月別: 2007年1月
2007/1/28(日)
主日礼拝「人生のよりどころ~キリスト」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- マタイによる福音書7章13-27節
- 説教題
- 人生のよりどころ~キリスト
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 71人
聖書: マタイによる福音書7章13-27節 (中心聖句は24-25節) 口語訳
- 13
- 狭い門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い。
- 14
- 命にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見いだす者が少ない。
- 15
- にせ預言者を警戒せよ。彼らは、羊の衣を着てあなたがたのところに来るが、その内側は強欲なおおかみである。
- 16
- あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。茨からぶどうを、あざみからいちじくを集める者があろうか。
- 17
- そのように、すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。
- 18
- 良い木が悪い実をならせることはないし、悪い木が良い実をならせることはできない。
- 19
- 良い実を結ばない木はことごとく切られて、火の中に投げ込まれる。
- 20
- このように、あなたがたはその実によって彼らを見わけるのである。
- 21
- わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が、みな天国にはいるのではなく、ただ、天にいますわが父の御旨を行う者だけが、はいるのである。
- 22
- その日には、多くの者が、わたしにむかって『主よ、主よ、わたしたちはあなたの名によって預言したではありませんか。また、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって多くの力あるわざを行ったではありませんか』と言うであろう。
- 23
- そのとき、わたしは彼らにはっきり、こう言おう、『あなたがたを全く知らない。不法を働く者どもよ、行ってしまえ』。
- 24
- それで、わたしのこれらの言葉を聞いて行うものを、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。
- 25
- 雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけても、倒れることはない。岩を土台としているからである。
- 26
- また、わたしのこれらの言葉を聞いても行わない者を、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができよう。
- 27
- 雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまう。そしてその倒れ方はひどいのである」。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 集会出席
- みことば
- ヘブル人への手紙10章25節
- 出席者数
- 12人(子どものみ集計)
午後より、卓球のレクリエーション が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 6人
2007/1/21(日)
主日礼拝「主に養われる信仰者」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- ヨハネによる福音書6章1-14節
- 説教題
- 主に養われる信仰者
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 77人
聖書: ヨハネによる福音書6章1-14節 (中心聖句は11節) 口語訳
- 1
- そののち、イエスはガリラヤの海、すなわち、テベリヤ湖の向こう岸へ渡られた。
- 2
- すると、大ぜいの群衆がイエスについてきた。病人たちになさっていたしるしを見たからである。
- 3
- イエスは山に登って、弟子たちと一緒にそこで座につかれた。
- 4
- 時に、ユダヤ人の祭である過越が間近になっていた。
- 5
- イエスは目をあげ、大ぜいの群衆が自分の方に集まって来るのを見て、ピリポに言われた、「どこからパンを買ってきて、この人々に食べさせようか」。
- 6
- これはピリポをためそうとして言われたのであって、ご自分ではしようとすることを、よくご承知であった。
- 7
- すると、ピリポはイエスに答えた、「二百デナリのパンがあっても、めいめいが少しずついただくにも足りますまい」。
- 8
- 弟子のひとり、シモン・ペテロの兄弟アンデレがイエスに言った、
- 9
- 「ここに、大麦のパン五つと、さかな二ひきとを持っている子供がいます。しかし、こんなに大ぜいの人では、それが何になりましょう」。
- 10
- イエスは「人々をすわらせなさい」と言われた。その場所には草が多かった。そこにすわった男の数は五千人ほどであった。
- 11
- そこで、イエスはパンを取り、感謝してから、すわっている人々に分け与え、また、さかなをも同様にして、彼らの望むだけ分け与えられた。
- 12
- 人々がじゅうぶんに食べたのち、イエスは弟子たちに言われた、「少しでもむだにならないように、パンくずのあまりを集めなさい」。
- 13
- そこで彼らが集めると、五つの大麦のパンを食べて残ったパンくずは、十二のかごにいっぱいになった。
- 14
- 人々はイエスのなさったこのしるしを見て、「ほんとうに、この人こそ世にきたるべき預言者である」と言った。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 祈りの生活
- みことば
- エペソ人への手紙6章18節
- 出席者数
- 13人(子どものみ集計)
午後より、壮年会総会, 婦人会総会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 6人
2007/1/14(日)
主日礼拝「神の栄光を見る信仰者」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- ヨハネによる福音書11章17-44節
- 説教題
- 神の栄光を見る信仰者
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 74人
聖書: ヨハネによる福音書11章17-44節 (中心聖句は40節) 口語訳
- 17
