月別: 2009年7月
2009/7/26(日)
主日礼拝「神の川は水で満ちている」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- 詩篇65篇
- 説教題
- 神の川は水で満ちている
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 77人
聖書: 詩篇65章1-13節 (中心聖句は9節) 口語訳
- 1
- 神よ、シオンにて、あなたをほめたたえることはふさわしいことである。人はあなたに誓いを果すであろう。
- 2
- 祈を聞かれる方よ、すべての肉なる者は罪のゆえにあなたに来る。われらのとががわれらに打ち勝つとき、あなたはこれをゆるされる。
- 4
- あなたに選ばれ、あなたに近づけられて、あなたの大庭に住む人はさいわいである。われらはあなたの家、あなたの聖なる宮の恵みによって飽くことができる。
- 5
- われらの救の神よ、地のもろもろのはてと、遠き海の望みであるあなたは恐るべきわざにより、救をもってわれらに答えられる。
- 6
- あなたは大能を帯び、そのみ力によって、もろもろの山を堅く立たせられる。
- 7
- あなたは海の響き、大波の響き、もろもろの民の騒ぎを静められる。
- 8
- それゆえ、地のはてに住む人々も、あなたのもろもろのしるしを見て恐れる。あなたは朝と夕の出る所をして喜び歌わせられる。
- 9
- あなたは地に臨んで、これに水をそそぎ、これを大いに豊かにされる。神の川は水で満ちている。あなたはそのように備えして彼らに穀物を与えられる。
- 10
- あなたはその田みぞを豊かにうるおし、そのうねを整え、夕立をもってそれを柔らかにし、そのもえ出るのを祝福し、
- 11
- またその恵みをもって年の冠とされる。あなたの道にはあぶらがしたたる。
- 12
- 野の牧場はしたたり、小山は喜びをまとい、
- 13
- 牧場は羊の群れを着、もろもろの谷は穀物をもっておおわれ、彼らは喜び呼ばわって共に歌う。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- イエスの名によって
- みことば
- 使徒行伝4章15~22節
- 出席者数
- 14(生徒のみ集計)
午後より、青年会(交わり会) が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
2009/7/19(日)
主日礼拝「恵みのパラドクス~“弱い時にこそ”の信仰」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- コリント人への第二の手紙12章1~10節
- 説教題
- 恵みのパラドクス~“弱い時にこそ”の信仰
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 68人
聖書: コリント人への第二の手紙12章1-10節 (中心聖句は9節) 口語訳
- 1
- わたしは誇らざるを得ないので、無益ではあろうが、主のまぼろしと啓示とについて語ろう。
- 2
- わたしはキリストにあるひとりの人を知っている。この人は十四年前に第三の天にまで引き上げられた――それが、からだのままであったか、わたしは知らない。からだを離れてであったか、それも知らない。神がご存じである。
- 3
- この人が――それが、からだのままであったか、からだを離れてであったか、わたしは知らない。神がご存じである――
- 4
- パラダイスに引き上げられ、そして口に言い表わせない、人間が語ってはならない言葉を聞いたのを、わたしは知っている。
- 5
- わたしはこういう人について誇ろう。しかし、わたし自身については、自分の弱さ以外には誇ることをすまい。
- 6
- もっとも、わたしが誇ろうとすれば、ほんとうの事を言うのだから、愚か者にはならないだろう。しかし、それはさし控えよう。わたしがすぐれた啓示を受けているので、わたしについて見たり聞いたりしている以上に、人に買いかぶられるかも知れないから。
- 7
- そこで、高慢にならないように、わたしの肉体に一つのとげが与えられた。それは、高慢にならないように、わたしを打つサタンの使なのである。
- 8
- このことについて、わたしは彼を離れ去らせて下さるようにと、三度も主に祈った。
- 9
- ところが、主が言われた、「わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる」。それだから、キリストの力がわたしに宿るように、むしろ、喜んで自分の弱さを誇ろう。
- 10
- だから、わたしはキリストのためならば、弱さと、侮辱と、危機と、迫害と、行き詰まりとに甘んじよう。なぜなら、わたしが弱い時にこそ、わたしは強いからである。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 救いうる名
- みことば
- 使徒行伝4章1~14節
- 出席者数
- 11(生徒のみ集計)
午後より、婦人会(例会) が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
2009/7/12(日)
主日礼拝「無くてならぬもの~主の声に耳を傾ける信仰者」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- ルカによる福音書10章38~42節
- 説教題
- 無くてならぬもの~主の声に耳を傾ける信仰者
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 68人
