月別: 2005年9月


教会学校・秋のレクリエーション「沢ガニ取り」

9月25日の午後、教会学校の秋のレクリエーションとして、 「沢ガニ取り」 を高雄で行いました。

神様が創られた素晴らしい山々の緑を感じながら、 みんな苦労して沢ガニを見つけ出していました。

熱中して体が熱くなったところで、アイスを食べて、 涼しい気持ちになって楽しく帰りました。

写真1 みんなでいっせいに沢ガニを探し始めます。写真2 人里からはそんなに離れていない所なので、なかなか見つけ出せません。
写真3 もちろん、大人も必死です。写真4 なんとかこれだけの沢ガニを見つけ出しました。おや、蛙もいますね。
写真5 最後に、みんなで集まってアイスを食べました。写真6 やっぱり一仕事の後のアイスは、おいしいですね。


主日礼拝「聖書に生かされる信仰者」

10:15より、主日礼拝 が行われました。

聖書
テモテへの第二の手紙3章10-17節
説教題
聖書に生かされる信仰者
説教者
加藤郁生師
出席者数
76人

聖書: テモテへの第二の手紙3章10-17節 (中心聖句は16節) 口語訳

10
しかしあなたは、わたしの教、歩み、こころざし、信仰、寛容、愛、忍耐、
11
それから、わたしがアンテオケ、イコニオム、ルステラで受けた数々の迫害、苦難に、よくも続いてきてくれた。そのひどい迫害にわたしは耐えてきたが、主はそれらいっさいのことから、救い出して下さったのである。
12
いったい、キリスト・イエスにあって信心深く生きようとする者は、みな、迫害を受ける。
13
悪人と詐欺師とは人を惑わし人に惑わされて、悪から悪へと落ちていく。
14
しかし、あなたは、自分が学んで確信しているところに、いつもとどまっていなさい。あなたは、それをだれから学んだか知っており、
15
また幼い時から、聖書に親しみ、それが、キリスト・イエスに対する信仰によって救に至る知恵を、あなたに与えうる書物であることを知っている。
16
聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。
17
それによって、神の人が、あらゆる良いわざに対して十分な準備ができて、完全にととのえられた者になるのである。

礼拝メッセージの要約 「聖書に生かされる信仰者」 加藤郁生師

聖書は神のことばです。 聖書はすべての「神の霊感をうけて書かれ」ました。 「神の霊感」とは“神様が直接息を吹き入れられた”という意味であり、 いかに聖書が神の特別な啓示の書であるかが分かります。 この聖書は、わたしたちを「教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益」です。 聖書を開くと、聖書自身がそのことを証ししています。

  1. 心を燃やす聖書

    エマオ途上の弟子たちは、イエス様が死んで葬られたことを悲しみ、沈んでいました。 しかしイエス様は彼らと共に歩き、みことばを解き明かしました。 すると弟子たちの心が内に燃やされたのです。 みことばはわたしたちの内にある魂を、霊を、愛を、信仰を燃やすのです。 わたしたちも、みことばによって燃やされる信仰者となりたいと思います。

  2. 喜びを与える聖書

    エチオピアの宦官は、エルサレムからの礼拝の帰りにイザヤを読んいましたが、 主に使わされたピリポによる聖書の解き明かしによって、 キリストを信じ洗礼の恵みにあずかりました。 宦官は喜びながら旅を続けることができました。 みことばはわたしたちに信仰を与え喜びを与えます。 みことばによって与えられる喜びは、この世の何ものにもかえることはできません。

みことばうちひらくれば光をはなちて、愚かなるものをさとからしむ。 詩篇119篇130節

また、主日礼拝では 教会学校の特別賛美 として、 「イエス様が一番(友よ歌おう2)」が賛美されました。

写真1 今回は、幼児~小学生の 9人が賛美しました。写真2 この曲は小さい子も大好きなようで、大きな声で賛美してくれました。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
ベテスダの池
みことば
ヨハネによる福音書5章6節
出席者数
12人(子どものみ集計)

