月別: 2006年2月
2006/2/26(日)
主日礼拝「賛美にあふれる礼拝者」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教者
- 加藤郁生師
- 聖書
- 詩篇34篇1-22節
- 説教題
- 賛美にあふれる礼拝者
- 出席者数
- 66人
聖書: 詩篇34章1-22節 (中心聖句は1節) 口語訳
- 1
- わたしは常に主をほめまつる。そのさんびはわたしの口に絶えない。
- 2
- わが魂は主によって誇る。苦しむ者はこれを聞いて喜ぶであろう。
- 3
- わたしと共に主をあがめよ、われらは共にみ名をほめたたえよう。
- 4
- わたしが主に求めたとき、主はわたしに答え、すべての恐れからわたしを助け出された。
- 5
- 主を仰ぎ見て、光を得よ、そうすれば、あなたがたは、恥じて顔を赤くすることはない。
- 6
- この苦しむ者が呼ばわったとき、主は聞いて、すべての悩みから救い出された。
- 7
- 主の使は主を恐れる者のまわりに陣をしいて彼らを助けられる。
- 8
- 主の恵みふかきことを味わい知れ、主に寄り頼む人はさいわいである。
- 9
- 主の聖徒よ、主を恐れよ、主を恐れる者には乏しいことがないからである。
- 10
- 若きししは乏しくなって飢えることがある。しかし主を求める者は良き物に欠けることはない。
- 11
- 子らよ、来てわたしに聞け、わたしは主を恐るべきことをあなたがたに教えよう。
- 12
- さいわいを見ようとして、いのちを慕い、ながらえることを好む人はだれか。
- 13
- あなたの舌をおさえて悪を言わせず、あなたのくちびるをおさえて偽りを言わすな。
- 14
- 悪を離れて善をおこない、やわらぎを求めて、これを努めよ。
- 15
- 主の目は正しい人をかえりみ、その耳は彼らの叫びに傾く。
- 16
- 主のみ顔は悪を行う者にむかい、その記憶を地から断ち滅ぼされる。
- 17
- 正しい者が助けを叫び求めるとき、主は聞いて、彼らをそのすべての悩みから助け出される。
- 18
- 主は心の砕けた者に近く、たましいの悔いくずおれた者を救われる。
- 19
- 正しい者には災が多い。しかし、主はすべてその中から彼を助け出される。
- 20
- 主は彼の骨をことごとく守られる。その一つだに折られることはない。
- 21
- 悪は悪しき者を殺す。正しい者を憎む者は罪に定められる。
- 22
- 主はそのしもべらの命をあがなわれる。主に寄り頼む者はひとりだに罪に定められることはない。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 天の父のたとえ
- みことば
- ルカによる福音書15章24節
- 出席者数
- 12人(子どものみ集計)
午後より、卓球のレクリエーション が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
2006/2/19(日)
主を共に呼び求める恵み~主の祈り
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教者
- 加藤郁生師
- 聖書
- マタイによる福音書6章5-15節
- 説教題
- 主を共に呼び求める恵み~主の祈り
- 出席者数
- 62人
聖書: マタイによる福音書6章5-15節 (中心聖句は9節) 口語訳
- 5
- また祈る時には、偽善者たちのようにするな。彼らは人に見せようとして、会堂や大通りのつじに立って祈ることを好む。よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。
- 6
- あなたは祈る時、自分のへやにはいり、戸を閉じて、隠れた所においでになるあなたの父に祈りなさい。すると、隠れた事を見ておられるあなたの父は、報いてくださるであろう。
- 7
- また、祈る場合、異邦人のように、くどくどと祈るな。彼らは言葉かずが多ければ、聞きいれられるものと思っている。
- 8
- だから、彼らのまねをするな。あなたがたの父なる神は、求めない先から、あなたがたに必要なものはご存じなのである。
- 9
- だから、あなたがたはこう祈りなさい、天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように。
- 10
- 御国がきますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。
- 11
- わたしたちの日ごとの食物を、きょうもお与えください。
- 12
- わたしたちに負債のある者をゆるしましたように、わたしたちの負債をもおゆるしください。
- 13
- わたしたちを試みに会わせないで、悪しき者からお救いください。
- 14
- もしも、あなたがたが、人々のあやまちをゆるすならば、あなたがたの天の父も、あなたがたをゆるして下さるであろう。
- 15
- もし人をゆるさないならば、あなたがたの父も、あなたがたのあやまちをゆるして下さらないであろう。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- タラントのたとえ
- みことば
- マタイによる福音書25章21節
- 出席者数
- 10人(子どものみ集計)
15:00より、京都ケズィック・コンベンション(京都商工会議所) が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
2006/2/12(日)
当サイトの公開
2006年02月12日の教会予算総会にて、 当サイトが正式公開されたことを教会員の方々にご報告しました。
まだまだ不備なところが多数あるのですが、 徐々に改善していきたいと願っています。
ひとまず現在のところ、 礼拝メッセージが今年の1月分からしか掲載されていないので、 徐々に遡りつつ、過去2年分くらいは掲載されるようにしたいと願っています。
どうかこれからも、よろしくお願いします。
2006/2/12(日)
信仰の上に立つ教会~使徒信条
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教者
