主日礼拝「キリストの福音にふさわしく歩む」

10:15より、主日礼拝 が行われました。

聖書
ピリピ人への手紙1章27-30節
説教題
キリストの福音にふさわしく歩む
説教者
加藤郁生師
出席者数
55人

聖書: ピリピ人への手紙1章27-30節 (中心聖句は27節) 口語訳

27
ただ、あなたがたはキリストの福音にふさわしく生活しなさい。そして、わたしが行ってあなたがたに会うにしても、離れているにしても、あなたがたが一つの霊によって堅く立ち、一つ心になって福音の信仰のために力を合わせて戦い、
28
かつ、何事についても、敵対する者どもにろうばいさせられないでいる様子を、聞かせてほしい。このことは、彼らには滅びのしるし、あなたがたには救のしるしであって、それは神から来るのである。
29
あなたがたはキリストのために、ただ彼を信じることだけではなく、彼のために苦しむことをも賜わっている。
30
あなたがたは、さきにわたしについて見、今またわたしについて聞いているのと同じ苦闘を、続けているのである。

礼拝メッセージの要約 「キリストの福音にふさわしく歩む」 加藤郁生師

27節に

ただ、あなたがたはキリストの福音にふさわしく生活しなさい。

という言葉があります。 キリストの福音にふさわしく生活するとは、どういうことでしょうか?

  1. キリストの市民として誇りをもって生きる

    「ふさわしく生活する」とは、市民として生きると言う意味がこめられています。 当時ピリピはローマの直轄地でした。 非常に立派な町として市民は豊かな生活を謳歌していました。 ピリピ市民であることは誇りでした。

    わたしたちも神の御国の市民です。 もちろんそれはわたしたちの努力や功績によって与えられたものではなく、 十字架のあがないによる恵みの特権です。 だからこそわたしたちは謙遜を持ってキリストの福音にふさわしく、 感謝と誇りをもって天国の市民として歩みたいと思うのです。

  2. キリストの市民として責任をもって生きる

    天に市民権を持つわたしたちは特権と同時に責任をもちます。 しかしそれは素晴らしい責任です。

    ホーソンは天の市民としての責任を、以下のように説明しています。

    義を求めること、平和、信仰、希望、愛、奉仕、礼拝をもって生きること。

    またわたしたちは何よりも 十字架の救いを宣べ伝える福音宣教に努める者とさせていただきたいと思います。 主はキリストの福音に生きるわたしたちを豊かに祝してくださるのです。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
ふたりの目の見えない人
みことば
マタイによる福音書9章29節
出席者数
9人(子どものみ集計)

午後より、壮年会、婦人会の各例会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
14人