午後より、 教会学校・秋のレクリエーション「沢ガニ取り」 が行われました

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
5人


主日礼拝「ヴィジョンに生きるカレブの祝福」

10:15より、主日礼拝 が行われました。

聖書
ヨシュア記14章
説教題
ヴィジョンに生きるカレブの祝福
説教者
加藤郁生師
出席者数
63人

聖書: ヨシュア記14章1-15節 (中心聖句は10-11節) 口語訳

1
イスラエルの人々が、カナンの地で受けた嗣業の地は、次のとおりである。すなわち、祭司エレアザル、ヌンの子ヨシュア、およびイスラエルの人々の部族の首長たちが、これを彼らに分かち、
2
主がモーセによって命じられたように、くじによって、これを九つの部族と、半ばの部族とに、嗣業として与えた。
3
これはヨルダンの向こう側で、モーセがすでに他の二つの部族と、半ばの部族とに、嗣業を与えていたからである。ただしレビびとには、彼らの中で嗣業を与えず、
4
ヨセフの子孫が、マナセと、エフライムの二つの部族となったからである。レビびとには土地の分け前を与えず、ただ、その住むべき町々および、家畜と持ち物とを置くための放牧地を与えたばかりであった。
5
イスラエルの人々は、主がモーセに命じられたようにおこなって、その地を分けた。
6
時に、ユダの人々がギルガルのヨシュアの所にきて、ケニズびとエフンネの子カレブが、ヨシュアに言った、「主がカデシ・バルネアで、あなたとわたしとについて、神の人モーセに言われたことを、あなたはごぞんじです。
7
主のしもべモーセが、この地を探るために、わたしをカデシ・バルネアからつかわした時、わたしは四十歳でした。そしてわたしは、自分の信ずるところを復命しました。
8
しかし、共に上って行った兄弟たちは、民の心をくじいてしまいましたが、わたしは全くわが神、主に従いました。
9
その日モーセは誓って、言いました、『おまえの足で踏んだ地は、かならず長くおまえと子孫との嗣業となるであろう。おまえが全くわが神、主に従ったからである』。
10
主がこの言葉をモーセに語られた時からこのかた、イスラエルが荒野に歩んだ四十五年の間、主は言われたように、わたしを生きながらえさせてくださいました。わたしは今日すでに八十五歳ですが、
11
今もなお、モーセがわたしをつかわした日のように、健やかです。わたしの今の力は、あの時の力に劣らず、どんな働きにも、戦いにも堪えることができます。
12
それで主があの日語られたこの山地を、どうか今、わたしにください。あの日あなたも聞いたように、そこにはアナキびとがいて、その町々は大きく堅固です。しかし、主がわたしと共におられて、わたしはついには、主が言われたように、彼らを追い払うことができるでしょう」。
13
そこでヨシュアはエフンネの子カレブを祝福し、ヘブロンを彼に与えて嗣業とさせた。
14
こうしてヘブロンは、ケニズびとエフンネの子カレブの嗣業となって、今日に至っている。彼が全くイスラエルの神、主に従ったからである。
15
ヘブロンの名は、もとはキリアテ・アルバといった。アルバは、アナキびとのうちの、最も大いなる人であった。こうしてこの地に戦争はやんだ。

礼拝メッセージの要約 「ヴィジョンに生きるカレブの祝福」 加藤郁生師

聖書を見ますと、老いてもなお弱らず、 むしろますますヴィジョンに向って進んでいった信仰者を見ることが出来ます。 アブラハム、モーセ、サムエル、エリヤ、イザヤ、ヨハネなど枚挙にいとまがありませんが、 カレブもまたそのひとりでした。 イスラエルの民が45年荒野で放浪し、 カナンの地を獲得したのはカレブが85歳の時でした。 しかしカレブの信仰は弱りませんでした。 それどころか、モーセの約束によって与えられたヴィジョンのために立ちあがりました。

主があの日語られたこの山地を、どうか今、わたしにください。

このようにカレブは大胆に、嗣業の地を獲得することをヨシュアに申しました。 このカレブの信仰をわたしたちは学ぶ必要があります。 ヨエル書や使徒行伝では、「若者たちは幻を見、老人たちは夢を見るであろう」と記されています。 幻を、ヴィジョンを見るのは若者だけではありません。 カレブのような信仰者は夢を見ることができるのです。 わたしたちの教会は、このカレブの信仰を必要としています。 カレブのヴィジョン、カレブの祈り、カレブの働きを必要としているのです。

故堀江博先生は言われました。

わたしたちにとって最も若いときは“今”です

わたしたちも神様からいただいた信仰を燃やして、 ヴィジョンに向って前進させていただこうではありませんか。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
神の愛
みことば
ヨハネによる福音書3章16節
出席者数
10人(子どものみ集計)

午後より、京都聖会(八幡福音教会) が行われました。

夕拝は休会しました。


主日礼拝「宣教の報酬」

10:15より、主日礼拝 が行われました。

聖書
詩篇126篇
説教題
宣教の報酬
説教者
加藤郁生師
出席者数
69人

聖書: 詩篇126章1-6節 (中心聖句は5節) 口語訳

1
主がシオンの繁栄を回復されたとき、われらは夢みる者のようであった。
2
その時われらの口は笑いで満たされ、われらの舌は喜びの声で満たされた。その時「主は彼らのために大いなる事をなされた」と言った者が、もろもろの国民の中にあった。
3
主はわれらのために大いなる事をなされたので、われらは喜んだ。
4
主よ、どうか、われらの繁栄を、ネゲブの川のように回復してください。
5
涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る。
6
種を携え、涙を流して出て行く者は、束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。