- さて、イエスが行ってごらんになると、ラザロはすでに四日間も墓の中に置かれていた。
- 18
- ベタニヤはエルサレムに近く、二十五丁ばかり離れたところにあった。
- 19
- 大ぜいのユダヤ人が、その兄弟のことで、マルタとマリヤとを慰めようとしてきていた。
- 20
- マルタはイエスがこられたと聞いて、出迎えに行ったが、マリヤは家ですわっていた。
- 21
- マルタはイエスに言った、「主よ、もしあなたがここにいて下さったなら、わたしの兄弟は死ななかったでしょう。
- 22
- しかし、あなたがどんなことをお願いになっても、神はかなえて下さることを、わたしは今でも存じています」。
- 23
- イエスはマルタに言われた、「あなたの兄弟はよみがえるであろう」。
- 24
- マルタは言った、「終りの日のよみがえりの時よみがえることは、存じています」。
- 25
- イエスは彼女に言われた、「わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。
- 26
- また、生きていて、わたしを信じる者は、いつまでも死なない。あなたはこれを信じるか」。
- 27
- マルタはイエスに言った、「主よ、信じます。あなたがこの世にきたるべきキリスト、神の御子であると信じております」。
- 28
- マルタはこう言ってから、帰って姉妹のマリヤを呼び、「先生がおいでになって、あなたを呼んでおられます」と小声で言った。
- 29
- これを聞いたマリヤはすぐに立ち上がって、イエスのもとに行った。
- 30
- イエスはまだ村に、はいってこられず、マルタがお迎えしたその場所におられた。
- 31
- マリヤと一緒に家にいて彼女を慰めていたユダヤ人たちは、マリヤが急いで立ち上がって出て行くのを見て、彼女は墓に泣きに行くのであろうと思い、そのあとからついて行った。
- 32
- マリヤは、イエスのおられる所に行ってお目にかかり、その足もとにひれ伏して言った、「主よ、もしあなたがここにいて下さったなら、わたしの兄弟は死ななかったでしょう」。
- 33
- イエスは、彼女が泣き、また、彼女と一緒にきたユダヤ人たちも泣いているのをごらんになり、激しく感動し、また心を騒がせ、そして言われた、
- 34
- 「彼をどこに置いたのか」。彼らはイエスに言った、「主よ、きて、ごらん下さい」。
- 35
- イエスは涙を流された。
- 36
- するとユダヤ人たちは言った、「ああ、なんと彼を愛しておられたことか」。
- 37
- しかし、彼らのある人たちは言った、「あの盲人の目をあけたこの人でも、ラザロを死なせないようには、できなかったのか」。
- 38
- イエスはまた激しく感動して、墓にはいられた。それは洞穴であって、そこに石がはめてあった。
- 39
- イエスは言われた、「石を取りのけなさい」。死んだラザロの姉妹マルタが言った、「主よ、もう臭くなっております。四日もたっていますから」。
- 40
- イエスは彼女に言われた、「もし信じるなら神の栄光を見るであろうと、あなたに言ったではないか」。
- 41
- 人々は石を取りのけた。すると、イエスは目を天にむけて言われた、「父よ、わたしの願いをお聞き下さったことを感謝します。
- 42
- あなたがいつでもわたしの願いを聞きいれて下さることを、よく知っています。しかし、こう申しますのは、そばに立っている人々に、あなたがわたしをつかわされたことを、信じさせるためであります」。
- 43
- こう言いながら、大声で「ラザロよ、出てきなさい」と呼ばわれた。
- 44
- すると、死人は手足を布でまかれ、顔も顔おおいで包まれたまま、出てきた。イエスは人々に言われた、「彼をほどいてやって、帰らせなさい」。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 聖書に親しむ
- みことば
- テモテへの第二の手紙3章16節
- 出席者数
- 13人(子どものみ集計)
午後より、CS教師会総会, 青年会新年交わり会・総会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 7人
2007/1/7(日)
主日礼拝「祝福の基として」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- 創世記12章1-4節
- 説教題
- 祝福の基として
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 62人
聖書: 創世記12章1-4節 (中心聖句は2節) 口語訳
- 1
- 時に主はアブラムに言われた、「あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。
- 2
- わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大きくしよう。あなたは祝福の基となるであろう。
- 3
- あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地のすべてのやからは、あなたによって祝福される」。
- 4
- アブラムは主が言われたようにいで立った。ロトも彼と共に行った。アブラムはハランを出たとき七十五歳であった。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 新しいみわざ
- みことば
- イザヤ書43章19節
- 出席者数
- 11人(子どものみ集計)
午後より、教会役員会, 教会学校冬休み書道教室 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 6人
2007/1/1(月)
元旦礼拝「主の臨在に歩む教会」
元旦礼拝「主の臨在に歩む教会」
11:00より、元旦礼拝 が行われました。
- 聖書
- 出エジプト記33章12-14節
- 説教題
- 主の臨在に歩む教会
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 53人
聖書: 出エジプト記33章12-14節 (中心聖句は14節) 口語訳
- 12
- モーセは主に言った、「ごらんください。あなたは『この民を導きのぼれ』とわたしに言いながら、わたしと一緒につかわされる者を知らせてくださいません。しかも、あなたはかつて『わたしはお前を選んだ。お前はまたわたしの前に恵みを得た』と仰せになりました。
- 13
- それで今、わたしがもし、あなたの前に恵みを得ますならば、どうか、あなたの道を示し、あなたをわたしに知らせ、あなたの前に恵みを得させてください。また、この国民があなたの民であることを覚えてください」。
- 14
- 主は言われた「わたし自身が一緒に行くであろう。そしてあなたに安息を与えるであろう」。
本日は礼拝メッセージの要約はありません。
