのです。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
ミカ
みことば
ミカ書6章1~8節
出席者数
11人(生徒のみ集計)

午後より、青年会(トラクト配布、クリスマス準備) が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
5人


主日礼拝「クリスチャンの楽観主義」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
ローマ人への手紙8章26~30節
説教題
クリスチャンの楽観主義
説教者
加藤郁生師
出席者数
61人

聖書: ローマ人への手紙8章26-30節 (中心聖句は28節) 口語訳

26
御霊もまた同じように、弱いわたしを助けて下さる。なぜなら、わたしたちはどう祈ったらよいかわからないが、御霊みずから、言葉にあらわせない切なるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下さるからである。
27
そして、人の心を探り知るかたは、御霊の思うところがなんであるかを知っておられる。なぜなら、御霊は、聖徒のために、神の御旨にかなうとりなしをして下さるからである。
28
神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている。
29
神はあらかじめ知っておられる者たちを、更に御子のかたちに似たものとしようとして、あらかじめ定めて下さった。それは、御子を多くの兄弟の中で長子とならせるためであった。
30
そして、あらかじめ定めた者たちを更に召し、召した者たちを更に義とし、義とした者たちには、更に栄光を与えて下さったのである。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
イザヤ
みことば
イザヤ書42章1~9節
出席者数
10人(生徒のみ集計)

午後より、CS教師会、京都聖会(12日まで、京都聖徒教会) が行われました。

夕拝は京都聖会に合流しました。


主日礼拝「信仰の基本に戻る」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
エペソ人への手紙2章1~10節
説教題
信仰の基本に戻る
説教者
加藤郁生師
出席者数
61人

聖書: エペソ人への手紙2章1-10節 (中心聖句は8節) 口語訳

1
さてあなたがたは、先には自分の罪過と罪とによって死んでいた者であって、
2
かつてはそれらの中で、この世のならわしに従い、空中の権をもつ君、すなわち、不従順の子らの中に今も働いている霊に従って、歩いていたのである。
3
また、わたしたちもみな、かつては彼らの中にいて、肉の欲に従って日を過ごし、肉とその思いとの欲するままを行い、ほかの人々と同じく、生れながらの怒りの子であった。
4
しかるに、あわれみに富む神は、わたしたちを愛して下さったその大きな愛をもって、
5
罪過によって死んでいたわたしたちを、キリストと共に生かし――あなたがたの救われたのは、恵みによるのである――
6
キリスト・イエスにあって、共によみがえらせ、共に天上で座につかせて下さったのである。
7
それは、キリスト・イエスにあってわたしたちに賜わった慈愛による神の恵みの絶大な富を、きたるべき世々に示すためであった。
8
あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である。
9
決して行いによるのではない。それは、だれも誇ることがないためなのである。
10
わたしたちは神の作品であって、良い行いをするように、キリスト・イエスにあって造られたのである。神は、わたしたちが、良い行いをして日を過ごすようにと、あらかじめ備えて下さったのである。

礼拝メッセージの要約 「信仰の基本に戻る」 加藤郁生師

質問:わたしたちの信仰生活の中にもスランプがあります。そんな時、わたしたちはどうしたらいいでしょうか?

解答:そんな時は、わたしたちの信仰の基本に戻ってはいかがでしょう。きっと心に喜びと感謝と力がわいてくると思います。

パウロはいつも信仰の基本を忘れない人でした。エペソ書でもパウロはその基本を記しています。

  1. わたしたちは罪の中にいた

    パウロはエペソ書で「あなたがたは、先に自分の罪過と罪とによって死んでいた」と言っています。 わたしたちは罪人であり、その魂は死んでいた。 これは、キリストを信じて救われる以前のすべての人に当てはまります。 そうであるならば、わたしたちは救われていることへの感謝を忘れ、不信仰、傲慢になどなれるでしょうか。 わたしたちが罪の中にいたことを忘れないようにしたいものです。

  2. わたしたちは恵み(十字架のあがない)によって救われた

    「あなたがたの救われたのは、恵みによるのである」

    これは、パウロ先生の決まり文句であったようです。 わたしたちは誰も、十字架の恵みなしに罪から救われることはできません。 わたしたちの救いは、神の恵みの上に立っているのです。 このことを忘れて、自分で自分を救うかのような考え違いをしてはならないのです。 救いを感謝して喜びましょう。

  3. わたしたちは良い行いをするように造られた

    わたしたちはキリストにあって新しく造られました。 その神の作品たるわたしたちに、神は、良い行いをするように求めています。 これはクリスチャンの生活規準です。 クリスチャンだからといって、甘えていいわけではありません。 むしろ信仰者だからこそ、神様の求められている標準は高いのです。 どうぞ御霊をいただいて、豊かなキリストの品性の実を結ぶ者とさせていただきましょう。

どうか、この基本を覚えて、喜びと感謝に満ちた、幸いな信仰生活を全うさせていただこうではありませんか。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
エリシャ
みことば
列王記下2章9~18節
出席者数
9人(生徒のみ集計)

午後より、秋の特伝実行委員会、教会役員会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
4人