礼拝メッセージの要約 「宣教の報酬」 加藤郁生師

涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る。

これは、わたしたちの福音宣教の法則です。 種まきが無ければ刈り取りはありません。 そして種まきは涙を伴うものなのです。

しかし私たちが倦まずたゆまずみ言葉の種をまくならば、 必ず主はわたしたちの労に報いてくださり祝福してくださるのです。

  1. 魂の救いという刈り取り

    種まきによって主のみ救いにあずかる人がおこされます。 最初は神様を知らない、受け入れない、時には反対するような人であったとしても、 やがて心を開いてキリストを信じて受け入れる時が来るのです。 それは神様にとって、わたしたちにとって、喜びの刈り取りの時です。

  2. 教会の祝福という刈り取り

    わたしたちが宣教のヴィジョンをしっかりともって種をまきつづけるならば、 必ず神様は喜びの束を携えることの出来る教会にしてくださいます。 神様はわたしたちに新しいことをしてくださいます。 それは、荒野に川を流れさせるような主の大いなるみわざです。 福音宣教にいそしむ教会は主の豊かな祝福にあずかるのです。

  3. 天上の大いなる報いの刈り取り

    わたしたちの宣教の奉仕は地上の一時的なものではなく、 永遠の御国、天上の報いへと続きます。 ですから主にあって、わたしたちの労苦はけっしてむだになることはありません。

    イエス様も「人の子は父の栄光のうちに、御使いたちを従えて来るが、 その時には、実際のおこないに応じて、それぞれに報いるであろう」とお約束くださいました。 わたしたちも主のお約束を信じて、福音宣教の尊い使命を全とうさせていただきましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
偉大な招き
みことば
マタイによる福音書11章28節
出席者数
12人(子どものみ集計)

午後より、CS教師会、青年会(交わり会)、卓球のレクレーション が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
10人


主日礼拝「あなたを変える神の愛」

10:15より、主日礼拝 が行われました。

聖書
ヨハネの第一の手紙4章7-10節
説教題
あなたを変える神の愛
説教者
加藤郁生師
出席者数
70人

聖書: ヨハネの第一の手紙4章7-10節 (中心聖句は10節) 口語訳

7
愛する者たちよ。わたしたちは互に愛し合おうではないか。愛は、神から出たものなのである。すべて愛する者は、神から生れた者であって、神を知っている。
8
愛さない者は、神を知らない。神は愛である。
9
神はそのひとり子を世につかわし、彼によってわたしたちを生きるようにして下さった。それによって、わたしたちに対する神の愛が明らかにされたのである。
10
わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して下さって、わたしたちの罪のためにあがないの供え物として、御子をおつかわしになった。ここに愛がある。

礼拝メッセージの要約 「あなたを変える神の愛」 加藤郁生師

神様はわたしたち人間をアガペーの愛をもって愛しておられます。 アガペーの愛は人間の愛と異なって、無償の愛であり、惜しみなく与える愛です。 神様は何を与えてくださっているのでしょうか?

  1. 神様は愛するひとり子イエス・キリストを与えてくださいました。

    神様はわたしたちが一人でも罪によって滅びることをよしとせず、 わたしたちの罪のために御子イエス・キリストを与えてくださいました。 キリストはわたしたちの罪をあがなう神の子羊として、 十字架にかかって死んでくださいました。 ここに神様のアガペーの愛の真髄があります。

  2. 神様はわたしたちに永遠の命の希望を与えてくださいました。

    十字架はわたしたちの罪をゆるし清めつくします。 そして十字架は、わたしたちへの死の支配を打ち破り、死を滅ぼします。 ですからわたしたちは死ではなく永遠の命に移されるのです。 この永遠の命はわたしたちに真の希望を与え喜びを満たすのです。

    神様が与えて下さるわたしたちの将来は、失望ではなく永遠の命の希望に満ちています。

  3. 神様はわたしたちを愛の人に変える力を与えてくださいました。

    神様はわたし愛の人にしてくださいます。 十字架はわたしたちを変える力があります。 もちろんわたしたちには何の愛もありません。 しかし神様は、空っぽのわたしたちの心にアガペーの愛を惜しみなく注いでくださり、 満たしてくださるのです。

    わたしたちが本気でキリストを信じ従う時、 わたしたちは愛の人へと変えられるのです。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
弟子をつかわす
みことば
マタイによる福音書10章12節
出席者数
12人(子どものみ集計)

午後より、教会役員会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
8人