- 加藤郁生師
- 説教題
- 信仰の上に立つ教会~使徒信条
- 聖書
- マタイによる福音書16章13~20節
- 出席者数
- 68人
聖書: マタイによる福音書16章13-20節 (中心聖句は18節) 口語訳
- 13
- イエスがピリポ・カイザリヤの地方に行かれたとき、弟子たちに尋ねて言われた、「人々は人の子をだれと言っているか」。
- 14
- 彼らは言った、「ある人々はバプテスマのヨハネだと言っています。しかし、ほかの人たちは、エリヤだと言い、また、エレミヤあるいは預言者のひとりだ、と言っている者もあります」。
- 15
- そこでイエスは彼らに言われた、「それでは、あなたがたはわたしをだれと言うか」。
- 16
- シモン・ペテロが答えて言った、「あなたこそ、生ける神の子キリストです」。
- 17
- すると、イエスは彼にむかって言われた、「バルヨナ・シモン、あなたはさいわいである。あなたにこの事をあらわしたのは、血肉ではなく、天にいますわたしの父である。
- 18
- そこで、わたしもあなたに言う。あなたはペテロである。そして、わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てよう。黄泉の力もそれに打ち勝つことはない。
- 19
- わたしは、あなたに天国のかぎを授けよう。そして、あなたが地上でつなぐことは、天でもつながれ、あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう」。
- 20
- そのとき、イエスは、自分がキリストであることをだれにも言ってはいけないと、弟子たちを戒められた。
わたしたちの教会は、 イエスを「生ける神の子キリスト(救い主)です」と信じる信仰の上に立っています。 信仰告白はわたしたちの信仰をあらわす基準として用いられてきました。
洗礼者がが告白する信条として
使徒信条は、洗礼を受けるものが信じて告白するために用いられました。 クリスチャンである者はだれもが使徒信条の告白を通って、 教会の一員として迎えられました。 わたしたちも明確な使徒信条の信仰の告白によって、 信仰の共同体に入れられているのです。
聖餐にあずかる際に告白する信条として
聖餐はクリスチャンのあずかる恵みですが、信仰を前提といたします。 それゆえに古くから教会は、聖餐式の前に共に使徒信条を唱えました。 共に主を告白し、主の聖餐にあずかることによって信仰者は力を与えられ、 強められてきたのです。
説教を支えるみ言葉の真理の裏づけとして
講壇から語られる説教は、単に聖書の知識を披露する行為ではなく、 信仰に裏付けられ、聖霊に光を与えられ、み言葉を取り次ぐ行為です。 ですから説教の内容が信仰告白に合致しているかどうかは、 非常に大切なことです。 説教者はそのことに心配りながら、 正しくみ言葉を取り次ぐ責任を負っているのです。
教会の共同の信仰の礎として イエスは、ペテロの信仰告白を礎として教会を建てることを約束されました。 わたしたちの教会の土台となるものも、人間の能力や富ではなく信仰です。 ですからわたしたちは、使徒信条を自らの信仰の告白として、 いつも心に覚えて歩むものとさせていただきたいのです。
その他の集会・活動について
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 十人のおとめ
- みことば
- マタイによる福音書25章13節
- 出席者数
- 11人(子どものみ集計)
午後は、教会予算総会、教会役員会が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 11人
2006/2/5(日)
聖餐の恵みにあずかる信仰者
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教者
- 加藤郁生師
- 聖書
- マタイによる福音書26章26-29節
- 説教題
- 聖餐の恵みにあずかる信仰者
- 出席者数
- 55人
聖書: マタイによる福音書26章26-29節 (中心聖句は26節) 口語訳
- 26
- 一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福してこれをさき、弟子たちに与えて言われた、「取って食べよ、これはわたしのからだである」。
- 27
- また杯を取り、感謝して彼らに与えて言われた、「みな、この杯から飲め。
- 28
- これは、罪のゆるしを得させるようにと、多くの人のために流すわたしの契約の血である。
- 29
- あなたがたに言っておく。わたしの父の国であなたがたと共に、新しく飲むその日までは、わたしは今後決して、ぶどうの実から造ったものを飲むことをしない」。
聖餐(主の晩餐)は初代教会から今に至るまで受け継がれた大切な典礼です。 この聖餐の意義を考えたいと思います。
聖餐は主がお命じくださった
主イエスは渡される夜、弟子たちに、 「主の日を記念してパンを裂き、杯を飲むように」とお命じなさいました。 使徒たちは主の教えを守って聖餐を守り、 以来、代々の教会もこれに習って来ました。 ゆえにわたしたちも、聖餐を重んじていきたいと思います。
聖餐はわたしたちの信仰を堅くする
人は忘れやすいものです。 信仰者の信仰は弱りやすいものです。 主はそのようなわたしたちのために、 十字架の贖いを想い起こさせる恵みの手段としての聖餐をお与えくださいました。 ですから聖餐の恵みにあずかることの中で、 わたしたちの信仰はますます堅くされ、整えられるのです。
聖餐は福音を伝える
聖餐は“見える御言葉(福音)”と言われています。 わたしたちは聖餐の中に、福音のメッセージを汲み取ることができるのです。 聖餐を通して主は、心貧しくして主の救いにあずかる魂を招いておられます。 わたしたちも一人でも多くの愛する隣人と共に聖餐の恵みにあずかることが出来るように、 宣教のスピリットをもって祈りましょう。
その他の集会・活動について
午後は、CS教師研修会、教会役員会が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 8人