聖書: ルカによる福音書10章38-42節 (中心聖句は42節) 口語訳
- 38
- 一同が旅を続けているうちに、イエスがある村へはいられた。するとマルタという名の女がイエスを家に迎え入れた。
- 39
- この女にマリヤという妹がいたが、主の足もとにすわって、御言に聞き入っていた。
- 40
- ところが、マルタは接待のことで忙がしくて心をとりみだし、イエスのところにきて言った、「主よ、妹がわたしだけに接待をさせているのを、なんともお思いになりませんか。わたしの手伝いをするように妹におっしゃってください」。
- 41
- 主は答えて言われた、「マルタよ、マルタよ、あなたは多くのことに心を配って思いわずらっている。
- 42
- しかし、無くてならぬものは多くはない。いや、一つだけである。マリヤはその良い方を選んだのだ。そしてそれは、彼女から取り去ってはならないものである」。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 美しの門
- みことば
- 使徒行伝3章1~10節
- 出席者数
- 11(生徒のみ集計)
午後より、CS教師会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 8人
2009/7/5(日)
主日礼拝「キリストの煩悶~受難のリアリティ」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- マタイによる福音書26章26~46節
- 説教題
- キリストの煩悶~受難のリアリティ
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 71人
聖書: マタイによる福音書26章26-46節 (中心聖句は39節) 口語訳
- 26
- 一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福してこれをさき、弟子たちに与えて言われた、「取って食べよ、これはわたしのからだである」。
- 27
- また杯を取り、感謝して彼らに与えて言われた、「みな、この杯から飲め。
- 28
- これは、罪のゆるしを得させるようにと、多くの人のために流すわたしの契約の血である。
- 29
- あなたがたに言っておく。わたしの父の国であなたがたと共に、新しく飲むその日までは、わたしは今後決して、ぶどうの実から造ったものを飲むことをしない」。
- 30
- 彼らは、さんびを歌った後、オリブ山へ出かけて行った。
- 31
- そのとき、イエスは弟子たちに言われた、「今夜、あなたがたは皆わたしにつまずくであろう。『わたしは羊飼を打つ。そして、羊の群れは散らされるであろう』と、書いてあるからである。
- 32
- しかしわたしは、よみがえってから、あなたがたより先にガリラヤへ行くであろう」。
- 33
- するとペテロはイエスに答えて言った、「たとい、みんなの者があなたにつまずいても、わたしは決してつまずきません」。
- 34
- イエスは言われた、「よくあなたに言っておく。今夜、鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないというだろう」。
- 35
- ペテロは言った、「たといあなたと一緒に死なねばならなくなっても、あなたを知らないなどとは、決して申しません」。弟子たちもみな同じように言った。
- 36
- それから、イエスは彼らと一緒に、ゲツセマネという所へ行かれた。そして弟子たちに言われた、「わたしが向こうへ行って祈っている間、ここにすわっていなさい」。
- 37
- そしてペテロとゼベダイの子ふたりとを連れて行かれたが、悲しみを催しまた悩みはじめられた。
- 38
- そのとき、彼らに言われた、「わたしは悲しみのあまり死ぬほどである。ここに待っていて、わたしと一緒に目をさましていなさい」。
- 39
- そして少し進んで行き、うつぶしになり、祈って言われた、「わが父よ、もしできることでしたらどうか、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの思いのままにではなく、みこころのままになさって下さい」。
- 40
- それから、弟子たちの所にきてごらんになると、彼らが眠っていたので、ペテロに言われた、「あなたがたはそんなに、ひと時もわたしと一緒に目をさましていることが、できなかったのか。
- 41
- 誘惑に陥らないように、目をさまして祈っていなさい。心は熱しているが、肉体が弱いのである」。
- 42
- また二度目に行って、祈って言われた、「わが父よ、この杯を飲むほかに道がないのでしたら、どうか、みこころが行われますように」。
- 43
- またきてごらんになると、彼らはまた眠っていた。その目が重くなっていたのである。
- 44
- それで彼らをそのままにして、また行って、三度目に同じ言葉で祈られた。
- 45
- それから弟子たちの所に帰ってきて、言われた、「まだ眠っているのか、休んでいるのか。見よ、時が迫った。人の子は罪人らの手に渡されるのだ。
- 46
- 立て、さあ行こう。見よ、わたしを裏切る者が近づいてきた」。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 教会誕生
- みことば
- 使徒行伝2章37~47節
- 出席者数
- 12(生徒のみ集計)
午後より、教会役員会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 4人
